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2014/11/06

カテアブ後3ヶ月のパターン

2014年11月6日

カテーテルアブレーションを受けたあと3ヶ月間は観察期間ですが、この間は心臓が敏感になっており、心房細動が起こりやすいと言われています。その起こりやすい心房細動が徐々に治まり、3ヶ月後で発生しなくなっていれば、完治という言葉を使うのが適切かどうかは置いておき、完治のわけですが、そこに至るパターンは、至らずに再発に至るパターンも含めて、大まかに4パターンのようです。001a


右のグラフは事前説明の時にもらった資料の一部なのですが、まずは1番、アブレーション直後は起こるもののすぐに安定し、ずっとそのまま安定状態を保つパターン、言わば「優等生」型。
2はなかなか安定せずに心房細動の発生を繰り返すものの、最終的には落ち着く、「手のかかる子」型。
3は、手のかかる子型と同じように心房細動の発生を繰り返し、結局そのまま再発に至る、「ぐれてしまった」型。
4はずっと優等生型に見えながら、最後に再発してしまう、「裏切り者」型。

小生は現在のところ、時々胸に不快感を覚えるのですが一時的で、脈を取ってみると安定しています。時々昔からある脈が飛ぶ不整脈(房室ブロック)は出ています。不快なときは、一時的に心房細動が起こっているのかもしれません。まあ3ヶ月間は心臓をあまり刺激せず、おとなしくしておくのが一番です。

なおこの○○型というのは小生が勝手に名前を付けたもので、医療機関に行って「先生、私のは手のかかる子型ですか?」などと言っても、通じません。念のため。

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コメント

南海さん、こんばんは。

南海さんの分類名、おもしろいですね。
裏切り者型にならないように、祈っています。

yokobueさん、ありがとうございます。

昔マーケティングの講義を受けたとき、似たような4パターンの説明を受けました。パクリではないですが、それを参考にしています。
裏切り者になって欲しくないですね。

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