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2013/06/09

今年も出します、写真展

2013001a_2


皆様のお越しを、お待ちします。


さて、昨日(8日)は大井町のきゅりあんで川西先生の講演会に、yukobueさんの生演奏もあったのですが、昨日は所用で行けませんでした。

その所用先の池袋からみなとみらいまで、副都心線-東横線-みなとみらい線と通しで乗ったのですが、副都心線内の方が停車時のショックが大きく、乗り心地は悪いですね。車両は西武の6000系です。停車時のショックが大きいのは停止寸前のブレーキゆるめを行わないからで、これは副都心線のATO(自動運転)のプログラムにその機能がないからでしょう。東横線は運転士が運転しているので、慣れない西武車のために最初の停車駅の中目黒(特急でした)はちょっとショックがありましたが、次の自由が丘からだんだんショックは少なくなり、菊名から先はほとんどショックなく停車していました。

ここで、「やはりコンピューターは人にはまだ及ばない」などと言うつもりはありません。産業界では、自動運転でのショックレスの停止など当たり前だからです。なぜ鉄道では出来ないかというと、架線電圧が変動する上に常に離線を考えなければいけない、車輪とレールの間はスリップする危険があり、その限界値は天候などによって常に変動する、といった鉄道特有の条件があるからです。しかしこれは小生に言わせれば、技術者の努力不足ですね。最初にブレーキをかけた時の減速度やスリップの発生しやすさでその時の条件はわかりますから、ある条件内の時だけ(例えば、雨が降っていない、など)ショックレス停止を行う、ということも今は簡単にできるはずです。最も副都心線のATOは開業当初にオーバーランを繰り返してプログラム変更を行いましたから、「羮に懲りて膾を吹く」プログラムになっているのかもしれません。

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コメント

南海さん、こんばんは

>副都心線内の方が停車時のショックが大きく、乗り心地は悪いですね。

φ(..)メモメモ
まだ副都心線に乗ったことがないので、早く乗りたいモードなんですが、いまだに機会がありません。早く乗らなくては・・・・

ひでほさん、ありがとうございます。

副都心線は開業時から自動運転(ATO)、しかもメトロ線内では最初の地下線内での急行運転(追い抜きあり)と、特徴的な路線ですね。ただ東急線との兼ね合いで、10両編成と8両編成が混在しています。並行区間は山手線より運賃が高いのですが、便利ですね。

南海さん、おはようござます!

ごぶさたしていました。
今年も、写真展の時期がやってきたのですね。

昨年は、思いがけず、おじゃまさせていただき、壁一面にに飾られた電車に圧巻でした。

今年は、何かと、ばたばたしており、都合がつけられるか分からないのですが、もし、ついでがあれば、おじゃまします。

南海さんの絵の目印を教えておいてください。

yokobueさん、お久しぶりです。
先日は他の用事できゅりあんに行けず、フルート演奏は聴けずじまいになってしまいました。
今年も写真展は同じ場所で、聞いた話では特別展示の「東京駅」に力が入っているようです。
小生の写真のキーワードは、去年日本国内撮影した写真で「川」です。国内物で去年の撮影写真は数枚だと思いますので、その中の1枚です。

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