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2013/11/30

仙台での最後の書込

2013年11月30日

カミさんの第2拠点である仙台を引き払うことになり、いろいろ手続きの連絡を行っています。一番の問題はフレッツ光で、岡山への移動は管轄する会社がNTT東日本から、NTT西日本に変わります。それでも一応「移動」となり、2年縛りの解約料が発生しません。

ホームページで確認したら、この場合は電話しろと書いてあったので所定の番号に電話します。NTT東では一応解約扱いになるので、ルーターは返送することになります。それはわかっていたので箱は取ってあったのですが、返送はその箱ではダメで、別途返送用袋を送るとのこと。今から送ったのでは引き払う4日までには届かないとのことなので、東京に送ってもらうことにしました。明日パソコンと一緒に、ルーターも持って帰ることになります。

東の解約手続きが終わったところで、「電話をNTT西日本に転送します。」と言われて広島に繋がりました。岡山を管轄する営業所は、広島のようです。いろいろ話してわかったのは、今度は今から2年縛りが始まるとのこと。解約料が3万円と馬鹿高いのですが、この縛りを入れないと工事費が5万円かかるという、なにやらぼったくり商売。今度のところはWIMAXががんがんに入るところなので止めてしまおうかとも思ったのですが、当初の契約の時に2万円のキャッシュバックももらっており、変に解約するとまたとんでもない費用が出そうだったので、継続することにしました。ただ今度は小さなアパートでマンションタイプでは無いそうで、管理会社への届け出が必要とかで、手続きは途中になっています。結局仙台から引き続いて30分以上話していましたが、0120だったので、負担は無しです。

そのあとNHKへ連絡。東京に拠点があるので家族割引ですが、それをそのまま継続です。前にも感じたのですが、こういう電話での応対は、NHKが一番うまく、必要なことをもれなく、しかも感じ良く押さえます。さすがはNHK。

仙台のフレッツ光の契約は今月いっぱいで打ち切りになるので、これが仙台での最後の書込になります(本当かなあ)。

2013/11/29

大腸内視鏡検査=異常なし

2013年11月29日

大腸の内視鏡検査を受けてきました。
この検査、去年も書きましたが、検査前日の食事制限から始まります。ともかく消化の良いもの、そして繊維質がないもの。牛乳系は、腸に膜を作るからダメです。朝食はバターを付けないパンに、去年はジャムの実の無いところを選んで付けましたが、今年は蜂蜜。こちらの方が安心です。昼食は何も入れない、関東風にいえばかけうどん、関西風にいえば素うどん。会社の食堂は、うどん・そばの日とラーメンの日が一日おきなので、ラーメンの日でなくて良かったです。夕食は白がゆに具のない味噌汁。これを20時までです。緑茶・紅茶は自由なので、会社で朝飲んでいるコーヒーは紅茶に変更。夜も22時頃紅茶を飲みました。

そして、下剤を飲んで寝ます。最初のときこの下剤が効きすぎて腹痛があったので、2回目からは先生と相談の上量を8割に減らしました。去年はそれでOKだったのですが、今年は3時頃心臓の鼓動が早くて目が覚めました。その前は地震で目が覚めており、今夜はゆっくり寝られないなと思って一眠りしたら、今度は腹痛で目が覚めました。時計を見たら、5時少し前です。トイレに行った頃から腹痛が激痛に変わり、脂汗が出てきます。しかしどうしようもないので、痛いのを我慢して座り続けますが、床には汗が点々としずくとなって落ちています。やっと何とか収まった頃トイレから出ましたが、パジャマは汗びっしょりで濡れたようになっています。上だけ脱いで汗を拭き、とりあえずそのまま布団に潜り込みました。しばらくして落ち着いてから、タンスのある部屋(カミさんの寝ている部屋)にいって新しいパジャマを出し、上だけ着替えてまた寝ました。この時は6時を回っており、カミさんはそれから寝られなかったそうですが、小生は8時までしっかり寝ました。

8時に起きたときには腹痛はちゃんと治まっており、8時15分くらいから腸洗浄剤の製作にかかります。製作と言っても容器の中に水を入れて溶かすだけですが、これが寒いときには全く溶けません。そのために本格的に寒くなる前に検査日を持ってきているのですが、今回も楽に溶けました。去年のブログを見たらワーファリンを飲み忘れているので、今年はこの時点でしっかり飲みました。
この洗浄剤、2リットルを2時間かけて飲むのですが、コップ一杯を10分から15分といったペースです。クリニックで聞いた話では、この2リットルが大変という方が多いそうですが、小生はこちらは平気です。説明書には、「1リットル飲んだときに1回目の排便があることを確認」と書いてありますが、小生はその位ではまだ出ず、最初の排便はいつも1.5リットル飲んだあたり(飲み始めてから1時間半)です。

腸洗浄剤を飲み終わり、排便も一段落したところでクリニックへ。逆に検査時刻に合わせてそうなるように、飲み始めの時間を決めています。ただ排便は一段落したと思ったのに歩いたせいか、クリニックに着いてトイレに直行しました。

検査は去年から先生も小生の腸の癖がわかって(小生の大腸は、1993年の腹腔鏡のあおりで、上の横に走っている部分が癒着しています)、手際が良くなったのか、検査開始時から終了まで寝っぱなしです。本当にこの検査は、クリニックにたどり着けば後は楽です。ただこれも開業医の先生だから出来ることで、大病院はなかなか麻酔を使ってくれないので、苦痛を伴うようです。

麻酔が覚めてから説明を受けましたが、今回はポリープは見つからず組織検査も無く、初めて「見ただけ」で終わりました。「強いて挙げれば、痔くらい」という異常なしです。今まで間は2回とも組織を取っていたので、その傷跡確認のために毎年内視鏡検査をやっていたのですが、潜血検査で+になったような場合は別として、次は2年か3年後で良いそうです。やれやれ。

2013/11/25

やっぱりスマホは嫌いです

2013年11月25日

会社から、iPhone-5Sが支給されました。R&Dの大卒社員(何とか職という名前が付いています)全員で、正社員ではない(身分は契約社員)小生にも回ってきました。他の事業所は構内PHSが支給されており、横浜は設備の関係でまだだったのですが、キャリアがソフトバンクのため、iPhone同士の通話は日中無料なので、構内PHSに代えてもコスト的に合うようです。

いきなりぽこっと渡され、それに人事部作成のマニュアル付き。初期設定は自分でやれということです。マニュアルと多少違うところもありましたが、まあともかく設定完了。ところが、使い方がわかりません。付いてきた説明書は、ボタンの説明のみ。肝心の電話のかけ方、受け方がわかりません。iPhoneは感覚的に理解できてマニュアル不要、と言うのが売りのようなのですが、小生はどうも他の人と感覚が違うようで、説明書がないと全くダメです。そこでネットで検索したら、電話のかけ方、受け方など「常識」と思われているのか、iPhoneのホームページにはありません。他のところを検索したら「ばーちゃんでもわかる」という、誰か他の人がやっている解説にありました。まあ小生もじーちゃんの歳だから良いけど(怒)。

iPhoneはスタンバイ(スリープ)中にかかってきた電話は、スライドさせて受けるんですね。これは、生理的に合いません。そして待ち受け画面で受けるときは、ご丁寧に「着信拒否」と「応答」のボタンが並んでいます。人間工学、全く無視です。しっかり確認して受けないと、えらいことになりそうです。

メールも、会社のメールアドレスを入力したら、送信拒否に合いました。もう一回、変換を無視して全部手入力したら、届きました。見た目は、変わりはありません。どうなっているんだろう。

あまり使いたくないので会社に置きっ放しにしようと思ったら、緊急連絡はこちらを使うので、必ず自宅に持って帰ること、というお達し。ただでさえ多い荷物が、また増えました。

使ってみると、スマホ「もどき」のウォークマンZではアクセスできなかったえきネットにアクセスできるなど、それなりのメリットはあります。ただキーボードを押すと隣の文字が出てくるし、アルファベットをキーを何回も押しながら出すのは、いらいらしてきます。
やっぱり、スマホは嫌いです。

2013/11/24

年末の準備

2013年11月24日

12月になるとなにやらバタバタしそうなので、年末の準備を始めました。古い本を整理し、古本屋に持っていきます。古書専門店と○ックオフと2回行ったのに、全く片付かないのはどうしてでしょう(笑)。

本来はここに「大掃除」というのが入るのですが、暮れに大掃除、特に換気扇の掃除をすると大抵風邪を引くので、換気扇の掃除は6月にすることにしています。小生の身体は、大腸内視鏡のために腸の中を大掃除しますが(^_^;。

年賀状の印刷も始めました。毎年100枚なのですが、去年あたりから100枚では足りなくなってきています。来年には完全に引退するつもりで、「終活」の一環で年賀状も「これが最後」と挨拶して終わるという考え方もありますが、年賀状は生存確認の意味も含めて、当分は続けるつもりです。ただ仕事だけが縁の人からは来なくなりますので、徐々に少なくなっていくでしょうね。来年の暮れはともかく、再来年はどこでどうしているだろう。

2013/11/23

世の中は、三日見ぬ間の

2013年11月23日

先日手紙(書類です)を出すとき、持った感じが重かったのでちょっと測ってみたら、重量オーバーでした。80円切手は手元にあるのに、90円や10円の切手がありません。そこで近くのコンビニまで買いに行きました。小生の家の近くにはコンビニが少なく、一番近い店でも10分弱歩きます。ところがその店の近くに行って何か様子が変だと思ったら、あったはずのセブンが建物ごと消えていました。コンクリートの舗装まではがす、徹底した更地です。電車から見えていたガソリンスタンドが更地になって、その後にセブンが出来たと思っていたら、自宅近くのセブンが(結果的に)向こうに引っ越したようです。その日は仕方なしに、そこからまた10分近く歩くセブンまで行ってきました。

さらに今度は、いつも使う駅の前にあったスリーエフが、今日見たらきれいに姿を消していました。ここはビルの1階なので建物ごと消えたわけではないのですが、つい先日まで買い物をしていたのが、看板類など痕跡もなく消えていました。この消え方は、おそらくフランチャイズ契約の解消でしょう。小生の住んでいる街も衰退期に入ったのか、最近は開店より閉店の方が多いようです。

などと考えていてたまたま桜の名所と知られている別の駅で降りたら、妙に空がよく見えます。見渡したら、名物の桜並木がきれいに姿を消していました。単に切られたのではなく、根っこから掘り返して跡をアスファルトで埋めるという、完全に廃止です。最近は桜に樹勢がなくなり、残すか切るかの決断を迫られ、桜並木の廃止と決めたのでしょう。別の街に来たようでした。

「世の中は、三日見ぬ間の桜かな」は桜が散ってしまうことを言っているそうですが、小生の回りでは、桜が木ごと姿を消しました。

2013/11/18

COPD検査

2013年11月18日

会社で先日受けた、成人病検診の結果が帰ってきました。小生は来年の6月末でいなくなる(はず)ですので、今回が会社では最後の検診になります(そのはず)。成人病検診のメニューは、眼底、腹部超音波、大腸潜血、胃のX線の4つなのですが、小生は眼底は眼科で見てもらっているのでパス、大腸潜血も内視鏡検査をやるのでこれもパス、胃のX線も胃カメラ(内視鏡)に切り替えたので、これもパス。結局残ったのは腹部超音波だけです。

結果は相変わらず胆嚢ポリープと肝嚢胞が指摘されていますが、尿路結石については記載無し。見つからなかったのか、出てしまったのか、来年またT病院で肝臓の超音波検査をやるので、その時にはっきりするでしょう。

新しく、「喫煙習慣によりCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こす可能性があります。COPD検診を受診することをお勧めします。」と警告がありました。よく見ると、「ご希望の方は当協会まで」と書いてありますので、半分はPRです。とりあえず、かかりつけの内科に相談に行きました。小生の喫煙習慣は2本×34年間になっています。先生これを見て、「2本というのは記載ミスですよね。え、本当に2本!」要は本数×年数ですから、小生は普通の喫煙者の3,4年分にしかならないわけです。とは言うものの、小生の杯は左は結核、右は肺炎で痛めつけられていますから、たたけば埃は山ほど出そうな感じです。しかしCOPD検査はまだ始まったばかりで体制もそんなに整っていないため、「もう少し待ってからにしましょう。」ということになりました。

ついでに、来月の胃カメラの予約を入れ、その時アレルギーの検査もしてもらうことにしました。小生は春と秋に必ず眼科のお世話になっているため、薬剤師のナオコ先生が「一度受けてみたら?」と勧めたものです。今月末の大腸内視鏡から、立て続けです。

2013/11/17

岡山に行っていました

2013年11月17日

所用で、岡山に行っていました。先週目の調子が今ひとつだったので日曜日に書きませんでしたが、そのため丸一週間空いてしまいました。

最近東北新幹線ばかりで久しぶりにN700系に乗ったら、何となくシートがしっくりきません。いろいろ身体の位置を変えてみましたが、どうも東北新幹線(特に、E5系)のシートは観光用で、車内でゆっくりくつろぐように造ってあるのに対し、東海道新幹線はビジネス用で、車内でテーブルにノートパソコンを置いて仕事をするのに最適に造ってあるようです。しばらく東海道に乗らなかったうちに、身体がE5系に慣れてしまったようです。Img_54181a


用事の方が予定より早く終わったので、伯備線の総社の先まで、写真を撮りに行ってきました。狙いは貨物列車だったのですが、今日はウヤだったようで、空振りでした。やはり日曜日は、危険です。JR西では電車(旧型車)の塗色変更が進んでいて、岡山地区は真っ黄色ですが、この黄色、他のところの色よりまだマシなようです。115系のこの色も、悪くはないようです。Img_54221a


車内で、備中松山城の紅葉はきれいだなどとの話が聞こえましたが、下でもいくらか色づき始めました。

岡山駅に戻ったら、アンパンマントロッコがいました。

2013/11/09

久しぶりのフルメトロン

2013年11月9日

左目の花粉症による炎症は、抗アレルギー薬の目薬パタノールのおかげで、何とか収まっていました。ところが数日前から違和感がひどくなり、今日眼科に行ってきました。見てもらったところ、角膜は大丈夫なものの結膜炎を起こしているそうで、クラビットとフルメトロンが出ました。フルメトロンは、久しぶりです。これらを毎日4回点眼することになりました。

フルメトロンはかなり強力なようで、先生は、あまり長いこと点けるな、と言っていました。めどは一週間から十日、そしてそれまでに症状が改善されてきたら、4回を減らせと言うことでした。

原因は、毎年同じ時期に起こるようなら秋の花粉症と言うことで、小生はそれは否定していました。ところがかえってから「おくすり手帳」を見て見たら、去年の10月もクラビットとフルメトロン、さらに今年の4月にもクラビットとフルメトロンが出ています。ブログを遡って調べてみたら(こういう時、ブログを書いていると便利です)、去年の10月は細菌性の結膜炎、今年の4月は角膜潰瘍でした。4月と10月だと、花粉症の可能性が大と思っていたのですが、それにしてはちょっと症状が重いようです。花粉症が原因で抵抗力が無くなり、ちょっとしたことがひどくなるのかもしれません。

会社で実験器具を洗浄するとき、水が少し目に入ったのは確かです。見ずと思っていたら薬品が少し残っており、抵抗力が弱っているのでひどくした、という可能性もあります。どちらにしろ、バラの季節は小生にとって鬼門です。

2013/11/06

AU電波状態調査終了

2013年11月6日

AUから委託された電波サポートセンターの係員が来て、電波状態の調査が終わりました。約1時間の調査で、電波強度はあるものの、その質が悪いそうです。ということで、リピーターの設置になりました。まあ、AUに問い合わせの電話をかけている最中に切れたり、昨日は訪問確認の電話がかかってきたときに、むこうは「もしもし、聞こえますか!」と言ったくらい状態が悪かったのですから、かなり質は悪いようです。

リピーターを取り付けて、157にかけて電話料金を確認してみましたが、とりあえず雑音は入っていません。後はまたカミさんが仙台にいるときにかけてみると一番よくわかりますが、これはもう少し先です。

しかしリピーターを付けても、固定電話(光回線では無く、NTTの回線)に比べると音質自体は悪いですね。カミさんに電話するときも固定電話でかけた方がストレスは無かったのですが、AU携帯間の家族割引を利用していました。今までは音質が悪いため要件だけ言って話の途中で打ち切ることが多々あったのですが、今度から長電話になるかな?

2013/11/04

病の起源、心臓病

2013年11月4日

NHKスペシャルの「病の起源」、面白いですね。放送のたびに見ていますが、録画で見ているので、大抵は一週間遅れです。
今回の「心臓病」、これも面白かったです。発達の過程で脳の巨大化に翻弄され、胎児の段階で栄養が不足するときは脳に重点的に栄養を回し、その分心臓が発達不十分になるなど、かわいそうな臓器です。小生は昭和24年の生まれですから、もう栄養状態はだいぶん良くなってきており、母親が栄養不足と言うことはなかったのですが、結核に罹患しており、その影響が小生にも及んでいるのかもしれません。なお結核は、小生もしっかりかかっています。

人類に心臓病が増えた原因は、脳の巨大化と、直立歩行ですが、直立による心臓の負担軽減は、下肢の運動(歩くことなど)が一番良いそうです。足の筋肉が収縮弛緩を繰り返すことにより、血管を間欠的に圧縮し、静脈には逆止弁が付いているためにそれだけで足にたまった血液を心臓に送り返す働きがあるそうです。やっぱり歩くことは、良いんですね。走るのは小生には良くないですが(^_^;。

今は会社への通勤、そして否応なしに会社内で歩き回っていますが、完全引退したらそれが無くなります。意識的に歩くことを考えなければいけないようです。

2013/11/02

50Hzと60Hz

2013年11月2日

カミさんの第2拠点が仙台から岡山に引っ越すことになり、その前準備をしています。一番の問題は、電源の周波数が変わることです。昔は周波数変更作業の定番はレコードプレイヤーでしたが、さすがに今はそれはありません。大学に入るとき、また就職するときは50Hzと60Hzにまたがっていったり来たりしましたから、何度かキャプスタンを取り替えました。今のCDプレイヤーはDC駆動ですから、何の心配もありません。

問題になったのが洗濯機で、仙台で使っているドラム型が、岡山のアパートでは入らないことがわかりました。それでドラム型を東京に送って、今東京で使っている古い型の全自動を岡山に送ろうと考えたのですが、銘板を見ると[50/60Hz]ではなく[50Hz]と書いてあります。そこで型式(NA-FR42S1)を書いて松下電器、ではなくパナソニックにメールで問い合わせたところ、丁寧な返事が来ました。それによるとこの機種は50Hz専用であり、周波数変更には部品の取替が必要だが、古い型なので部品の保管期限が切れて現在は無いとのこと。つまり、東京の洗濯機は60Hzでは使えないということでした。この1年後の型からインバータ制御になったようで、そうなると50/60Hz両用なのですが、そううまくはいかなかったようです。ドラム式はしばらく東京で保管し、岡山はどうせ短期間でしょうから、レンタルか何かでしのぎます。

現在の周波数変更による部品取替の定番は電子レンジですが、仙台で使っているものをよく見たら、インバータ制御で50/60Hz両用になっていました。昔は家電製品がたいした機能では無いので50/60Hz両用でしたが、高機能になると専用設計になり、もっと進んでまた両用の時代になったようです。なにやら、ずいぶん長いこと生きている気がします。

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