« 周辺部角膜潰瘍 | トップページ | バイドゥIME »

2013/12/29

アレルゲン検査

2013年12月29日

胃の内視鏡検査を受けるとき、ついでに前から気になっていたアレルゲンの検査も受けていました。検査を受けたと行っても採血するだけで、後は結果待ちでした。

検査から一週間経ち、結果が出たので行きつけのクリニックに行って聞いたところ、ものの見事に0です。検査はハウスダスト1、ヤケヒョウダニ、スギ、ヒノキ、ブタクサ、カモガヤの6項目だったのですが、そのすべてが0、測定値もブタクサだけが0.12で、それ以外はすべて0.10未満、つまり「検出せず」です。しかもIgEも測定値が7。これは正常値が170以下という数字で、先生も「こんな低い数値は、初めて見ました」というような低値です。

先生は「まあ低いに越したことはないのですが」と言ってはいたものの、気になったので、調べてみました。すると「低IgE症」として出てきたのが、骨髄腫に慢性リンパ性白血病、それに諸々の免疫不全症群です。検査の時には基本的な事も調べていますが、
 白血球数=4200
 赤血球数=508万
 血色素量=15.3
 血小板数=19.3万
 好中球=64.3%
 リンパ球=26.2%
 単球=6.7%
ついでに
 GOT=20
 GPT=14
など、そのほかの値もすべて基準値内です。どう見ても、白血病の症状ではないですね。また免疫不全症だったら、会社で擦り傷だらけの配線作業をやっていますので、化膿だらけになっているでしょう。それ以前に、この時期は肺炎で入院(死んでいるかも?)しているでしょう。

小生は、結核にかかっているのにツベルクリンに反応しません。中学生の頃わかり、その時は「特異体質」で終わってしまったのですが、遅いのか鈍いのか、こういう検査で反応が出るのが遅い、または少しの値しか出ないのかもしれません。それで見ると、ごくわずかに反応したブタクサが小生のアレルゲンと見ることが出来ます。こんな体質があるかどうかは、ゆっくりと調べます。少なくとも、重大な病気ではなさそうです。

« 周辺部角膜潰瘍 | トップページ | バイドゥIME »

その他の病気」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アレルゲン検査:

« 周辺部角膜潰瘍 | トップページ | バイドゥIME »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ