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2014/08/27

昔の記録を見直してみたら

2014年8月27日

カテーテルアブレーションをやることになりましたが、いつものように、手術体験記を書くつもりにしています。これはリアルタイムには書けないので、ホームページ(かなり長いこと、放りっぱなし)にアップすることにしますが、そうなるとそれまでのいきさつもまとめたくなり、過去の記録をまとめ始めました。まとまったところで、「心臓弁膜症/心房細動治療記」として、ホームページのコーナーを一つ増やします。

さてその過去の記録をまとめていたら、小生もすっかり忘れていたことがたくさん出てきました。2007年~2008年頃で、この頃は小生の頭はほとんど桐沢型ぶどう膜炎の方を向いており、大変なことが延期になったら、すっかり忘れていたものです。

記録によると、2007年11月頃、僧帽弁の形成ができる、できないで何回も病院に通っており、最終的に循環器内科の先生と心臓外科の部長先生が一緒に心エコーの動画を見て、「弁形成可」という結論を出しています。そしてその時決まった手術日が、2008年5月。これがどちらかというと連絡ミスで外科に行くのが遅れているうち、逆流がいつの間にか改善して、2008年3月に手術中止(延期)になったものです。そしてそのまま、ずるずると無期延期です。

その時と今も、循環器内科の先生は同じですが、まあ7年前のことは覚えていないでしょうね。小生も忘れていたのですから。しかしもし覚えていて、「そうだ。弁形成はできるんだった。だったらさっさと、手術しましょう。」と、いきなり開胸手術になっても、心の準備ができていません。しかし逆流度2で、開胸するかなあ。やっぱり今の心房細動は逆流とは別で、カテーテルアブレーションが最適と思っています。

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