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2014/07/19

葛根湯加川芎辛夷

2014年7月19日

行きつけの内科で抗生剤を出してもらって熱は下がったものの、鼻水が止まりません。しかも、鼻血混じりです。半年ほど前に花粉症で耳鼻科に行ったときに「蓄膿の気がある。薬を出しましょう。」と言われたものの、「ワーファリンとぶつからない良い薬がない。」と言われて薬は出ず、そのままになっていました。蓄膿の気があり何もしないで放っているのですから、ちょっとしたことで悪くなるのは目に見えています。

今回また行きつけの内科に行って蓄膿の気の話をしたところ、慢性副鼻腔炎の治療に一般的に使われるマクロライド系の抗生剤が、ワーファリンの効きを加速する働きがあるそうです。小生のような不整脈対策でワーファリンを飲んでいる場合は、俗に「効きが悪ければ脳梗塞、効きが良すぎれば脳出血」と言われ、その中間を狙っているのですが、これが出血傾向に振れるわけですね。小生は今PT-INRが2.6位ですので、あまり余裕はないわけです。

そこで出てきたのが漢方薬で、タイトルに上げた「葛根湯加川芎辛夷」が処方されました。「かっこんとうかせんきゅうしんい」と読みます。慢性鼻炎など鼻の慢性病に良い薬だそうで、漢方薬と言って副作用がないわけではないのですが、ワーファリンとの相性は良いようです。しばらくはこの薬を飲んで、様子見です。

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