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2013/10/14

携帯電話機の電池の持ち

2013年10月14日

携帯電話はずっと会社からの貸与品でしたが、2005年頃から指定品ではないF903iを使っていました。その頃の会社の標準品はPでしたが、ある事情から、この機種になったものです。その頃の携帯電話機は皆そうでしたが、F903iも、電池の充電は一週間に1回でした。

定年に伴って会社からの貸与品を返上し自分の携帯電話機、T002に代えたのですが、これは電池の持ちが悪く、一週間に2回の充電が必要になりました。「モバイルSuica」のソフトを立ち上げると常時起動しているようになるので、電池の持ちは悪くなるようです。

このT002を使って4年目に入ったら、時々通話が全く出来なくなることが出て、仕方なしに買い換えました。それが現在のK011です。新しくなって少しは電池寿命が延びたかと思ったら大間違いで、一週間に2回の充電では追いつかなくなりました。電話機自体は次第に薄くなっていて、そのあおりで電池の容積が小さくなっているのでしょうか。それとも、もういわゆる「ガラケー」は改良の努力を止め、適当に造っているだけなのでしょうか。現在はガラケーは選択の余地がほとんど無いため、あるものを使うしかない状態です。

なお小生は携帯電話は非常時に使えるものでないとダメという考え方なので、スマートフォンは使っていません。目がおかしくなったときに電話がかけられない(助けを呼べない)ものでは、いざというときに役に立たないからです。日頃使っているガラケーだったら、110番か119番へは手探りでかけられます。

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