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2014/08/22

STAND BY ME ドラえもん

2014年8月22日

見てきました。夏休み中とあって、子供連ればかり。おぢさん(おじいさん?)が一人で入るのは珍しいのですが、最近は気にしていません。

この歳になると当然子供たちとは違う見方ですが、楽しめました。しずかちゃんにプロポーズを断られ、やけ酒(日本酒だった)を飲んでいる出来杉君など、滅多に見られるものではありません。出来杉君が振られた理由は、「あなたは私がいなくても、何でも一人で出来るから。」のび太の場合は、「私がいないと、あの人何をしでかすかわからない。」カミさんのこの話をしたら、「女心はねえ。でも自分がいないと何も出来ないという人のそばにいたがるのは、結局その人を支配下に置きたいんじゃないかしら。」う~~ん、カミさんは女脳より男脳の方が優勢なので参考意見ですが、こういう見方もあるか。ただその台詞を口にするしずかちゃん、「ドラえもん史上最も美しいしずかちゃん」というのは、偽りではありません。

ドラえもんは学習雑誌での連載開始は昭和40年代なので、背景の造りなどは、かなり昭和の色が濃いです。しかし物語の基準を現在(2014年)においても、タイムマシンで行くのび太の結婚前夜の風景は、15年後(すなわち、2030年)にしては進みすぎ、22世紀のような雰囲気です。これは漫画ですから、子供から見た結婚する時期というのは、遙かに遠い未来に見えている、というイメージなのかもしれません。

多摩川の河原の景色が良く出てきますが、ドラえもん(藤子・F・不二雄)なら小田急の沿線だから、あの鉄橋は小田急線?それにしては、道床の付いたコンクリート橋は東横線そっくり、しかし複々線ではなく、複線でした。モデルは、どこなんでしょう。

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