« 仙台の七夕 | トップページ | 秋田竿灯と浅虫水族館(1) »

2013/08/11

慢性鼻炎?

2013年8月11日

小生の花粉症は毎年5月ですが、今年は夏になってもずっと花粉症が続いている感じでした。しかし気候不順で時々風邪を引いており、風邪薬を飲むと花粉症の症状も治まるので、そのままにしていました。それでも暑くなっても治る気配が無いので、秋田から帰って、先日とうとう耳鼻科に駆け込みました。自宅近くの耳鼻科で、一度行った時はたまたま休診だったので、結局行くのは初めての医院です。

診療予定表を見ると、どうも大先生と若先生がやっている感じで、この日は若先生です。初めて行く診療機関は問診票に書くことが多くて面倒なのですが、問診票出したところ、「お薬手帳は持っていないか」と聞かれました。飲んでいる薬の欄にレニベースとワーファリンと書いたため、薬の正確な処方を知りたかったようです。

診察になって、先生もいろいろと聞きます。「C型肝炎は完全著効、これは完治と一緒ですね。心臓は僧帽弁の閉塞不全。手術は?やっていなくてもワーファリンですか。不整脈での脳梗塞の防止ですね。」
で肝心の鼻の方は、どうやら小生は、風邪を引くたびに蓄膿症気味になるタイプのようです。さらに心臓弁膜症の患者がこういう感染症にかかると弁に菌がとりつくことがあるので(循環器内科の先生からは、歯科治療の時は注意しろ、と言われています)、抗生剤が少し多めに出ました。ただ鼻炎の、いわゆる「炎症止め」については、ワーファリンとぶつからない良い薬が無いようで、出たのは抗アレルギー薬だけでした。ワーファリンは、いろいろ面倒なこともあるようです。

時々鼻血が出る件ですが、鼻のわりと入り口近くに、大きい裂傷があるそうです。一度何かで付いた傷が、かさぶたが出来たらはがれてキズが大きくなり、また出来てははがれ、の繰り返しをやったみたいです。鼻炎を早めに治療し、鼻水がすーっと流れるようにすることが肝要のようです。

« 仙台の七夕 | トップページ | 秋田竿灯と浅虫水族館(1) »

その他の病気」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 慢性鼻炎?:

« 仙台の七夕 | トップページ | 秋田竿灯と浅虫水族館(1) »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ