« 光回線異常 | トップページ | 光回線修理顛末記 »

2013/10/20

記憶がない

2013年10月20日

記憶がないと言っても、政治家の話ではありません(笑)。内容は、MS-DOSの話の続きです。

PC-9801NX/Cが復活したところで、ハードディスクの中にある制御用プログラムを少し出しておこうと、FDにコピーしました。そうしたら違うディレクトリ(確かこういう言い方でしたね)の中に、先日引っ張り出したプリグラムと似たような名前で、末尾が2になっているものを見つけました。MS-DOSはファイル名に英数字8桁しか使えなかったので、母音を省略したり、あの手この手でわかる名前を付けていました。その一環のような名前でした。

古いファイルも新しいWINDOWSのプログラムで読めるので(自動変換しますが)、読み出してみると、いろいろ変更されています。しかしその変更の仕方が小生そっくりで、一体誰がやったのだろうと思いました。日付は2006年、ちょうど小生が目の(桐沢型ぶどう膜炎の)手術をやった年で、プログラム作成は2回の手術が終わって退院した後です。

今度は今使っているパソコンの中を、その頃の日付の書類が無いか探したら、何と2006年11月に小生が書いた改造報告書が出てきました。プログラムの変更箇所を言葉で書いたらこうなるというような書き方で、おまけに「生産技術に頼んだら人手がないと断られたので、自分でやった」とまで書いてあります。となると、プログラムを変更したのは小生なのですが、そのところの記憶は全くありません。

高校の同窓会で元女子生徒から、「海外での子育て、大病、親の介護など大変なことがあると、昔の記憶が消えてしまう」という話を聞きます。小生のは昔の記憶が消えたわけではなく、入院中のことなどは覚えていますので、大変なことだけ覚えていて、その回りのことが記憶からすっぽり消えてしまっているようです。やはり大変なことがあると、いろいろ記憶から抜けてしまうようですね。なお小生の桐沢型ぶどう膜炎はヘルペスが原因ですが、このヘルペスが脳に入ると、ヘルペス脳症と言って記憶障害を起こすそうです。ひょっとしたら、、、まさかね。

話は変わりますが、今日は東京芸大美術館に、仏頭展を見にいてきました。目当ては仏頭ではなく、木彫の十二神将です。やはり鎌倉彫刻は、すばらしいです。よく見たら、各神将は頭にそれぞれの十二支の飾りを付けていました。各神将と十二支の結びつきが確立したのが鎌倉時代と言いますから、こういうことになったのでしょう。

« 光回線異常 | トップページ | 光回線修理顛末記 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 記憶がない:

« 光回線異常 | トップページ | 光回線修理顛末記 »

フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ