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2014/08/07

心房細動、治らず

2014年8月7日

心臓の検診に、Hハートセンターに行ってきました。2週間前から飲み始めた不整脈治療薬の、効果確認です。

前回と同じ時間に送迎バスに乗ったら今日は乗客が多く、小生が最後の座席でした。その後でやってきた方は、助手席へ。マイクロバスは立ち席が認められないので、これで満員です。病院の送迎バスというのは大抵小生が一番若い位なのに、今日はなぜか若い女性の乗客が多く、何だろうと思っていたら、クラークさんが出迎えていました。夏休み中のインターンシップかもしれません。

一番最後の席に乗ったため、出るときは最初、そのため再診受付機は一番乗りでした。受付票を持って再診受付へ行くと、採血と心電図の指示がありました。今日は心エコーはないようです。

採血と心電図が終わり待っていると、予約の30分遅れで診察室に呼ばれました。心房細動は、治っていないとのこと。体感的にはずいぶん楽になったと言うことを言うと、それは心房細動以外の脈が安定したからとのこと。不整脈の治療薬は、心房細動以外のところで効いていました。ということは、今までの脈はものすごく乱れていた、ということです。良く生きていたな。

次の手として、「電気ショックというものがあります。」とのこと。AEDみたいなもので心臓に電気ショックを与え、強制的に正しいリズムにしてしまおうというものだそうです。しかし小生の場合は、心房がかなり肥大しているので、再発する可能性が大きいとのことです。となると次に出てくるのはカテーテルアブレーションで、そのあたりは専門家から詳しい話を聞いて欲しいと言うことで、その専門の先生の診察を受けることになりました。金曜日だそうで、「明日でも良いですか。」「良いです。」となくなってしまったテレビ番組みたいな即答で、明日もこのHハートセンターに来ることになりました。時間が1時間遅いので、その分ゆっくり起きられます。

血液検査の結果では、PT-INRが3.04と、制御範囲(2.0~3.0)をオーバーしていましたが、先生は上限内、という判断でした。ネットで調べたところ、PT-INRは測定機関差をなくすように設定されているとは言うものの、試薬差など、どうしても差が出るものだそうです。

[おまけ]14080702a

帰りに上大岡で途中下車し、東樹院というところへよってきました。ここは文福茶釜の伝承があるのですが、たぬきが茶釜に化けるのではなく、冬の寒い晩の一夜の宿を借りた女性に化けたたぬきが、お礼として茶釜を持ってきたそうです。この女性(実はたぬき)、絵の名手で評判になったそうですが、明治17年の火事で、その絵は焼けてしまったそうです。14080708a

またその近くに、北条実時の病を治したという、「鰻の井戸」というものもありました。

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