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2014/12/12

電子レンジが壊れた

2014年12月12日

小生は今あまり外出しませんが、お昼は外で食べています。外食するとどうしても塩分は多くなるのですが、家に閉じこもってばかりいてもストレスがたまるし、適度な運動も必要なので、駅まで歩いて行って、駅前で適当な(と言っても、そんなに数多くはありませんが)店に入ってお昼にしています。

今日もそうやってド○ールコーヒーで昼食を採り、帰ってきたらカミさんが「大変なことが起こった!」といきなり言ってきました。何事かと思ったら電子レンジが壊れたとのこと、それもドアのレバーが壊れて外れています。今の型は自動ラッチで、ドアの取っ手を引っ張ると自動的にラッチが外れますが、家の電子レンジは古い型で、レバーでラッチを外す構造です。そして数日前から、レバーの動きが固いとは思っていたものです。そして50Hz専用のために、引っ越しが決まったら粗大ゴミに出そうと思っていたものですが、壊れたとなると早速今日が困ります。

聞けばご飯がレンジの中に取り残されているとのこと、まずその取り出しから始めます。今の型はドアを引っ張れば開きますが、家の物はラッチを外さない限り開きません。ドアのラッチはレバーで中の棒を下げて外す構造になっており、そこさえ動かせばドアは開きます。そこでいろいろ工具を調べて、古い学童机の調節用の工具がちょうど良く、それで連結棒を引っかけて下げたら、見事に開きました。

そこで今度はもう一度ヨ○バシカメラまで出かけ、できるだけシンプルな操作ができるシャープ製を買ってきました。高級品は自動化が進んでいますが、どうも使い勝手がわかりません。その点、タイマーで「何分何秒」と指定できる物の方が、気楽です。仙台で買ったときには、この「何分何秒(実際は、何十秒)」指定可能な物は姿を消していたのですが、また出てきたようです。それを持ち帰りで(つまり抱えて)、最後はタクシーで帰ってきました。

古い電子レンジは、2005年製でした。まだパナソニックではなく、ナショナルの時代です。確か買ったのは桐沢型ぶどう膜炎が燃えさかっている頃で、やはり重い物を抱えて帰ってきて、その後筋肉を使うのは目に良くないと言われた記憶があります。今回は、やはりぶら下げて歩くと、それなりに脈は速くなります。しかしエレベータやエスカレータを使って気をつけて帰ってきたので、それ以上は起こりませんでした。

帰ってからよく見たら、周波数は両用型ではなく、部品交換の切り替え型でした。そのため引っ越しと部品交換でまた担いでいくことを考え、箱はそのまま梱包材と一緒に取っておきます。

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