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2014/08/09

通勤電車エクササイズ

2014年8月9日

最近自分で、腹が出てきたと感じます。退職後運動量が減り、食べている量は同じなのですから、腹も出るでしょう。「退職したら散歩を」と思っていたところ、心房細動が予想以上に悪くなり、運動量が増やせません。ところが体重は逆に減り気味で、おまけにズボン(パンツと書くと下着のイメージが強いので、ズボンで通します)が緩くなってきました。小生のズボンいわゆるヒップボーンで、腰骨のあたりに止まっていたのですが、これがずり落ちるようになってきました。ローライズです。ヘソ出しルックで迫る妖艶な女性ならともかく、前期高齢者のおぢさん(おじいさんか(^_^;)のローライズなど、だらしないだけです。

小生のような運動量が急に減った人間にとっては、体重が減ることはあまり良いことではありません。筋肉が落ちて同じ体積が脂肪に置き換わると、比重の関係で体重は減ります。小生のように「腹が出た」と感じるのに体重が減る場合は、出た腹以上の筋肉が落ちていると見て間違いありません。筋肉が落ちると関節が正しく接触しなくなり、痛みが出たりするので、良いことはありません。

小生は男にしては腰骨が張っている方ですが、その外側に、腰を振ったりひねったりすると反応する筋肉がありました。大腿筋膜張筋と言うみたいです。この筋肉が落ちたため、ズボンが緩くなったのでしょう。この筋肉は姿勢をまっすぐに保つ働きなどをやっているため、この筋肉が落ちるのは、良くありません。この筋肉は、足を動かさずに腰を振ったりひねったりしても鍛えられるため、今までそういう動きをやっていたはずです。「はて」と思って思い当たったのが、通勤電車でした。

通勤電車で立っている場合は、吊革につかまっていても、細かい揺れやカーブでも身体をまっすぐに保つよう、筋肉は自動的に動いています。途中駅で出入りがある場合は、身体をひねってよけます。今まで片道30分、1日あたり1時間のエクササイズをやっていたわけです。定期代は会社支給だったので、実に安上がりなエクササイズでした。

ふと思い立って、昔やっていた腹筋の運動をやってみました。横になって足を直角に上げ(いい加減)、車のワイパーのように右左にバタンバタンと動かすのです。ところがこれはきつく、5回でダメでした。別の、腰回りを鍛える運動をどこかで取り入れなければいけません。まあ本格的にやるのは、入院が終わってからになるでしょうが。

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コメント

南海さん、こんにちは

業務連絡

来週月~木夜のNHK「今日の健康」は不整脈の特集のようです。

ひでほさん、業務連絡ありがとうございます。
一週間分の録画予約を入れました。
今日は夕方都心に出かけます。雨の合間を縫って、駅に行かねば。

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