持病になった角膜周辺部潰瘍
2014年12月8日
先週年賀状の住所書きをやりましたが、その後、疲れ目がひどいような状態になっていました。なお小生は、年賀状の住所と自分の名前は、手書きで書くようにしています。その後昨日は目が「しぱしぱ」した状態、花粉症のひどいときの症状のようですが、花粉症にしては季節外れです。そこで週明けの今日、眼科に行ってきました。
結果は角膜周辺部潰瘍の再発でした。完全に持病になったようで、定期的に再発を繰り返すようです。まあこれは早期に対応しておけば、眼科処方の目薬を付けて一週間(小生の場合は、もう少し長くて二週間)で治るので、そんなにやっかいな持病ではありません。こじらせると大変ですが。
原因はストレスとも言われていますが、聞いてみました。はっきり言って、原因は不明だそうです。ただ学者によっては、胃潰瘍に対するピロリ菌のように、まだ発見されていない細菌のせいだと主張する方もいるそうで、細菌が原因なのかもしれません。
目薬をもらいに薬局に行ったら、久しぶりにナオコ先生がいました。ワーファリンをT病院で処方してもらっていた頃は3ヶ月おきに通っていたのですが、Hハートセンターは院内薬局のため、すっかりご無沙汰になっていました。「心臓の薬は、ちゃんと飲んでいますか?」と聞かれたので、病院を変えたこと、カテーテルアブレーションをやったこと、今現在はワーファリンが中止になっていることを報告しておきました。ワーファリンが復活しても院内薬局だから、この薬局には来ないですね。
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