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2014/10/27

足に激痛、整形外科へ

2014年10月27日

退院時から右太ももの筋が腫れていたのですが、昨日少し歩いていたら、ほとんど治りました。ところが夜、テレビを見ていて右太ももに激痛が起きました。さされるようないきなりの激痛ではなく、「ん?」と思っている間にだんだん痛みがひどくなり、激痛になるものです。横になるといくらか楽なので横になり、痛みの場所を探ってみると、太ももの筋肉(大腿四頭筋)と、股関節あたりです。穿刺した場所からは離れており、出血ではなさそうです。

昔もらっていたボルタレンを塗り(あまり効かない)、いくらか楽になったので、ともかく寝る支度をしました。ところが膝立ちでひげを剃っていたらまた激痛が起き、また横に。少し落ち着いてから何とか寝ました。

ところが、小生のベッドは昔の子供用(サイズは大人サイズ)のハイベッドをそのまま使っているので、上がるのに一苦労です。歳を取ったらもっと低いベッドにしなければいけませんが、その前に引っ越さなければなりません。ましてこの場で高いの低いの言っても、始まりません。ともかくよじ登って、寝ました。しかし右足が何とも痛く、結局右膝に毛布を巻き付けるのが一番楽だとわかり、その状態で寝ました。

本当は今の心臓のためにはこういう刺激は良くないのですが、それこそそんなことを言っても始まりません。途中で2回ほど胸の不快感を感じましたが一過性で、寝たあとの脈は安定していたので、良いことにしておきます(本当は、痛くてそれどころではなかった)。

痛みの原因が筋肉なら楽ですが、股関節となると、ちょっと面倒です。小生の会社の同僚は、顔面神経麻痺でステロイドを使い、大腿骨骨頭壊死で人工股関節に置き換えています。小生は、その数倍のステロイドを目の治療の時に使っています。今はあんまり他の病気を起こしたくないときです。

翌朝、すっかり治っていることを期待していたのですがそんなに甘くはなく、痛みが残っています。しかし昨日よりは楽です。そこで行きつけの整形外科に行くことにしました。昔の記事に出てくる、MAC狂いの先生です。さすがに歩く元気はなく、近場ですがタクシーを呼びました。

診察になって、土曜日まで入院していたことと、カテーテルアブレーションを受けたことを説明します。先生は痛みの場所を聞いて、穿刺の場所と関係ないことを確認します。そしてレントゲンを撮って確認しますが、股関節は異常なし。助かりました。
先生は小生が診察室に入ってくる姿を見て、痛そうだけど痛い方の足に体重は乗っているし、そんな大事ではない、と判断されていたようです。原因は、止血のために足(股関節)を動かさなかったことによって、大腿四頭筋が炎症を起こしているものだそうです。「砂袋置いて止血していたんだろ。やるんだよなあ。」塗り薬のボルタレンと、痛み止めの内服薬(ロキソニン、胃の薬付き)が出ました。あとは動かせ、ということです。

激痛でしたが、たいしたことがなくて、やれやれでした。あとは徐々に股関節を動かし、可動範囲を昔に戻します。しかし心臓は、どうなったんだろう。途中で心房細動が起こったのかな?

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