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2014/01/27

淵野辺のD52

2014年1月27日

昨日、淵野辺の鹿沼公園に置いてあるD52を見に行ってきました。横浜線の沿線にD52とは似つかわしくありませんが、SL廃止の時に譲り受けたものでしょう。元五稜郭のカマで、密閉キャブにはなっていませんが、旋回窓など北海道仕様です。Img_5467a


この日は運転室内が公開されるというので見に行ったのですが、着いたときはちょうど昼休み中で係の方は不在、そのため運転室には入れなかったのですが、窓が開いていたので中までじっくり見ることが出来ました。この公開の日というのがボランティアの方の清掃日のようで、係の人と言ってもボランティア(保存会)の方です。

公園に置いてあるのはD51かC11がほとんどで、D52は珍しいですね。さすがにD52は大きく、迫力があります。
SLは子供の頃からずっと眺めていたのですが、機械を扱うようになって初めて見えだした部分もありますね。また個体の違いもわかり出しました。SLの先頭右側から出る蒸気は給水暖め器の排気で、力行の時にしか出ない、とわかったのもずいぶん後のことです。その頃はとっくに現役のSLはいなくなっていましたが。

このD52も第1動輪にフランジ塗油機が付いており、リンクで動く給油ポンプが付いていました。また速度計は原形は従輪から取っているはずなのに第4動輪から取っており、右側にも電気式の速度計が追加されていました。

保存機もじっくり眺めてみると、いろんな事が見えてくるようです。

2014/01/26

コンタクトの効果について

2014年1月26日

昨日、眼底の検査に行ってきました。本来は毎年10月頃行っているのですが、結膜炎だの、角膜潰瘍だの、毎月他の病気の治療にかかっていたので、延び延びになっていたものです。

結果は、左は異常なしでした。このところ左目で毎月眼科のお世話になっていますが、何とか炎は全部表面で、奥の方(眼底は)全く問題ないとのことでした。やれやれ。

右はと言うと、検査では出てきませんが、視力が落ちたように感じています。一番良いときは0.07くらいあったのですが、それから視力が落ちた、と言うより視野が狭くなり、Cの字がどこにあるか見つけられない状態です。指の本数も、1本はわかるのですが2本以上になると視野をはみ出してしまうので、何本かはわかりません。ただ縦に動いているか、横に動いているかはわかります。

先生にこの話をしたところ、網膜がやられていると電気信号が入ってこなくなるので今度は視神経が働かなくなり、ますます見えないようになってくるそうです。今視神経をips細胞で復活させようと研究している方が(複数)いらっしゃるそうですが、これが出来たらノーベル賞ものだそうです。

小生は廃用性斜視を防止する意味で悪い方の目にコンタクトレンズを入れていますが、この意味について聞いてみました。コンタクトを入れて視力が改善する、と認められる範囲では、コンタクトを使った方が良いそうです。小生のように視力が数字で表れない範囲は、専門用語で名前を教えてくださいましたが(覚えていません(^_^;)、指の本数がわかる、指がどちらかに動いているかわかる、明暗がわかる、という段階で区別できるそうです。小生の場合、この範囲でのコンタクトの効果を研究している方がいないそうですが、まだ方向性がわかる段階ですから、視力維持と廃用性斜視の防止にコンタクトの効果があると見て良いのではないか、という漠然とした答えでした。コンタクトを入れていると指の輪郭ははっきり見えるのに外すとわからなくなりますから、効果有りと見て良いのでしょう。

コンタクトを維持するには費用が結構かかるので、費用対効果という点では疑問がありますが、見えなくなったらもう元に戻りませんから、もうちょっとコンタクトを維持することにします。

2014/01/19

蛍光灯型LED

2014年1月19日

昨日は本社に呼び出され、午後はずっと本社の会議室にいました。ところが、なぜか目の調子が悪いのです。ドライ・アイのなったような感じで、痛いような、変な感じです。たまらず途中の休憩時間に目薬(病院からもらったものではなく、普通のVロート)を差し、その直後は楽になるのですが、会議室にいる間中変な感じは続きました。

会議室は天井埋め込みで蛍光灯が並んでいますが、ずいぶん細い管を使っているな、と思っていました。メーカー名を控えて帰って調べてみたら、蛍光灯型のLEDでした。ついでにいろんな記事が出てきて、このLEDは蛍光灯の管を外して代わりに取り付けるタイプのようで、この安定器をそのままにして管だけLEDにするやり方は、電球工業界から「推奨できない」と言われているやり方です。

天井の蛍光灯も含め照明器具は、照度、発熱、寿命など、全体のバランスが取れるように設計されています。そして会社の事務所を造る設計士は、その照明器具の数や配置を、ある思想を持って設計しています。照明をLEDに変えようと思ったら、器具全体を配置を含めて再検討すべきで、管だけ取り替えたら照度のバランスが壊れます。そもそも、同じ明るさを得ようと思ったらLEDと蛍光灯は消費電力はさほど変わらず、取り替えようとすること自体がナンセンスです。たぶん省エネを優先させ、バランスを含めた照度を犠牲にしたのでしょう。

そのLEDで目が痛くなる話ですが、LEDの明かりは3つの意味で、とんがっています。
まず一つは波長域で、レーザーの一歩手前のような、そろった波長をしています。これが目に対して一カ所だけ集中するようなストレスを与えます。白色光においても、一般のLED照明は青色光(ブルーライト)を黄色発色の蛍光体に当て、漏れてくる青色と黄色との補色の加算混合で白色を出しています。つまり、ブルーライトがダダ漏れしているわけですね。そしてその青色の波長がそろっていますから、目の負担は大きくなります。

二つ目は時間軸で、通常LEDは点滅しています。調光タイプでは点いている時間が短く消えている時間が長く、平均値に比べて最大値が大きい非常に目に悪いつきかたをしているのですが、通常の照明はそこまではないようです。ただ簡単に管だけ取り替えるものは、電源周波数(東日本だと50Hz)で点滅しているので、目にストレスを与えます。頭痛がしてくることもあるそうです。点滅していると言えば蛍光灯も点滅しているのですが、蛍光体の残光時間が長いので、やや平均化されており、LEDほど露骨に点滅はしていないようです。余談ですが小生はインバータータイプの蛍光灯を使っており、これは点滅周波数が高く、普通の蛍光灯より目に対するストレスは少ないようです。

最後は方向性で、LED光は直進性が強く、基本的にスポットライトです。これをいかに柔らかく広げるかが照明器具メーカーの腕の見せ所なのですが、管だけ取り替えるようなタイプはどうしても器具の真下だけが明るく、その周りが暗くなります。

LED照明器具はまだ進化の途中で(そのため、蛍光灯型は規格がありません)、今採用するのは時期尚早だと思っています。

なお大井町線の6000系のように、電車の車内照明にLEDを試用しているものがありますが、メーカーによってまぶしく感じるものと、快適なものがあります。今度まぶしく感じるもののリストを作り、東急に提出してみるかな。

2014/01/13

50mmF1.8試運転

2014年1月13日

一人で写真を撮りに行くときは、生来が怠け者のため、条件の良いときにしか撮らないのですが、他の人、特に友人のAと行くときには日の出前から日没後(夜も!)写真を撮るので、明るいレンズが欲しくなります。日頃使っているEOS-Kissの標準形ズームは18-55mmですが、F値は3.5-5.6で、条件が悪いとISO感度を上げても追いつかなくなります。Aが愛用しているのはニコンの50mmF1.4のレンズで、条件が悪いときは固定焦点に限ると言っています。確かに50mmはフィルムカメラの時期から各メーカーとも名機といわれるレンズを出しているところで、最高のものからちょっと落ちたあたり(例えば、F1.8)でもそこそこの値段で手に入ります。暮れに会社が休みになったときに、カメラ屋にレンズを見に行きました。Img_5441a


35mmフィルムで標準と言われるのが50mmで、これを小生が持っているようなAPS-Cのサイズに付けると75mm相当になります。この75mmというレンズは「鉄」にはなかなか使い勝手の良いサイズです。すると、ありました!キャノンの50mmF1.8、何と値段が9K以下!オートフォーカスが超音波モーターではなく普通のモーターなので応答性は少し悪くなりますが、置きピンにすれば良いだけのことです。衝動買いしてしまいました。Img_5444a


買った後はバタバタしていて取り出せず、やっと昨日試運転をやってみました。条件が悪くなる日没後に出動です。まさにタヌキ(笑)。

なるべく開放に近くなる容易にISO感度を調整し、上のメトロ8000系は1/500F2.5、次の東武50050系は1/1000F1.8(開放)、一番下の東急5000系は1/1000F1.8ですがわざとアンダーにしてソフトで補正しています。Img_5455a


こうやってみると、開放より一つ絞ってF2位で使った方がピントの合う範囲が広がり、きれいに撮れるようですね。ただいずれも、できあがった写真は肉眼の感じより明るいです。Aが「明るく撮れるぞ」と言っていましたが、まさにその通りでした。

2014/01/12

本を注文する

2014年1月12日

小生は本を探すときはまず本屋さんの店頭ですが、無いときにはネットで注文し、本屋さんの店頭で受け取るようにしています。AMAZONなどのネットで注文した方が早い場合が多いのですが、本屋さんに売り上げを計上してもらうため、あえて店頭指定にしています。昔国鉄が赤字線をどんどん廃止していた頃、「乗って残そう○○線」という運動が起こりましたが、それと似たようなものです。これは近くに本屋さんがあるからできることで、群馬の仲間は本屋さんに行くにも電車に乗っていかねばならないため、ネットからの配達指定にしているようです。まあ小生も定期の範囲で途中下車して受け取っているので、似たようなものかもしれませんが。

その本屋さんへの注文、小生はHONYACLUBという有隣堂の系統を使っていますが、得意不得意があるようです。学術書とは言いませんが仕事に使う技術系の本、これらは早く、すぐに手に入ります。出版社の大小は、あまり関係ないようです。ところがこれも出版社には関係なく苦手の分野があるようで、以前「サイボーグ009」の小説版を注文したときは、出版社は角川なのに、「在庫切れ、お取り寄せできません」という回答でした。仕方なくAMAZONに行ったら在庫ありで、即手に入りました。

昨年の終わり頃から「マージナルオペレーション」にこり始め、1巻目はAMAZONで、2巻目は岡山の本屋さんの店頭に並んでいたものを入手しました。残り3冊をまとめて買おうと(大人買い(^_^;)12月24日にHONYACLUBに発注しました。在庫があれば年末には手に入り、お正月休みに読める、という腹づもりでした。ところがクリスマスをすぎたらお正月休みになったのか、うんともすんとも言ってこず、明けて1月6日に「取り寄せに時間がかかっている、キャンセルしてもかまわない」というメールが来ました。これは自動送信のメールのようだったので事務局に電話(受付時間は平日の9時-17時)で確認したところ、「2冊は確保できているが第5巻が入手できない。3冊同時発送の指定のために、発送が遅れている。」とのことでした。この3冊同時発送は小生の指定ではなく、注文したときの個別発送の指定が無く、自動的に同時発送になったものです。第5巻は時間がかかりそうだったので、結局キャンセルしました。

その最後の第5巻をAMAZONに注文したところ、「取り寄せに時間がかかり、遅ければ2月の始め」という自動送信の回答が来ました。まあ2冊が先行していることだし、少し時間がかかってもいいやとそのままにしておきました。すると昨日、「予定より早く手に入る」というメールが来ました。週明けには入手できそうな雰囲気です。どうもある分野ではHONYACLUBの調達能力は、AMAZONにずっと劣るようです。

サイボーグ009とマージナルオペレーションの共通点は何かと考えたとき、どうもライトノベルとか言うものに分類されるのではないかと考えました。ライトノベルの定義ははっきりせず、買う方にとってはライトノベルと線引きしようが関係ないことなのですが、本の注文でライトノベルが排除されるとなると、困ったものです。それともライトノベル=AMAZONという固定観念でもあるのでしょうか?

2014/01/11

VIEW定期カードの更新

2014年1月11日

viewカードの更新カードが届きました。クレジットカードですから有効期限があり、更新カードが届くのは当然なのですが、小生のはview+Suica+定期券なので、定期券の有効期間とは関係ないときの送付は、唐突な感じがしました。最もカードの有効期限は1月であり、カードが届く前日に、「Suicaの番号が変わる」旨のメールは来ていましたが。

カードと一緒に注意書きが入っており、しつこいくらいに「移し替えをする前に、旧カードに鋏を入れるな」と書いてあります。クレジットカードは、カード更新時の約1ヶ月間は使えるカードが2枚存在することになるため、古いカードはすぐに鋏を入れて使えなくするのですが、Suicaと定期券は使えるものは1枚しか存在しないシステムのため、情報の移し替えが必要になってきます。

この移し替え、駅の多機能自動販売機で出来ると書いてあります。この話は、viewカードのホームページには載っていないようですね。そこで会社の帰りに駅でまず指定席券売機へ。この券売機でも定期券は買えますが、画面にカード更新の押しボタンはなく、この機械ではダメなようです。続いて普通の券売機として並んでいる多機能券売機へ。こちらでは画面に発行替えのボタンがあり、カードを2枚投入して無事移し替えが出来ました。定期券の情報も、Suicaの残額やオートチャージの設定も、一度に移動します。出てきた古いカードの、元定期券情報が書いてあった場所は定期券の区間が消され、「Suica機能はご利用できません」と新たに書かれていました。なおこの「ご利用できません」という書き方は、ATOKだと「敬語の誤り」とされる書き方です。

小生はこのカードをモバイルSuicaの元カードとして使っていますが、そちらでもカードの有効期限延長の手続きが必要で、それはパソコンからは出来ず、モバイルSuicaを使っている携帯電話からの手続きが必要でした。

どうでも良いけど、どこかでカードの交通整理をせねば。

2014/01/05

吉例、山手七福神

2014年1月5日

皆様にも御利益がありますように。
14010402a

すべて手書きのため、毎年微妙に異なります。配置も異なっていますので、興味のある方は、去年のものと比較して見てください。

2014/01/03

VISTA移行顛末記

2014年1月3日

第2拠点の仙台には、ノートパソコンの中古品を買って置いていました。富士通の業務用モデルで、店頭には並ばないタイプですが、中古としては時々大量に出てくるモデルです。XPですが、実はVISTAをXPにダウングレードしたものだとのこと、リカバリーディスクはXP用とVISTA用の両方が付いてきました。ただ付いてきたのはこれだけで(当然、ACアダプタは付いていますが)、マニュアルはすべてハードディスク内蔵でした。そのために以前無線LANの設定で苦労しましたが。

WINDOWS-XPは今年3月末でサポートが切れます。ザウルスのバックアップ用のXPノートはサポートが切れたらスタンドアロンで(インターネットに繋がず)使うつもりですが、この第2拠点用は、新しいパソコンを買うのももったいないし、岡山へ移動する機会にVISTAに戻すことにしました。キーボードも付けられるタブレット型が5万円弱、WINDOWS-7の中古ノートが2万円台と、かなり触手が動きましたが、小生の使えるお金のほとんどはは岡山との往復の旅費に回るはずなので、やめました。拠点が統合される頃は生活パターンが変わっているはずなので、今買っても無駄になる可能性が大です。

XPからVISTAに戻すのはBIOSの設定から変えなければいけませんが、これは「購入時の状態に戻す」というボタンを押すだけなので、簡単です。後は5枚のCD-ROMを指定に従って入れるだけ、さほど時間はかからず、簡単でした。そして一太郎その他をインストールし、ネットに繋いでウイルス対策ソフトを入れようとしたら、「VISTAはSp1以上でないとダメ!」と出てインストールできません。そうこうしているうちにネットから大量のWINDOWS更新ファイルが入ってきますが、これが途中からエラーになり、しかもダウンロードされているファイルの中にはSp何とかというファイルはありません。これは手動でやらなければダメと思い、Sp1へのアップデートファイルを見つけてインストールしようとしたのですが、これもうまくいきません。仕方なしに、リカバリーをもう一度やることにしました。

今度はVISTAからVISTAへのリカバリーなので、Cドライブだけで済みます。前回マウスを繋いでリカバリーをやったのがまずかったかもしれないと思って、マウスも外しました。後の手順は同じですが前回の経験から、WINSOWSアップデートは自動インストールではなく、確認してインストールするようにしました。そしてリカバリーが終わったところで、他のソフトを入れる前にSp1にアップデートをしました。最初は64bitと32bitを間違えたものの、後はうまくインストールできました。できましたと言っても、勝手に再起動を繰り返しながら、1時間近くかかりました。そこでウイルス対策ソフトをインストール、しばらく前に1年分の更新をしたばかりだったのが、XPからVISTAに変わっても無事継続できました。その後はSp2までアップデートし、その所要時間が1時間、電源を切ろうとしたら120以上のアップデートファイルがたまっていて、これはそのまま勝手にインストールさせながら寝てしまいました。

翌日に必要なソフトを入れ、無線LANの設定やら、メーラーの設定やら。やっと無事使えるようになりました。VISTAは2017年までサポートが続くようなので、第2拠点が統合できるまではこのパソコンで大丈夫でしょう。VISTAには能力不足でかなり遅いのが難点ですが、第2拠点そんなに長期間はいないので、我慢です。

2014/01/01

謹賀新年

2014年1月1日

新年あけましておめでとうございます。

小生にとっては昨年は、比較的おだやかな一年でした。角膜潰瘍だけは持ったまま年を越しましたが、これは早め早めにつぶしておけば、大事にはならないでしょう。
今年は、大変革がありそうです。まず2月に晴れて(?)高齢者の仲間入りをし、6月にはシニア社員での勤務期間が満了し、今の会社での勤務が終了します。それからどうするか、同期生の仲間は皆それぞれ趣味に生きているようですが、小生はどうするかはまだ決めていません。ひょっとすると、アルバイトくらいは別のところで続けているかもしれません。変化のストレスがいろんな病気を引き起こさないよう、それだけは注意します。

今年もよろしくお願いします。そして、今年が皆様にとって良い年でありますよう、お祈りします。

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