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2014/06/29

定期券が終わったらカードの整理

2014年6月29日

7月から年金生活者になるため、今までの、少しふくれあがった部分を整理しようと考えています。まず生命保険関係は、先日整理しました。これは自分の分はなく(肝炎とわかったのが早かったので、加入できなかった)子供の分ですが、子供達が独身を続けているので、これなら生命保険より医療保険や損害保険の方が良いと考えたものです。さすがにもう保険料は出してやりませんので、後は自分たちで何とかしてもらいます。

いつの間にやら増えてしまったクレジットカードも、少し整理しようと思っています。加入したときは年会費無料でも、いつの間にやら会費を取られるものがほとんどになってしまいました。まず通勤定期としているSuica ビューカードを解約する予定で、Suica部分のオートチャージを止めました。PASUMO以外にSuicaも持っていないと不便ですが、「大人の休日」カードにもSuica機能があるので、今後はそれを使います。こちらはオートチャージを設定しましたが、デフォルトで利用可能になっていました。定期の方のSuicaの残額を使い切ったら、ポイントを交換して、解約です。

そのほか、UCカードもダブルであるし、高島屋のカードはポイントより年会費の方が高いし、整理候補は目白押しです。ちりも積もれば山となる、で、いくらか出費も減るでしょう。

7月以降の生活パターンは、まず明日の検査結果を聞かないと、何も決められません。すべて、明日ですね。

2014/06/28

心房細動と心原性脳塞栓症

2014年6月28日

今日の朝刊(朝日、東京版)に、実態は全面広告なのですが、心房細動と心原性脳塞栓症の解説が載っていました。心房細動は放っておくと脳梗塞を起こすので、早めに治療し、薬を飲め、と言う薬の宣伝なのですが、予防治療に各段階からの解説が書いてあるので、わかりやすいです。

まず0次予防は、「禁煙、節酒、適度な運動」。禁酒ではなく節酒というのが、ありがたいですね。引退後は「適度な運動」を意識して取り入れないといけないでしょうが、今のところここはパーフェクトです。
1次予防:高血圧、糖尿病、脂質異常症などの治療とコントロール。これらは動脈硬化を引き起こす元です。小生は血圧が最近やや高め(と言っても130代)ですが、腎機能低下の対策として塩分制限をかけているので、これが血圧対策にもなります。
1.5次予防:すでに病変がある場合の定期的な経過観察と治療。やってます。ワーファリンも真面目に飲んでいます。
崖っぷち予防:心房細動の治療。これをどうするかは、6月30日に決まります。

こうやってみると、小生はきちんと対策を取っていますね。この記事によると、医者から血液をさらさらにする薬を飲めと言われても、2年後には半数の人が中止しているデータもあるそうです。抗凝固薬を勝手に止めたり増やしたりすることは命取りになる(と小生は認識している)のですが、よくまあ、皆さん度胸があるというか、勝手に止められるものです。

なお抗凝固薬としてはワーファリンが主流ですが、食べ物によって効き目が変わるので(納豆は禁止です)、細かい観察が必要です。それに代わる、食事制限のない新しい抗凝固薬が出ているそうですが、小生のような弁膜症起因の不整脈の対策には、やはりワーファリンの方が良いそうです。小生の場合は、弁を治さないとカテーテルアブレーションをやっても不整脈は完全には良くならないだろうし、弁の治療も交換手術になるので、やはりワーファリンは一生飲むことになりそうです。

2014/06/22

残務整理

2014年6月22日

会社生活も残り一週間ちょっと、こうなるともう会社での仕事は残務整理になるのですが、その残務が多すぎて、片付かないでいます。

事務所の机の中は、ほぼというか、7割方片付きました。現在はすべてネット化されているので、紙の書類は自分が必要で印刷したものだけ、従って残すべき書類はありません。そのまま捨てて良いもの(古紙のリサイクルに回ります)と、シュレッダーにかけるものの仕分けが主体になります。その中で出てきたフロッピーディスクは、一応読めないように傷を付け、廃棄です。ただネット化される前の(1995年頃)面白そうな書類や、やばそうな書類も出てくるので、あまりぼんやりと仕分けだけにかかるわけにはいきません。

明日からは群馬で、これも最後の残務整理です。こちらは初めから仕事は終わらないと踏んでいたので、やりかけの仕事の引き継ぎが主体となります。改造報告書に次の改善提案も書いていたので、残務整理どころか、ますます火をあおって姿を消すことになりそうです。

会社では定年後の再雇用が終了した人も、特殊技能を持った人はにたまに来てもらっている例があります。ところが元管理職に関しては、社長から「まかり成らぬ」というきついお達しが出ています。社長はどうも元工場長が引退後「暇だから」と言って工場に一作業者として働いていた例があり、これを気にしているようです。アルバイトなどの工場採用は人事の目が届かないので、管理課長と製造課長を巻き込んでおけば、元工場長でも潜り込めたのです。

しかし何をどうしたのか、小生を引っ張り出すことに関して社長のOKを取り付けた、と言う噂も聞こえてきます。パソコンの中は全部消去はせず、しばらく残しておいた方が良いかもしれません。

2014/06/16

心エコーを撮りに行ってきました

2014年6月16日

心エコーを撮りに行ってきました。普通は会社に行って午後から半休を取っていくのですが、休暇もたくさん余っているので、一日休みです。ところが体調の方は、休みの日の朝というのは意外と悪いんですね。特に今回のように、前々日あたりに動き回ったときが危ないです。今日も朝から心房細動、午前中は何をするわけでもなく、ぼわっと過ごしました。

午後から病院へ。採血の後心エコーです。本当は採血は当日朝の指定になっているのですが、先生はいつもいらいらしながら結果が出るのを待っていました。前回は肝臓の採血と一緒に採血したら診察時は結果がそろっていたので、先生味を占めて「心エコーの時に採血も一緒にやって良いですよ」とお墨付きをもらっていました。ただ今回はX線と心電図も指定されており、そちらは当日だそうです。

心エコーを撮ったとき、いつもは音が出るのですが、今回は音は出ませんでした。たぶん心房細動も起こっていたので、心房細動の時にはどんな音になるのか興味があったのですが、聞きそびれました。

診察は、6月30日です。この日は最終出勤日で、先に病院によって結果を聞いてから、会社に行きます。

2014/06/15

E3系は揺れる

2014年6月15日

昨日はお世話になった方の葬儀で、山形県の赤湯まで一往復してきました。往復とも、「つばさ」です。

「つばさ」は乗り慣れている列車ですが、今回は特に揺れを感じました。「つばさ」は、400系時代から結構揺れていました。ただ今回は、特にトンネル内の蛇行動が激しく、眠っていたのが目を覚ますほどの揺れでした。一つは最高速度のせいでしょう。同じE3系でも併結相手がE4系の時は、最高240km/hに押さえられています。それが併結相手がE2系になり、270km/hに引き上げられました。この差は大きいです。

元々E2系もE3系も、揺れ防止に関しては東海道新幹線の300系と700系の間くらいに位置する車両で、現在の水準からはかなり劣ります。ましてE3系は車体間ダンパを装備していないので、700系よりも劣るでしょう。まして最近の比較基準はE5系やE6系になるので、ますます見劣りがするようになっています。E5系やE6系は、本当に揺れません。しかも「やまびこ」運用では320km/h出せる車両が270km/hで走るので、余裕綽々です。その点E2系やE3系は300系と同じで、やっと270km/hで走っている感じです。

調べてみたら、E3系2000番代の中間車には、セミアクティブサスが装備されていました。昨日の「つばさ」(E3系2000番代)では、セミアクティブサスの恩恵は全く感じませんでしたね。調整が悪かったのかな。

2014/06/12

中島飛行機の製図器

2014年6月12日

昔大学に入ったときに親父から、表に「中島飛行機」と書いてある製図器(正確には、写図器)をもらいました。ライオン製で、昔のもの故烏口主体です。一番大きなコンパスがデバイダ、鉛筆芯、烏口、と交換できるようになっており、これは重宝して製図の授業の時にも使いました。卒業後電機会社に入社してからも、大きなコンパスは腕の継ぎ足しができるので、円線図を書くときに使いました。モーターの特性は円線図法で出し、実際はそれを計算で行ってコンピュータにやらせるのですが、実習中は本当に「円線図」を書かされたものです。14061001a


度重なる引っ越しで箱(木の箱です)はかなり壊れたもののまだ一応原形はとどめており、最近は会社の机の引き出しの奥に眠っていました。

退職を機会にこれも処分しようと思い、社内掲示板(ネットです)に出したところ、早速もらい手が現れました。どうも息子さんが関係のある会社にいるそうなのです。壊れかけた古い箱ですが(中身も有り)、価値を認めてもらえる方の手に渡って、良かったです。

手渡すときにも話題になりましたが、何でこれを親父が持っていたのでしょう。以前ここにも書きましたが親父は通信将校で、機械製図とは無縁です。それでも配線図など多少は図面を書く必要があって、どこからかもらったものでしょう。三菱でなく中島飛行機なのが、やはり陸軍ですね。

2014/06/08

本は図書館で

2014年6月8日

このところ定期的に行っている市立図書館で、冲方丁の「光圀伝」を見つけ、早速借りてきました。この光圀伝、買おうかどうしようかとずいぶん迷ったものの、厚さに恐れをなして、買わなかったものです。ただ借りてきても厚さが薄くなるわけではなく、2週間で読み切れるかどうか、若干不安です。今話題の「村上海賊の娘」も、もうしばらく立つと図書館に顔を出すでしょうから(すでにあるのに、常に貸し出し状態なのかもしれません)、その時に借ります。

あと20日ちょっとで年金生活に入ることははっきりしているし、場所も無いしで、本を買うのを極力減らしています。とは言いながら、コミックの単行本だけはまだ買っていますね。最近はまってしまった「オール・ユー・ニード・イズ・キル」も、ヤングジャンプに漫画が連載され始めて衝撃を受け(「ヒカルの碁」の小畑健氏の絵がすばらしい)原作のライトノベルを買いましたが、この単行本もたぶん買うし、映画もたぶん行くでしょう。

7月になって、特に緊急入院が無ければ、まず本の整理をやらなければいけないでしょう。数年後に予定している引っ越し先にとレだけの本を持っていくのか、当人は老後の楽しみとしてできるだけ多く持っていきたいのですが、どのくらいのスペースのあるところに越せるかにもかかっています。「技術者」は廃業する予定なので、結構たくさんある電気工学の本から、まず処分するかな。

2014/06/07

趣味で仕事

2014年6月7日

昨日まで、群馬で泊まりの出張でした。機械の調整が入る場合は何が起こるかわからないので、宿を確保しておいた方が時間に追いまくられずに、気楽です。ただし今回は思ったより順調で、ほぼ午前中に終わったのですが、定食の予約を入れていたので、お昼を食べてから帰りました。来週は11日からまた一泊で、これでほぼけりを付ける予定です。

ちなみに、うちの会社は出張の時の旅費などは月末精算で、翌月の給料に合算して振り込まれるのですが、小生は7月分の給料がありません。おそらく5,6万にはなるはずなのですが、一体どうするのでしょう。仮精算で計算して同額を仮払いにし、結果的に7月分の振り込みを0にするところもあると聞きました。小生達の世代が再雇用後5年間勤務した第一期生になるため、たぶん前例はないはずです。まあ、ここまで出張しまくっている再雇用者も少ないと思うのですが。

定年直前の方や、再雇用終了間際の方は有給休暇が残っている人が多いので、最終月はほとんど出勤しない人が多いですね。小生も残り休暇を全部使うと6月はもう出勤しなくても良いのですが、休むのは7月以降いやになるほど休めるし、会社の金で電車に乗る機会はもうないので、積極的に出張し、仕事をこなしています。最後に残った、と言うか、最後に受けた仕事がほとんど趣味だったのでで、できることですが。

2014/06/02

健康診断の結果

2014年6月2日

4月にやった定期健康診断の結果が、帰ってきました。たたけば埃が一杯です。ついにこういう健康診断でも、「心房細動」と書かれるようになってしまいました。

うちの会社、と言うよりうちの事業所では、結果はそのまま返されるのではなく、常駐する看護師さんの面接付きです。看護師さんが問題にしたのは腎機能ではなく(腎機能の結果は、3月のT病院の結果とほとんど同じでしたが)、ビルビリンでした。総ビルビリンが1.5で、顔色が何となく黄色っぽいと言うので、なるべく早く医者に診てもらえ、というコメント付きです。3月のT病院での検査結果は1.5でしたので、急に増えていると言えば増えています。

そこで早速、かかりつけの内科に行ってきました。先生の見るところでは、白目は別に黄色くないし、総ビルビリンも1.5(ちなみに、正常範囲は1.4まで)くらいでは、特に問題にするようなこともないだろう、ということでした。それと過去のデータを見ても、会社の健康診断では、総ビルビリンの値は高めに出るようです。なあ突発的なものか、だんだん悪くなって行っているものかは、様子見と言うことでしょう。

体調としては、あまり良くはありません。疲れやすく、いらいらした言動が増えているように感じます。これは心房細動が頻発するせいで、内科の先生も「そうなりますねえ」と言うことです。
こうなるとカテーテルアブレーションに期待するところですが、それで不整脈が治る確率は50%くらい、しかも弁に異常があると確率が下がるようです。さてさて、どうなる事やら。と言っても逆流度2.5で開胸手術はねえ。

2014/06/01

自動改札機が導入された頃

2014年6月1日

カミさんが部屋の片付けをしていたら、古い切符が出てきました。対して珍しくない切符なのですが、昭和59年の新玉川線(当時)の切符はただの紙なのに対し、昭和60年の目蒲線の切符は自動改札対応の磁気券で、自動改札機を通過した跡がついています。Dscn0987a

今は自動改札機が当たり前ですが、東急にはこの頃入ったんですね。

なお記憶によると、入場が自動改札になった後も出場はずっと係員で、出場も自動改札機になったのは5年近く後だったと思います。

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