« 循環器の定期検診 | トップページ | でんしゃのいろえんぴつ »

2013/10/04

著効後7年半の結果、異常なし

2013年10月4日

半年に1回の、肝臓の定期検査に行ってきました。著効後7年半、治療終了後9年に当たります。
今回はエコー検査の無い回なので、血液検査だけです。GOT=18、GPT=13、HCV:検出せず。そのほかの値も、白血球=4700,赤血球=499万、血小板数17万4千と、ごく順調です。変わったところでは、HBs抗体が+でそれこそ歩くB型肝炎ワクチン状態だったのですが、その数が半年前の14(詳細の単位は不明)から今回294に上がっていました。先生も「どうしたんでしょうね」と言っていましたが、元々HBs抗原が消えてHBs抗体が出現するのは「治った」状態なので、特に問題視されていません。

現在著効後7年半で、本当ならあと2年半で「無罪放免」、半年に1回の検査も不要になるのですが、あと2年半経てば小生は67歳、もう立派な「高齢者」でそちらの方から定期検査は継続しなければいけなくなります。

余談ですが美人のY先生、二人目のお子さんも生まれたので、さすがに半年前は少しくたびれた感じだったのですが、今回は見事復活されました。少しお子さんに手がかからなくなってきたのでしょう。

帰りにこの時期だけ顔出す地元の内科に行き、大腸内視鏡検査の予約を入れてきました。前回ポリープでは無いですが組織を取ったので、今回はその後の確認も兼ねています。

« 循環器の定期検診 | トップページ | でんしゃのいろえんぴつ »

C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 著効後7年半の結果、異常なし:

« 循環器の定期検診 | トップページ | でんしゃのいろえんぴつ »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ