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2013/10/27

京王レールランド

2013年10月27日

久しぶりに良い天気なので、京王レールランドに行ってきました。場所は京王線の多摩動物公園の駅の前ですが、橋本から行く場合はそのまま京王線で行くより、多摩センターでモノレールに乗り換えた方が早く、そして安く着きます。
橋本でホームに上がったら、都営車の区間急行が停車中。中はJRのE233系とそっくりだと思ったら、10-300形の中でも3次車と呼ばれる最新車両でした。メーカーは東急車輌改めの総合車両製作所です。Img_5386a


多摩動物公園に着いて京王レールランドへ。京王線だと駅のすぐ前ですが、モノレールからだと横断歩道を渡る必要があります。それでも、駅前と言える範囲です。Img_5387a


250円の入場券を買って、自動改札で屋内へ。屋内と屋外展示と改札は2カ所に別れていますが、入場券は何回でも出入りが出来ます。ジオラマ(昔はレイアウトと言いましたが)、シミュレーター、プラレールと盛りだくさん。今日は日曜日とあって、子供連れで大混雑です。

一通り眺めて、目的の屋外展示へ。6000系、3000系、5000系、2010系の各先頭車と、古いデハ2410型が並んでいます。柵が無いので、床下をじっくり眺められるのがありがたいところです。しゃがみ込む必要はありますが。

小生は3年間京王線を使って通っていたので、5000系が一番なじみがあります。5000系に試作冷房車が登場し、続いて冷房付きの新車が7両編成となって登場した頃です。台車もそれまで各メーカーでばらばらだったのが、東急車輌のTS-805系に統一されました。Img_5400a


今日その台車をじっくり眺めてきましたが、同じ東急のTS-800シリーズでも、5000系のTS-805Aはインダイレクトマウント方式、3000系のTS-821A(パイオニア台車を置き換えたため、台車は新しい)はダイレクトマウント方式と、変わっていました。その違いも、じっくり眺めることが出来ました。

2013/10/26

ピリオド奏法とピュアトーン

2013年10月26日

N響定期に行ってきました。指揮は、ロジャー・ノリントン。チケットを取ったとき、カミさんは「ピリオド奏法嫌いのあなたが、何でノリントンにいくの?」と言ってきました。確かに小生はピリオド奏法嫌いですが、それは聞きに行って「つまらない」とか「いまいち」とか思った演奏がピリオド奏法だったので、ピリオド奏法の指揮者を避けるようになったものです。ノリントンの場合は、何も考えずに聞きに行っていまいちどころか良かったので、別扱いなのです。

ノリントン氏はノンヴィブラート奏法の「ピュアトーン」が有名ですが、今日もらったN響機関誌「フィルハーモニー」によると、ヴィブラートをかけないと人によっては音の温かみが消えたり、音の余韻が消えると感じるそうです。確かにそうかもしれません。小生は、演奏者が「もっと良い音が出るんだけど、指揮者がこうやれと言っているから、こんなもんなんだよね。」と言っていうるように聞こえてしまうんです。「単にヴィブラートの無い音だけでは、音楽にならない。」と書いてありますが、まさにそうです。ではノリントンはどこが違うかというと、「フレージング」だそうです。要はヴィブラートを無くして起こる欠点を補ってあまりあるやり方を持っているかどうかでしょう。小生の過去の例も、ピリオド奏法云々では無く、「この指揮者のこの演奏はつまらなかった。この指揮者のは良かった。」ということになると思います。

前置きが長くなりましたが、NHKホールでのC定期です。曲目はベートーヴェンの序曲「レオノーレ」第3番、ピアノ協奏曲第3番、交響曲第5番というオールベートーヴェンプログラムです。NHKホールは、久しぶりです。途中用事を一個抱えていたので余裕を見て、会場に早く着きすぎてしまいました。ところが開場時刻前なのに、開いています。今日は台風の余波で天候が悪かったので、15分前に開場したそうです。雨の中外で待つ必要が無く、助かります。傘はどうするのかと思っていたら、サントリーホールのような傘立ては無く、ビニール袋に入れて客席持ち込みでした。確かに3000人分の傘立てを設置するのも、大変でしょう。客席では、傘を寝かせて置くように注意がありました。入場したときにもらった「フィルハーモニー」の中のN響のメンバー表を見たら、チェロの首席に向山佳絵子さんの名前がありました。最近テレビでのN響の演奏に時々出ていると思ったら、こういうことだったんですね。木越さんの名前が消えていて、定年のようです。ホルンの福川氏は、契約団員から正団員になっていました。

開演30分前にトイレに行き、個室に入りました。まだ空いているので、すんなり入れます。出たところで待っていた人がいてすぐに入りましたが、どう見ても女性、思わずトイレが男性用かどうか確認してしまいました。サントリーホールは改修で車いす用のトイレを増設したためその分他のトイレの面積が減り、トイレの個数が大も小も半分になってしまいました。NHKホールもずいぶん少なくなったと感じましたが、女性用も減っているのでしょう。車いす用のトイレの設置は今のトイレの面積に収めるのでは無く、他のスペースを削るべきです。

ステージ上はコントラバスが練習中。ノリントン氏はいろんなところにこだわりがありますが、楽器の配列も第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンが向かい合わせになる対向配置で、コントラバスは最後列に横一列です。今日は6本、いつもより1プルト減らしてあるようです。ステージ裏で各楽器が音出しをしている音が聞こえますが、オーボエのこの高音の音色は茂木さんかな、と思ったら、やはり茂木さんでした。

演奏が始まり、2強目のピアノ協奏曲になったら、ピアノの配置が変わっています。弾き振りのような、ピアノのふたを外して演奏者が客席に背中を向ける置き方です。弦がその周りをぐるりと囲みます。ノリントン氏はどこに立つのかと思っていたら、ピアノの先端のところに椅子を置き、そこで座って指揮です。だから客席の方を向いて指揮をすることになります。ところがこの配置、ピアノとオーケストラが一体になったような感じで、なかなか良いです。出来ればこれは、客席がステージを囲んでいるサントリーホールで見たかったですね。

交響曲の第5番で感じましたが、ノリントン氏の指揮はダイナミックレンジが広く、音の強弱をかなり細かく動かします。そのためか、弦楽器は時々後の方(コントラバスは、右の2人)を休ませます。他の指揮者もやっているのかもしれませんが、今日はコントラバスが横一列なので、休んでいるときはすぐわかります。木管楽器とホルンは、すべて4人ずつの倍管。ホルンの倍管はよくありますが、木管楽器の倍管、それも古典派の曲では、初めての経験です。ソロのときは、当然一人ずつ。木管アンサンブルがきれいでしたね。金管は倍管に負けじとダイナミックな演奏。ヴィブラートのあるなしなどの違和感は、全く感じませんでした。
良い演奏会でした。

2013/10/21

光回線修理顛末記

2013年10月21日

不調だった光通信が、やっと治りました。

昨日(20日)に修理の方が来てくれ、屋内配線の機器を取り替えたり(結局、総取り替え)コネクタの作り直しをしたりしたのですが、結局改善しませんでした。原因は小生の家(というより、部屋)の中では無く、もっと上流とのことです。今日(21日)屋外作業をやったそうで、午後屋外作業完了の連絡がありました。そしてまた夕方来てもらえることになったのですが、屋外作業が終わった割にはホームゲートウエイは赤ランプが付いたままで、改善しません。再度訪問を受け、光の強度を確認し、再度コネクタを作り替えて接続したところ、通信が回復しました。

工事の方がKDDIに連絡をしていたのは、「T分岐のところで、、」と言っていましたので、小生が思った通り電柱での分岐部の異常でした。やはり台風の影響でしょうね。

回復してみると、WI-MAXより数段速いですね。小生は贅沢に慣れてしまってこの光回線を使っていますが、会社の同僚はコスト削減のため、WI-MAX1本です。さて年金生活になったら、どうしようか。

2013/10/20

記憶がない

2013年10月20日

記憶がないと言っても、政治家の話ではありません(笑)。内容は、MS-DOSの話の続きです。

PC-9801NX/Cが復活したところで、ハードディスクの中にある制御用プログラムを少し出しておこうと、FDにコピーしました。そうしたら違うディレクトリ(確かこういう言い方でしたね)の中に、先日引っ張り出したプリグラムと似たような名前で、末尾が2になっているものを見つけました。MS-DOSはファイル名に英数字8桁しか使えなかったので、母音を省略したり、あの手この手でわかる名前を付けていました。その一環のような名前でした。

古いファイルも新しいWINDOWSのプログラムで読めるので(自動変換しますが)、読み出してみると、いろいろ変更されています。しかしその変更の仕方が小生そっくりで、一体誰がやったのだろうと思いました。日付は2006年、ちょうど小生が目の(桐沢型ぶどう膜炎の)手術をやった年で、プログラム作成は2回の手術が終わって退院した後です。

今度は今使っているパソコンの中を、その頃の日付の書類が無いか探したら、何と2006年11月に小生が書いた改造報告書が出てきました。プログラムの変更箇所を言葉で書いたらこうなるというような書き方で、おまけに「生産技術に頼んだら人手がないと断られたので、自分でやった」とまで書いてあります。となると、プログラムを変更したのは小生なのですが、そのところの記憶は全くありません。

高校の同窓会で元女子生徒から、「海外での子育て、大病、親の介護など大変なことがあると、昔の記憶が消えてしまう」という話を聞きます。小生のは昔の記憶が消えたわけではなく、入院中のことなどは覚えていますので、大変なことだけ覚えていて、その回りのことが記憶からすっぽり消えてしまっているようです。やはり大変なことがあると、いろいろ記憶から抜けてしまうようですね。なお小生の桐沢型ぶどう膜炎はヘルペスが原因ですが、このヘルペスが脳に入ると、ヘルペス脳症と言って記憶障害を起こすそうです。ひょっとしたら、、、まさかね。

話は変わりますが、今日は東京芸大美術館に、仏頭展を見にいてきました。目当ては仏頭ではなく、木彫の十二神将です。やはり鎌倉彫刻は、すばらしいです。よく見たら、各神将は頭にそれぞれの十二支の飾りを付けていました。各神将と十二支の結びつきが確立したのが鎌倉時代と言いますから、こういうことになったのでしょう。

2013/10/19

光回線異常

2013年10月19日

16日の台風の後、自宅のパソコンがインターネットに繋がらなくなりました。小生のインターネット接続は光ファイバー、それも集合住宅なのに一軒家用の配線ですが、いつ開通したのか調べたら何と2005年7月でした。当時はTEPCOひかり、現在ではAUになっています。

その光配線が、繋がらなくなりました。正確に言うと、繋がることは繋がるのですが、実用に耐えないくらい遅いのです。IEで繋ぐと、文字だけのホームページなら1分くらい待っていると何とか出てくるものの、写真が入っていると全くダメの状態です。電線なら台風の雨でどこかでショートすることもあり得ますが、光だとそれもなく、あり得るとしたら電柱から下がっている部分の接続部がおかしくなったか、です。

AUの窓口に問い合わせたところ、ホームゲートウエイがおかしい可能性があるとのことで、新しいものを送るから交換してくれ、といってきました。今日その新しいホームゲートウエイと交換しましたが、やっぱりダメでした。再度連絡し、今AUが配線のチェックを行っているところです。結果は今日22時までに連絡が来ることになっていますが、そう簡単ではないようです。

この間はどうやっていたかと言うと、仙台で使い物にならずに放り出してあったWIMAXと、ザウルスのバックアップ以外は出番が無いB5ノートを使ってメールの確認はしていました。しかしB5の小さい画面では何とも使いづらく、USB接続のWI-FI子機を買ってきました。今はWIMAXのポケットルーターと、このWI-FI子機を使って、いつものデスクトップで書いています。昔はパソコンには必ずモデムが付いていたので、いざというときはダイヤルアップが使えたのですが、今はモデムは付いておらず、売っているものも探すのが大変です。しかし、非常用に別回線は確保しておいた方がやはり良さそうで、解約しようと思っていたWIMAXの寿命が延びそうです。

非常用と言えば、小生は非常時を考えて、電話機はスマートフォンではない従来型です。従来型なら突然目が見えなくなっても(その可能性があるから怖い)手探りで110番か119番ならかけられます。また固定電話も光回線は使わず、NTT回線のままです。しかも電源の要らない600型(昔の黒電話)も保管してあります。小生の自宅の中は電波状態が悪く、携帯があまりつながらないのです。

その目ですが、このところ左目に違和感があるので、今日眼科に行ってきました。半年前に角膜潰瘍をやっているので、ちょっと心配だったのです。結果は角膜には問題なく、結膜がアレルギー症状で炎症を起こしているということでした。このところ鼻水が出て、時々鼻血まで出ると言ったら、「それは花粉症です」とのこと、アレルギー対策用の目薬が出ました。春だけではなく、とうとう秋にもおかしくなってしまいました。

2013/10/14

携帯電話機の電池の持ち

2013年10月14日

携帯電話はずっと会社からの貸与品でしたが、2005年頃から指定品ではないF903iを使っていました。その頃の会社の標準品はPでしたが、ある事情から、この機種になったものです。その頃の携帯電話機は皆そうでしたが、F903iも、電池の充電は一週間に1回でした。

定年に伴って会社からの貸与品を返上し自分の携帯電話機、T002に代えたのですが、これは電池の持ちが悪く、一週間に2回の充電が必要になりました。「モバイルSuica」のソフトを立ち上げると常時起動しているようになるので、電池の持ちは悪くなるようです。

このT002を使って4年目に入ったら、時々通話が全く出来なくなることが出て、仕方なしに買い換えました。それが現在のK011です。新しくなって少しは電池寿命が延びたかと思ったら大間違いで、一週間に2回の充電では追いつかなくなりました。電話機自体は次第に薄くなっていて、そのあおりで電池の容積が小さくなっているのでしょうか。それとも、もういわゆる「ガラケー」は改良の努力を止め、適当に造っているだけなのでしょうか。現在はガラケーは選択の余地がほとんど無いため、あるものを使うしかない状態です。

なお小生は携帯電話は非常時に使えるものでないとダメという考え方なので、スマートフォンは使っていません。目がおかしくなったときに電話がかけられない(助けを呼べない)ものでは、いざというときに役に立たないからです。日頃使っているガラケーだったら、110番か119番へは手探りでかけられます。

2013/10/12

10年ぶりのMS-DOS

2013年10月12日

先日、今は部長になった元同僚が、昔小生が造った機械に最近異常が出ているという話を持ってきました。造ったのは13年前ですが、ボタンを押したら全自動で動くように造って、トラブルらしいトラブルも起こらなかったので、機械がわかる人が誰もいないということなのです。大昔に取った杵柄の出番になってしまいました。

その機械の制御プログラムは、小生が10年前まで使っていたPC-9801NX/C(懐かしいなあ)のハードディスクに入っています。定年になるときに、パソコンやらインターフェースケーブルやらを全部生産技術の担当者に渡してしまったので、手元には何もありません。担当者に聞いたところ、その9801はLCDがダメになり、倉庫(使われなくなった建物)に置いてあるということです。とりあえず、探しに行きました。

倉庫の中はわりと片付いているので、98はすぐに見つかりました。電源を入れてみると、「ピボッ」という懐かしい音で起動するのですが、画面は真っ白です。LCDのバックライトがいかれたと思っていたのですが、バックライトではなく信号ケーブルがやられているようです。これは修理するのも大変です。ところが同じところに、もう1台NX/Cがあり、それは電源を入れるとちゃんと動きます。そして、ハードディスクには何も入っていないようです。そこで、ハードディスクを交換することにしました。

NX/C2台を抱えて実験室に戻り、小生が昔使っていた5号機からハードディスクを抜き出し、もう1台の7号機の方に入れ、電源を入れると見事DOS-SHELL(懐かしいなあ)が立ち上がりました。DOS-SHELLの操作など全く忘れていたのですが、触っているうちにだんだん思い出し、必要なプログラムをフロッピーディスクにコピーしました。小生の98には1.44MBFD対応ソフトを入れておいたので、こういう時には役に立ちます。そして今使っているWindowsXPマシンにUSB接続のフロッピードライブを繋いでプリントし、じっくり確認しました。NX/Cのままでも確認は出来ますが、プリンタは全部ネットワークプリンタなので、そのままでは印刷が出来ないのです。

中身が確認できたところで、来週機械の確認をやってきます。意外と単純な原因のような気がしないでもありません。

追伸:今日から、岡山に出かけてきます。観光ではなく、また自由時間もないので、一眼レフは持っていきません。

2013/10/08

モーツァルト・ガラ・コンサート

2013年10月8日

日曜日(6日)に、第一生命ホールでの「モーツァルト・ガラ・コンサート」に行ってきました。モーツァルトのコンチェルトの3本立てで、ヴァイオリン協奏曲第5番(トルコ風)は前橋汀子さん、ホルン協奏曲第4番は福川伸陽さん、ピアノ協奏曲第12番は児玉桃さん、オーケストラは山口裕之さんをコンマスとしたN響メンバーによる室内オーケストラ、という豪華版です。その中で小生の目当ては、ホルン協奏曲でした。

福川さんはソロ慣れしているというか、N響の先輩方を従えて堂々としたものです。さすがは音楽コンクール第一位。音も明るく、伸びやかですね。ホルン協奏曲の第4番の2楽章は、ホルンソロにオーボエがきれいな音でかぶさってくるところがあるのですが、ここをきれいに聴かせてくれる演奏はなかなかありません。この日はさすが名手の青山さん、きれいな音を響かせてくれました。そして華やかな第3楽章と、「こういう演奏が聴きたい!」と思っていた通りの演奏を聴かせてもらいました。

しかし福川さん、うまいですね。現在N響ですが、日高さんが抜けた穴をしっかり埋めてくれるようです。しかしホルンの名手は貴重ですから、N響さんも早く首席奏者にするなりそれなりの待遇にしておかないと、逃げられますよ。

2013/10/06

でんしゃのいろえんぴつ

2013年10月6日

「電車」の色鉛筆ではなく、「電車の色」鉛筆です。正確に言うと、電車だけではなく機関車気動車も含めた旧国鉄標準色の、24色色鉛筆です。13100601a


カツミ(カツミ模型店)から10月1日に売り出されました。関西旧電飾や気動車の旧標準色(青3号と黄かっ色2号)と言ったマニアックなものは別として、一通りの色は押さえてあるようです。カツミのホームページからは、塗り絵素材もダウンロードできます。やってみようかな。13100603a


これから先は聞いた話ですが、最近は色鉛筆に使える顔料の中でも化学物質の規制で使えないものが増え、思った色が出せないことが増えてきたそうです。何もないところに出す新製品だと多少色味が変わっても「これで行こう」で済みますが、こういう所定の色があるものを造るのは、かなり難しい(難しくなってきた)そうです。

2013/10/04

著効後7年半の結果、異常なし

2013年10月4日

半年に1回の、肝臓の定期検査に行ってきました。著効後7年半、治療終了後9年に当たります。
今回はエコー検査の無い回なので、血液検査だけです。GOT=18、GPT=13、HCV:検出せず。そのほかの値も、白血球=4700,赤血球=499万、血小板数17万4千と、ごく順調です。変わったところでは、HBs抗体が+でそれこそ歩くB型肝炎ワクチン状態だったのですが、その数が半年前の14(詳細の単位は不明)から今回294に上がっていました。先生も「どうしたんでしょうね」と言っていましたが、元々HBs抗原が消えてHBs抗体が出現するのは「治った」状態なので、特に問題視されていません。

現在著効後7年半で、本当ならあと2年半で「無罪放免」、半年に1回の検査も不要になるのですが、あと2年半経てば小生は67歳、もう立派な「高齢者」でそちらの方から定期検査は継続しなければいけなくなります。

余談ですが美人のY先生、二人目のお子さんも生まれたので、さすがに半年前は少しくたびれた感じだったのですが、今回は見事復活されました。少しお子さんに手がかからなくなってきたのでしょう。

帰りにこの時期だけ顔出す地元の内科に行き、大腸内視鏡検査の予約を入れてきました。前回ポリープでは無いですが組織を取ったので、今回はその後の確認も兼ねています。

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