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2014/11/23

銀河帝国興亡史

2014年11月23日

定期的に図書館に通っていますが、ハードカバーだけではなく、文庫本も揃っています。今まであまりにも多いのでほとんど見ていなかった文庫本のコーナーを覗いていたら、岩波や新潮などだけではなく、「海外文学」として創元やハヤカワのものも数多くそろえられていることがわかりました。そしてまた何気なく見ていたら、ハヤカワの新・銀河帝国興亡史も揃っているのを見つけました。

元々のアイザック・アシモフの「銀河帝国興亡史」(ファウンデーションシリーズ)は、学生時代に夢中になって読んだものです。その3部作の後の、ファウンデーションシリーズとロボットシリーズの間の作品群は、出たとたんにハードカバーでそろえました。初期3部作の文庫本は行方不明になりましたが、ハードカバーの6冊は、まだそろっています。

新・銀河帝国興亡史の方は、アシモフ亡き後に同じテーマで他の作家(グレゴリー・ベンフォード、グレッグ・ベア、デイヴィッド・ブリンの3人)により1部ずつ書かれたものです。この3部作は出たのは知っていましたが、立ち読みして何となくアシモフとの文体の差が気になって(翻訳者の差かもしれませんが)、買わずに放って置いたものです。

しかし図書館にあるとなると話が別で、気に入らなかったら読むのを中断して返せば良いだけの話で、とりあえず1部と3部を借りてきました。何で1部と3部かというと、2部の上巻が貸し出し中だったからです。久しぶりに読んだファウンデーションの世界、楽しめました。やはりアシモフとの差は感じましたが、これはある舞台の演目を他の役者がやったようなもので、森光子以外の方がやった「放浪記」みたいなものでしょうか。

3部の最後にファウンデーション年表が載っていましたが、それを見たら、本家銀河帝国興亡史の第4部5部が気になり、古いハードカバーの埃を払って読み直す羽目になりました。しばらく行動が制約されているので、読む本が大量にあるのはありがたいことです。

昨日また図書館に行きましたが、貸し出し中の2部上巻はまだ戻ってきていません。図書館の貸出期間は2週間なので、ぎりぎりまで借りているつもりなのでしょう。そして今度は2部下巻が出払うはずで、小生のところに回ってくるのはずいぶん先になりそうです。

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