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2013/11/04

病の起源、心臓病

2013年11月4日

NHKスペシャルの「病の起源」、面白いですね。放送のたびに見ていますが、録画で見ているので、大抵は一週間遅れです。
今回の「心臓病」、これも面白かったです。発達の過程で脳の巨大化に翻弄され、胎児の段階で栄養が不足するときは脳に重点的に栄養を回し、その分心臓が発達不十分になるなど、かわいそうな臓器です。小生は昭和24年の生まれですから、もう栄養状態はだいぶん良くなってきており、母親が栄養不足と言うことはなかったのですが、結核に罹患しており、その影響が小生にも及んでいるのかもしれません。なお結核は、小生もしっかりかかっています。

人類に心臓病が増えた原因は、脳の巨大化と、直立歩行ですが、直立による心臓の負担軽減は、下肢の運動(歩くことなど)が一番良いそうです。足の筋肉が収縮弛緩を繰り返すことにより、血管を間欠的に圧縮し、静脈には逆止弁が付いているためにそれだけで足にたまった血液を心臓に送り返す働きがあるそうです。やっぱり歩くことは、良いんですね。走るのは小生には良くないですが(^_^;。

今は会社への通勤、そして否応なしに会社内で歩き回っていますが、完全引退したらそれが無くなります。意識的に歩くことを考えなければいけないようです。

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