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2014/05/04

横浜線のE233系

2014年5月4日

2月に横浜線にE233系が投入されて約3ヶ月、205系のほぼ半数が置き換わったようです。E233系になって2号車の6ドア車が廃止されて通常の4ドアになり、ラッシュ時の混雑を心配したのですが、実際に乗った感覚ではE233系の方が混雑は少ないです。

E233系は車体幅が約150mm広がっているため定員が増えていますが、先頭車クハE233とクハE232は運転室が拡大されたため、クハ205/204と定員はほぼ同じです。また6ドア車サハ205も定員が多かったため、サハE233と定員はほぼ同じです。そのため、横浜線で混雑する東神奈川側(菊名での乗換口の関係)の2両は、205系から置き換えられても定員はほぼ同じです。ところが、3号車以降の定員増大が効いているようです。

ラッシュ時は、つり革の下にほぼ人が一杯になります。それぞれ窓の方を向いて立ちますので、背中合わせになるのですが、この背中と背中の間にもう一人(200%級になると、もう二人)立つことができます。この時の余裕が、まるで違うんですね。下車するときにこの中央にも人が立っている部分を通るときは、205系だと無理して通る形になるのですが、E233系だとわりと楽に通れます。150mmの拡大は、大きいです。Img_57641a


それで理解できないのが小田急で、今までワイド車体だったものを3000系から狭くしてしまいました。E233系と全く逆の動きです。小田急と言えば、東急田園都市線と並んでラッシュの混雑が有名なところで、そこで定員を少なくするような変更は、全く理解できません。小田急は日頃使わないので、単に言っているだけですが。

話はそれますが、横浜線のE233系の前面方向幕(フルカラーLED)は2種類有り、写真を撮ったときに1/400で表示が出るものと出ないものとがあります。写真は偶然2編成とも出る方の方向幕装備車でした。

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コメント

南海さん、こんばんは

もうE233が半分ですか。
横浜線が205系になったのも、最近のような気がします。
さらに73、72を追いかけていたのも、ついこのまえのような気持ちです。
年はとりたくないですわ。

E233、通勤にはいいと思いますね。
常磐中電も415からE513に置き換えられて、ラッシュ時も車内に余裕が生まれました。
しかし、どこいっても同じ電車というのも味気ないですね。

ひでほさん、ありがとうございます。

小生が横浜線の沿線に越してきた翌年に205系が投入され初め、通勤生活が終わろうとしているときに205系も引退を始めました。なにやら、205系に縁があります。

E231系以降、JR東はどこへ行っても同じ電車ばかりになってしまったのですが、ドアの上に付いている案内ディスプレイのソフトはE233系でも意外とばらばらで登場順とも異なり、「○000番代」という特徴がはっきり出ています。

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