« 自動改札機が導入された頃 | トップページ | 趣味で仕事 »

2014/06/02

健康診断の結果

2014年6月2日

4月にやった定期健康診断の結果が、帰ってきました。たたけば埃が一杯です。ついにこういう健康診断でも、「心房細動」と書かれるようになってしまいました。

うちの会社、と言うよりうちの事業所では、結果はそのまま返されるのではなく、常駐する看護師さんの面接付きです。看護師さんが問題にしたのは腎機能ではなく(腎機能の結果は、3月のT病院の結果とほとんど同じでしたが)、ビルビリンでした。総ビルビリンが1.5で、顔色が何となく黄色っぽいと言うので、なるべく早く医者に診てもらえ、というコメント付きです。3月のT病院での検査結果は1.5でしたので、急に増えていると言えば増えています。

そこで早速、かかりつけの内科に行ってきました。先生の見るところでは、白目は別に黄色くないし、総ビルビリンも1.5(ちなみに、正常範囲は1.4まで)くらいでは、特に問題にするようなこともないだろう、ということでした。それと過去のデータを見ても、会社の健康診断では、総ビルビリンの値は高めに出るようです。なあ突発的なものか、だんだん悪くなって行っているものかは、様子見と言うことでしょう。

体調としては、あまり良くはありません。疲れやすく、いらいらした言動が増えているように感じます。これは心房細動が頻発するせいで、内科の先生も「そうなりますねえ」と言うことです。
こうなるとカテーテルアブレーションに期待するところですが、それで不整脈が治る確率は50%くらい、しかも弁に異常があると確率が下がるようです。さてさて、どうなる事やら。と言っても逆流度2.5で開胸手術はねえ。

« 自動改札機が導入された頃 | トップページ | 趣味で仕事 »

心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

カテーテルアブレーションの治癒率は90%くらいと聞いたような気がします。
たしか50%みたいに低くはなかったと思います。

参考 岡山榊原病院のサイト
http://www.sakakibara-hp.com/b_chiryo_abr.htm

ひでほさん、ありがとうございます。

カテーテルアブレーションの治癒率は、低いところで60%、高いところで90%くらいと言われていますが、この病院は特に高いですね。不整脈全体を見るか、心房細動に焦点を合わせるかで、先生の言い方も変わって来るのでしょう。まあ不整脈自体は治らなくても、一番ひどい心房細動だけでも片付くと、ずいぶん違いますから。
心エコーは、17日です。どんな画像が撮れるものやら。

南海さん、ごぶさたしています。

たたけば、ほこりが・・うーん・・。
ビリルビンの値の上昇が一過性のものでありますように。

yokobueさん、ありがとうございます。

たたけばたたくほど、埃が出てきます(笑)。
一過性なら良いのですが、まさに様子見です。実は肺も心臓もコメント付き、これに腎機能が低下し、さらに肝臓まで加わったら、多臓器不全状態です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97180/59748458

この記事へのトラックバック一覧です: 健康診断の結果:

« 自動改札機が導入された頃 | トップページ | 趣味で仕事 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ