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2013/12/30

バイドゥIME

2013年12月30日

しばらく前から、パソコンに今話題になっているバイドゥIMEが住み着いてしまいました。特に無料のソフトをインストールした記憶は無く、何か(アドビ系か?)をアップデートしたときに、一緒に入り込んでしまったようです。しつこく「バイドゥIMEが標準に指定されていません」という警告まがいの売り込みが画面に出ていましたが、全部「NO」で通していました。ちなみに小生は、IMEはずっとATOKです。

入力情報の無断送信の話が出て、「ほとんど、ウィルス」という識者の話も出たので、一回も起動させたことはなかったのですが、勝手に何かやっても不思議はないソフトだったので、削除することにしました。

さすがにウィルスとは違い、削除しようとしたら抵抗して削除できなくするようなことはありません。ちなみにダイレクトメール(Eメール)の中には、配信停止にしようとするとエラー続出で、絶対に配信停止に出来なくなるようなものもあります。しかしバイドゥIMEは、また別のの抵抗をしてきました。いわゆる萌え系の女の子が出てきて、「本当に削除するの?」、「何がいけなかったの?」(アンケート画面に誘導)、「また使えるように、設定は残しておく?」と、ほとんどハニートラップです。そこは心を鬼にして(笑)削除しました。まさか削除されたふりをして密かに残っているということはないと思いますが、油断も隙もないソフトです。

会社からも警告と、万が一インストールされていた場合は直ちに削除するよう指令が来て、「かわいい顔にだまされるな!」という警告もありました。いやはや。

2013/12/29

アレルゲン検査

2013年12月29日

胃の内視鏡検査を受けるとき、ついでに前から気になっていたアレルゲンの検査も受けていました。検査を受けたと行っても採血するだけで、後は結果待ちでした。

検査から一週間経ち、結果が出たので行きつけのクリニックに行って聞いたところ、ものの見事に0です。検査はハウスダスト1、ヤケヒョウダニ、スギ、ヒノキ、ブタクサ、カモガヤの6項目だったのですが、そのすべてが0、測定値もブタクサだけが0.12で、それ以外はすべて0.10未満、つまり「検出せず」です。しかもIgEも測定値が7。これは正常値が170以下という数字で、先生も「こんな低い数値は、初めて見ました」というような低値です。

先生は「まあ低いに越したことはないのですが」と言ってはいたものの、気になったので、調べてみました。すると「低IgE症」として出てきたのが、骨髄腫に慢性リンパ性白血病、それに諸々の免疫不全症群です。検査の時には基本的な事も調べていますが、
 白血球数=4200
 赤血球数=508万
 血色素量=15.3
 血小板数=19.3万
 好中球=64.3%
 リンパ球=26.2%
 単球=6.7%
ついでに
 GOT=20
 GPT=14
など、そのほかの値もすべて基準値内です。どう見ても、白血病の症状ではないですね。また免疫不全症だったら、会社で擦り傷だらけの配線作業をやっていますので、化膿だらけになっているでしょう。それ以前に、この時期は肺炎で入院(死んでいるかも?)しているでしょう。

小生は、結核にかかっているのにツベルクリンに反応しません。中学生の頃わかり、その時は「特異体質」で終わってしまったのですが、遅いのか鈍いのか、こういう検査で反応が出るのが遅い、または少しの値しか出ないのかもしれません。それで見ると、ごくわずかに反応したブタクサが小生のアレルゲンと見ることが出来ます。こんな体質があるかどうかは、ゆっくりと調べます。少なくとも、重大な病気ではなさそうです。

2013/12/23

周辺部角膜潰瘍

2013年12月23日

20日は会社から岡山に移動する予定で、実際もそうしましたが、実はその前に事件がありました。18日、ちょうど胃の内視鏡検査をやったあたりから、左目に何となく違和感がありました。胃の内視鏡検査は左を下にして横になってやったため、左目をシーツかタオルにこすったのだろうと思って、しばらくそのままにしていましたが、20日になってどうにも違和感がひどいので、朝から眼科に行って出社することにしました。様子次第では岡山行きは翌日に延期、また仕事が片付かないようだと、列車を遅らせます。こういう時には、直前まで何回も変更できるE-特急券はありがたいです。

診察の結果は、角膜潰瘍の再発でした。角膜潰瘍(特に特発性周辺部角膜潰瘍)は用心しないとすぐに失明に繋がる恐ろしい病気ですが、まだ軽いようで、いつものクラビットとフルメトロンを1日4回で、一週間もすれば治るだろうとのことでした。

この角膜潰瘍、原因はわからないそうです。口内炎と同じで、ストレスや疲れの他、外部からの刺激も可能性としてあげられているようです。そこで気になるのが、このところ毎月、始末が悪いことに目薬の有効期間が切れる頃、左目が原因で眼科のお世話になっていることです。仕事で液体の測定の量が格段に増えた頃からで、眼鏡をかけているので直接目に入ることはありませんが、容器を洗って乾燥させるときにはエアで吹き飛ばしているので、その水(給湯器を通った水道の水ですが)は目に入っている可能性はあります。念には念を入れておくのに越したことはないでしょう、と言うことで、この作業の時にはゴーグルをかけることにしました。測定室と洗い場を往復するときは事務所の中を横切るので、ゴーグルをかけたままだと目立ちすぎるのが難点です。

これで再発がないようだと、ひょっとしたら全員ゴーグル着用が義務づけられるかもしれません。

2013/12/21

テレビが映らない

2013年12月21日

12月8日の、引っ越しの話の続きです。テレビ、ビデオも移動したのでチャンネル設定が全部変わりますが、今は初期設定のやり直しで、郵便番号を再度入力すると、全チャンネルを自動で設定してくれるので楽です。ただビデオは予約録画のチャンネルが皆変わるし、中には放送曜日が変わるものもあるので、一度全設定をリセットすることになります。すでに録画したものは消えないとはいうものの、リセットをかけるのはあまり気持ちの良いものではありません。

さてそうやって全設定が終わって、画面を確認したらちゃんと映っており、ソケットが1つのタイプだったので分波器を買う必要はありますが、めでたしめでたしというところでした。ところが番組表を見たら、何か変です。よく見たら、NHKの総合テレビがないのです。電波強度を調べたら、NHK総合の他に2波が弱くて受信不可能になっているようです。

こういうときにはどこに聞けばいいのかわからなかったのですが、受信料を払っているNHKが映らないとなると何とかしてくれると思い、NHKに電話してみました。番号のわかっている「引っ越し」の窓口で電波障害担当の番号を教えてもらい、電話をしました。住所を言って映るチャンネル映らないチャンネル、それにアンテナの構造(アパートなので、共同アンテナ)を話したところ、小生の住んでいる場所では電波が弱いようなところはなく、アンテナから各家に分岐した後のところに問題があるから、大家さんか管理会社に言ってくれ、とのことでした。なお、らちがあかなかったらまた電話してくれ、と言っていましたから、そのときは説明してくれるのでしょう。

その後、管理会社に電話をしました。「修理の担当に回します」と回されて出てきた人は、なのやら横柄な人。「そんな苦情、他の家からは来ていませんよ」とつっけんどんな受け答え。NHKに電話したらこう言われた、と突っぱねて、修理業者を回してもらうことになりました。先にNHKに電話しておいて、よかったです。

小生は先に東京に引き上げたので、カミさんだけがいるときに修理に人が来たそうですが、電波強度を調べて「変だ、わからん」とぶつぶつ言っていたそうです。その後小生の携帯に、外(共同アンテナから分岐するあたり)の部品を交換したと言う連絡が入り、昨夜確認したところ、全チャンネルしっかり入るようになっていました。

昨夜岡山に来ましたが、古いZ2編成なのに、いつものN700系の揺れでした。先日のN700Aはいったい何だったのでしょう。

2013/12/18

胃の内視鏡検査

2013年12月18日

胃の内視鏡検査(俗に言う、胃カメラ)に行ってきました。去年は11月でしたね。毎年この時期になるのは、会社の成人病検査が10月にあり、それをうけて「おっ、やらなきゃ」となるからです。去年は胃カメラ→大腸内視鏡の順だったのですが、今年は大腸内視鏡が先に来たため、胃カメラが12月になってしまいました。13121801a


昨日から風邪気味で、のどが腫れたときの胃カメラは地獄なので、昨日このクリニックに来て風邪薬をもらってきました。先生は「(胃カメラの前には)1回しか飲めませんけど」と言っていましたが、のどは腫れずに無事受診できました。

その結果はと言うと、「異常なし」。去年ポリープが見つかったのですが、きれいに消えていました。小さなポリープだと、出たり消えたりするようですね。十二指腸にもびらんがあったのですが、これもなくなりました。最近特にストレスが減ったとも思えないのですが、減ったのでしょう。ともかく、良いことです。

先生から画像を見せてもらいながら気づいたのですが、食道と胃の境は、線を引いたみたいにはっきり分かれているんですね。粘膜が違うそうなのですが、全く色が違い、線を引いて塗り分けたみたいでした。

2013/12/16

循環器の検診、異常なし

2013年12月16日

循環器の検診に行ってきました。タッチの差でバスを逃し、寒い中で20分待ち。トイレに行きたくなって、駅前のコンビニに飛び込みました(^_^;。

前回は9月で、まだ暑く時々動悸がしていたのですが、その後の3ヶ月は「涼しい」から「寒い」になり、動悸はほとんど起こっていません。やはり夏の暑さは心臓に悪いようです。南の方に行って、大丈夫かなあ。

今回はX線検査(心肥大を見るため)もあったのですが、特に異常はなく、ワーファリンの量も含めて現状維持です。この歳で現状維持ということは、ありがたいことです。気になるのは、血圧がだんだん高めになっていることです。今日は最高143ありましたが、先生は「寒いからねえ」と言って気にする様子もありませんでした。

帰りも会計が長引いてまたバスを逃し、今度は歩きました。予定よりも10分遅く会社に着いたのですが、業務報告はまだ前の人がやっていて、小生の番には間に合いました。循環器の検診から会社に直行するのは、あと2回(のはず)です。

2013/12/15

年賀状

2013年12月15日

今日から年賀状の受け付けが開始されましたが、こちらはやっと今日から、住所書きを始めました。年賀状はプリントゴッコから始まり最近はパソコンからの印刷と、ずっと印刷パターンですが、自分の名前と相手の住所名前は、ずっと手書きです。字は昔から下手で、最近は片目が見えないせいかバランスも悪くなり、もっとひどくなりました。手書きにはそれなりのこだわりがあってやっているのですが、配達する人や受け取る人にとっては、迷惑なこだわりかもしれません。

定年後時間も経ち、そろそろ枚数も少なくなるかと思ったのですが、最近の若い連中がきっちり年賀状をくれるので、書かなくなったり亡くなったりする相手を差し引いても、微増です。この100枚強の住所書きが大変と感じるようになるか、住所の字が読むに耐えなくなってきたら、住所も印刷に切り替えます。

2013/12/08

さよなら、仙台

2013年12月8日

先日、仙台を引き払いました。運送屋さんと別に、エアコンを取り外す電気工事やさんが来ます。エアコンを取り付けるときには、二人がかりで四苦八苦していたのが、一人で来て、あっという間に取り外して梱包できるようにまとめていきました。さすが、プロ!

運送屋さんも、荷造り運び出しの手際が良いこと。同じマンションに住んでいるという非番の従業員さんまで出てきて、2時間弱で積み出しました。

今回の行ったり来たりは、たまたま「大人の休日」期間にぶつかったので、大人の休日パスです。行きは「はやて」のE5系でしたが、帰りは「こまち」にしたところ、E6系でした。E6系初乗車です。E6系のシートもE5系と同じで枕位置が調整できるのですが、在来線区間の長時間乗車を考慮してか、シートの頭の位置の左右が少し出っ張って頭持たせになるようになっています。これは眠るときには実に快適です。そして、揺れません。2編成を連結して走ると、連結部間で空気の流れが乱れて揺れやすいのですが、見事に揺れません。たいしたものです。

この東北新幹線で左側の席(A席)に座っているとしましょう。仙台を出て住宅地を抜けて広瀬川を渡ると、建設ラッシュの地域があります。あすと長町で、元国鉄長町操車場跡地の再開発です。ところが新幹線に隣接している長町駅をすぎると、眼下には仮設住宅が広がります。そう、大震災から1000日以上経っているというのに、未だに「仮設」なのです。仙台市内は復興が早いので、もうかなり復興が進んでいるような錯覚に陥りますが、実はまだまだなのです。また途中で、がれき輸送専用列車(下り列車なので、がれき専用コンテナの回送)とすれ違いました。三陸のがれきを首都圏に運んで処理するもので、まだ専用列車で運ぶだけのがれきが残っていると言うことです。仙台は引き払いましたが、このことは決して忘れてはいけないと思っています。

週末は岡山へ。「のぞみ」はほとんどがN700系ですが、最近N700Aが増えています。ところがこれは博多行きに重点的に運用されているようで、広島行きにはほとんど入りません。そこで今回は、博多行きの切符を取りました。予想通りにN700A、2000番台の改造編成です。ところが、なぜかよく揺れます。N700系は700系より揺れないはずだったのですが、蛇行動はあるは、細かい上下動はあるは、メモを取るのにも苦労します。以前は東北新幹線から東海道新幹線に乗り換えると、揺れないと思ったものでしたが、いつの間にか、逆転していたようです。線路が原因のような揺れも感じられるのは、「リニア」に力を入れて新幹線のメンテがお留守になっているのではないでしょうか?

岡山のアパートは洗面所の入り口が狭く、仙台で使っていたドラム式の洗濯機が入りません。東京の古い全自動は60Hzに変更ができず、レンタルにしました。照明も付いていない部屋があり、こちらもレンタルです。電話で話して、ぶら下がる蛍光灯を頼んだつもりだったのですが、来たのは直取り付け型のLED調光式。すでにお金は払ってあるので影響はないですが、予定より立派なものが来てしまいました。運送屋さんに聞いたら、今は全部このタイプとのこと。とすると、蛍光灯とLEDと両方載っているカタログはいったい何なのでしょう。

エアコンの取り付け工事も、職人さんが一人で来ました。室内機は2回、室外機は1回という配置になったのですが、これも長いはしごをかけ、あっという間に取り付けてしまいました。こうやってみると、エアコンを買ったときの取り付け工事の下手さが目立ちます。

若干のトラブルは残っているものの(このトラブルについては、後述)引っ越しは無事終了し、東京へ。携帯電話からEX予約で検索したら、博多発の「のぞみ」の間に「さくら」から乗り継ぎの便があったので、それを予約しました。ところが岡山で切符を発行したら、乗車券も付いてきました。みどりの窓口で聞いたところ、デフォルトが乗車券付きになっており、携帯では特急券のみに「変更」する操作が必要とのこと。一回全部払い戻し扱いになり、それから再操作。発車時刻は迫るしなかなか特急券のみにならなかったのですが、2回の変更操作でやっと特急券だけを発行することが出来ました。

さて久しぶりの「さくら」、8000番台のJR九州所属のN700系です。ゆったりとした4列シート、300km/hでも安定した走り、こうでなくてはいけません。贅沢な旅を堪能し、新大阪で乗り換え。別のホームなので、この乗換が手間です。乗客の便を考えれば同じホームでの乗り換えにすれば良いのですが、そうすると安くて(「さくら」は「ひかり」料金です)て豪華な「さくら」に人が集まって料金の高い直通「のぞみ」の乗客が減るので、警戒しているのでしょう。新大阪からは普通のN700系、ところが、これが揺れません。いつものN700系の走りです。岡山に行くときのN700Aの揺れは、一体何だったのでしょう。行きが第8編成、帰りが第61編成で、新しいのは確かなのですが、N700Aに改造するために入場しているので、その時整備はやっているはずです。それでもあの蛇行動が起こっているのなら、N700A化のときに台車のチェックなど基本的な整備を省略したか、整備のレベルが落ちたかのどちらかでしょう。大丈夫かな?

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