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2014/03/22

強力花粉症

2014年3月22日

月曜日(17日)にくしゃみが止まらず、また目の具合も変だったので、たまらずに行きつけの内科に飛び込みました。典型的な花粉症の症状ですが、小生はスギでは無くブタクサなので、ちょっと早いです。ヒノキも怪しいと思っていて、ヒノキなら時期的に合いますが。なお以前にも書きましたが、小生はアレルギー検査に全く反応せず、IgEも7です。ちなみにIgEの正常値は170以下、いくら「以下」とは言っても、ここまで低いと明らかに変です。なお小生はツベルクリンにも反応せず(レントゲンでは影があるのに、陰性)、ずいぶん不必要なBCGを打たれました。そのほとんど検出せず状態のアレルギー検査でブタクサだけがわずかに反応があったので、やはりブタクサには反応しているようです。

今の時期は、花粉症と風邪の区別が付きません。先生に見てもらったところ、のどは赤くなっておらず、胸の音にも異常は無いので、やはりアレルギー性の反応だろうとのことでした。薬は、クラリチンの内服薬と、リボスチンの点眼薬が出ました。どちらも、アレルギー性の反応を抑える薬です。

その日の夜からクラリチンを飲み始めたところ、くしゃみはかなり良くなりました。ただ小生は花粉症の時期は鼻血が出やすく、たまに鼻血が出るのはどうしようもありません。しかし目の方はいくらかは楽になったものの何か違和感が続き、充血も取れないので、何か違うような気がしていました。この違和感、前回の角膜周辺部潰瘍と同じような感じです。

出張に休診日に休日と続いて眼科に行く暇が無く、今日やっと行ってきました。結果は思った通りの角膜周辺部潰瘍で、クラビットとフルメトロンの点眼薬が出ました。一週間から十日で治るとのことですので、小生の場合は二週間見ておけば良いでしょう。さすがのクラビット、ずいぶん楽になりました。この角膜周辺部潰瘍、小生の場合は早期発見なので「二週間」とか気楽なことを言っていますが、悪化させると失明する確率の高いやっかいな病気です。

この角膜周辺部潰瘍の原因としてアレルギー反応もあり、言わば強力花粉症です。生活の注意として、洗顔、入浴はOKですが、窓を開けるな、布団は干すな、というのがありました。アレルゲンを積極的に取り入れるような行為はするな、ということですね。この話、すぐ窓を開けたがり、また外に干したがるカミさんに、しっかり言っておきました。

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