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2014/04/28

LED電球を買ってみた

2014年4月28日

LED照明の悪口を散々言っておきながら、LED電球を買ってきました。事の起こりは、洗面所に使っている電球型蛍光灯が切れたためです。
元々ここには、60Wの電球が付いていました。しかし家の中でここの電球の交換頻度が一番高かったので、試しに電球型蛍光灯にしたものです。ところが、暗いのです。60W型と言いながら、点けたときの感じは30Wから40Wくらい、しばらく点けっぱなしにしていると、だんだん明るくなります。電球型蛍光灯は、点けっぱなしの用途に向いているようです。

その電球型蛍光灯が切れたので、代替品を見に電気屋に行きました。機種の変更も視野に入れてです。白熱電球の60Wは、大体800lm(ルーメン)です。ところが電球型蛍光灯の60Wタイプで800lm出ているものは、まずありません。一時的に白熱電球に取り替えたら明るく感じたのは、当然のことでした。ところがLED電球の中に、800lm出ているものがありました。しかも値段が1700円、メーカーは天下の東芝、これは試しに使ってみる価値はあると思って、買ってみることにしました。

LED電球の寿命は、一般的に白熱電球の20倍と言われています。この製品の定格寿命は、40,000時間。洗面所のように一日4時間程度しか使わないところは、27年も持つという計算になります。しかしこれはあくまでもLEDの設計寿命(明るさが元の70%になるまで)で、電気回路の寿命ではありません。実際はLED電球はLEDの寿命になる前に基板系の故障で点かなく例の方が多いようです。LED照明はまだまだ発展途上で、現在は当たり外れがあると思った方が良さそうですね。

省エネ性というと、白熱電球の寿命を2000時間、電気代を20円/KWhとしたら、白熱電球の寿命が切れるまでに2000円儲かることになりました。その時にまだ1700円で売っていたら、基板寿命が白熱電球並みでもペイします。こういう言い方をするのも、ヨ○バシカメラで会計の時に、「2400円です」と言われたからです。LED電球の60W型の低価格品(東芝、NECなどのメーカー品で)はそのあたりが相場で、1700円というのは破格に安かったからです。店頭表示を間違えたのかPOSの設定を間違えたのかはわかりませんが、無事1700円(税込み!)で入手できました。

低価格品ですから、青色LEDと黄色蛍光体で白色を作るタイプです。いわゆるブルーライト出まくりタイプですが、天井の高いところに下向きに点いているし、そんなに長時間いるわけでもないので、試しに使ってみるには良いかと思って買いました。昼白色で演色性は悪く、昔の蛍光灯のようです。なおもしリビングなどに使う場合は、3波長型の高演色タイプのものにします。自宅は全部3波長型の蛍光灯を使っており、LEDに変える気はさらさらないですが。

使ってみて、電球型蛍光灯と違ってすぐに明るいというのが魅力ですね。小生にはちょっとまぶしく感じますが、カミさんには好評です。特に洗濯をするときに、今までは汚れが見えずに苦労していたとのことです。どの程度持ってくれるか、ともかく試用開始です。

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