« 実験日誌 | トップページ | ストップビット、認識せず »

2014/03/25

心臓手術の話が復活

2014年3月25日

昨日、心臓の定期検診に行ってきました。今回は、心電図付きです。
カワズザクラのきれいな地階(実質1階)の検査室に行き、呼ばれて中に入ります。先日はエコーで、なにやらしょっちゅう来ているような感じです。検査の吸盤を付けて横になっていたら、今日は脈が飛んでいる感じがします。とたんに警報が鳴って、先生が来ました。
「気分悪くないですか?」
「気分は別に。脈が飛んでいるような感じはしますが。」
「自覚はありますか。」
小生の不整脈は、心電図検査の時には、なかなか出てきません。よく今までばれなかった、という感じですが、とうとうばれてしまいました。

心電図検査が終わって、自動血圧測定器へ。1階まで階段を上がるので、深呼吸を2,3回。それでも測定すると「測定エラー。測定できません」と出ます。2回そういうことがあって、やっと3回目に測定ができましたが、最高血圧は134でまあまあなものの、脈拍が94もありました。不整脈で、細かい拍動を拾っているのでしょう。

採血は前回のエコーの時(と言うより、タックマン用の採血の時)に一緒に採血しているので、今回は待ち時間が少ないです。ただいつもは朝食後なのでワーファリンを飲んだ後ですが、今回はワーファリンを飲む前です。しかし毎日飲んでいると、1回の飲んだ/飲まないでの変動は無く、PT-INRは通常通り(やや高め)の2.27でした。

次回の診察は6月30日、そこで「6月末で仕事は終わる予定です」と言ったところ、先生「そう。なら修正の手術を考えるかなあ。」どうやら先生、仕事のある間は手術にならないように計画していたようです。どうするか、つまり外科の先生のところに行くかどうかは、次回の診察前に心エコーとX線を撮り、それを見て判断することになりました。2008年にも同じような感じで、「次の検査で判断しましょう」ということになり、心臓の手術は延期になったのですが、今回は年貢の納め時かもしれません。「修正」と言っても小生の僧帽弁はかなり石灰化しているので、大動脈弁と合わせて人工弁に交換になるでしょう。

僧帽弁閉塞不全は自覚症状が現れにくいため、心臓の手術時期に数値だけ見て早めにやる派と、自覚症状(不快でたまらなくなる)が出るまでしない派とあるそうですが、T病院胸部外科のN先生は、中間派だそうです。まあ小生も慣れた職場で「長老」としてふんぞり返った仕事をしているので自覚症状が出ないのであって、再就職などとてもできる状態ではありません。時期としては、良い頃かな。

« 実験日誌 | トップページ | ストップビット、認識せず »

心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

いよいよですか。
上手くいくことを祈っていますね。

ひでほさん、ありがとうございます。

どちらにしろ、3ヶ月後の検査結果待ちですね。
その3ヶ月で実験室と机の回りが片付くかどうか、非常に疑問視しています(^_^;。

おひさしぶりですー。いよいよなんですね。元気になったら何するか考えておいて下さいねえー。

川西先生、ありがとうございます。
日常生活にあまり不便を感じていないので実感が無いのですが、息切れしなくなったら、300mmを担いで岡登りくらいはできそうです。何にしても、6月の心エコーの検査結果待ちですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97180/59354654

この記事へのトラックバック一覧です: 心臓手術の話が復活:

« 実験日誌 | トップページ | ストップビット、認識せず »

フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ