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2014/07/04

遙か凍土のカナン

2014年7月4日

「マージナルオペレーション」にはまってしまい、全巻そろえたことは以前書きました。ラノベと言われる本のせいなのか、それとも星海社という出版社のせいか、従来の本の流通ルートには乗らず、ほとんどはネットで入手しました。これが今年の1月の話です。

先日、自宅近くの本屋の、日頃あまり見ない壁側の棚を見ていたら、「マージナルオペレーション」が1巻から5巻まで、並んでいました。この本は今まで大手の、チェーンを持った本屋は取り扱っていなかったのですが、ずいぶんの変わりようです。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」いらいラノベの評価が変わったのかとも思いましたが、どうも「マージナルオペレーション」のコミックが出たため、原作を読んでみようとする人が増えたのでしょう。

その時となりに並んでいたのが、「遙か凍土のカナン」。面白そうなので買って読み、早速今度はその2巻を探しに行きました。誰だ、本はもう買わずに図書館にするなどと言ったやつは。

いろんな本屋を回ってみると、この星海社の本は(と言うより、芝村裕吏の本は、置いてあるところと置いてないところがはっきり分かれていますね。一般のラノベが文庫本サイズなのに対し、ノベルズ(架空戦記などが多い)のサイズだからでしょう。値段も、文庫本の倍以上します。その時見つけたのが、「マージナルオペレーションF」。いわゆる外伝に相当するものですが、これがなかなか面白いです。結局「遙か凍土のカナン2」は、インターネット上では「在庫有り」になっていたところも1巻の間違いで、「マージナルオペレーションF」を買ってきました。中にジブリ-ルの「また増えた」とつぶやく台詞がありますが、まさにその状態です(^_^;。

それで「遙か凍土のカナン2」はどうしたかと言うと、結局アマゾンになりました。入手して中の売り上げカードを見たら、扱いは講談社です。だったらもっと店頭に並べてくれても良いのに。それと「遙か凍土のカナン」、「マージナルオペレーション」の登場人物の2世代か3世代間の人たちが、次々と出てくるようです。

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