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2013/12/23

周辺部角膜潰瘍

2013年12月23日

20日は会社から岡山に移動する予定で、実際もそうしましたが、実はその前に事件がありました。18日、ちょうど胃の内視鏡検査をやったあたりから、左目に何となく違和感がありました。胃の内視鏡検査は左を下にして横になってやったため、左目をシーツかタオルにこすったのだろうと思って、しばらくそのままにしていましたが、20日になってどうにも違和感がひどいので、朝から眼科に行って出社することにしました。様子次第では岡山行きは翌日に延期、また仕事が片付かないようだと、列車を遅らせます。こういう時には、直前まで何回も変更できるE-特急券はありがたいです。

診察の結果は、角膜潰瘍の再発でした。角膜潰瘍(特に特発性周辺部角膜潰瘍)は用心しないとすぐに失明に繋がる恐ろしい病気ですが、まだ軽いようで、いつものクラビットとフルメトロンを1日4回で、一週間もすれば治るだろうとのことでした。

この角膜潰瘍、原因はわからないそうです。口内炎と同じで、ストレスや疲れの他、外部からの刺激も可能性としてあげられているようです。そこで気になるのが、このところ毎月、始末が悪いことに目薬の有効期間が切れる頃、左目が原因で眼科のお世話になっていることです。仕事で液体の測定の量が格段に増えた頃からで、眼鏡をかけているので直接目に入ることはありませんが、容器を洗って乾燥させるときにはエアで吹き飛ばしているので、その水(給湯器を通った水道の水ですが)は目に入っている可能性はあります。念には念を入れておくのに越したことはないでしょう、と言うことで、この作業の時にはゴーグルをかけることにしました。測定室と洗い場を往復するときは事務所の中を横切るので、ゴーグルをかけたままだと目立ちすぎるのが難点です。

これで再発がないようだと、ひょっとしたら全員ゴーグル着用が義務づけられるかもしれません。

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