モーツァルト・ガラ・コンサート
2013年10月8日
日曜日(6日)に、第一生命ホールでの「モーツァルト・ガラ・コンサート」に行ってきました。モーツァルトのコンチェルトの3本立てで、ヴァイオリン協奏曲第5番(トルコ風)は前橋汀子さん、ホルン協奏曲第4番は福川伸陽さん、ピアノ協奏曲第12番は児玉桃さん、オーケストラは山口裕之さんをコンマスとしたN響メンバーによる室内オーケストラ、という豪華版です。その中で小生の目当ては、ホルン協奏曲でした。
福川さんはソロ慣れしているというか、N響の先輩方を従えて堂々としたものです。さすがは音楽コンクール第一位。音も明るく、伸びやかですね。ホルン協奏曲の第4番の2楽章は、ホルンソロにオーボエがきれいな音でかぶさってくるところがあるのですが、ここをきれいに聴かせてくれる演奏はなかなかありません。この日はさすが名手の青山さん、きれいな音を響かせてくれました。そして華やかな第3楽章と、「こういう演奏が聴きたい!」と思っていた通りの演奏を聴かせてもらいました。
しかし福川さん、うまいですね。現在N響ですが、日高さんが抜けた穴をしっかり埋めてくれるようです。しかしホルンの名手は貴重ですから、N響さんも早く首席奏者にするなりそれなりの待遇にしておかないと、逃げられますよ。
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