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2013/06/30

明日から新年度

2013年6月30日

小生にとって、明日から新年度です。会社の年度は1月からなのですが、小生は6月30日付で定年退職しているため、7月からが再雇用の年度となっています。飛鳥らが、最終年度です。

最後の1年くらいは身辺整理と、やり残したことを片付けて終わろうと思っていたのですが、どうもそう甘くは行かず、ものすごく面倒な仕事を押しつけられました。面倒と言っても人間関係ではなく、要求された仕様を満たすために5段階くらいのステップを追って、場合によってはその都度試作モデルを造りながらやらないといけないようなことで、しかも納期が1ヶ月しかないので、面倒なのです。

昔だったら毎日10時まで仕事をやっても平気だったのですが、今は無理をすると心房細動は出るし、角膜潰瘍は出るし。おまけに今週末と来週末と、2回も旅行の計画を入れているので、仕事で無理をすると旅行中に具合が悪くなります。まあ、出来なくても責任を追及される立場ではないし、のんびりやります。13062901a


話は変わりますが、昨日本を買いに仙台に出た時に、こんなものが入線してきました。全く予期していなかったので、カメラはコンデジです。SLの正面写真は、超広角がないと無理でした。13062903a


2013/06/29

エアウォッシュ

2013年6月29日

カミさんが仙台でアパートを借りるとき、洗濯機は三洋の「エアウォッシュ」ができるタイプを選びました。すでに三洋は松下(現、パナソニック)に吸収されていたのですが、三洋ブランドです。まあ、売れ残り品ですね(^_^;。このエアウォッシュ、洗剤と水を使わないで(正確に言うと、水は少し使います)、オゾンを発生させて洗濯物を洗うもので、「洗う」という表現が適切かどうかわかりませんが、水につけられないブーツやぬいぐるみなどが洗える、というのが登場時のうたい文句でした。現在この「エアウォッシュ」がパナソニックに継承されたかどうかは、わかりません。

そのせっかくあるエアウォッシュを活用するため、金曜日は休暇を取って、ぬいぐるみを東京から仙台に持ち込みました。今日(29日)は、小生は朝から洗濯係です。カミさんはと言えば、今仙台では音楽コンクールが行われており、そちらに日参です。

エアウォッシュの丁寧に行うコースで、だいたい1回1時間、ぬいぐるみで2回回しました。さすがに古いものが真っ白にはなりませんが、こざっぱりした感じにはなります。汚れがひどくならないうちに洗えば、もっときれいになったでしょう。最後はこたつ敷きを毛布コースでもう1回、これはきれいになりました。

洗濯機を回している間に、小生は旅行の準備です。時刻表からダイヤを書いて、それに貨物時刻表から貨物列車のダイヤを入れます。運用表を見たら、もう青森界隈にはJR貨物のEF81は入ってこないんですね。ED79も貨物列車で残っているのは2往復だけ、風前の灯火です。

2013/06/26

心臓の検診、異常なし

2013年6月26日

今週の月曜日に、心臓の検診に行ってきました。先日心エコーを撮ったので、その結果もあります。
いつもは心エコーの結果は印刷してくれるのですが、今回は結果をさらっと見て、「特に変わりはありませんね。心臓も大きくなっていないし。」で終わりです。今回(前回の検診から3ヶ月の間)は特に心房細動もどきも起こっていないし、体調も悪くないので(ひたすら、花粉症で悩まされました)、特に要求もしませんでした。小生の方も、検診の結果より午後からの群馬での報告会(社長も出席)に間に合うかどうかが気になっていたので、多少上の空だったこともありますが(^_^;。次回は心電図付きです。

今日は写真展の最終日で、ビッグサイトを早めに切り上げ、四谷回りで展示作品を受け取って帰ってきました。こんなに雨が強くなるとは思っていなかったので、傘は折りたたみです。混んだ電車に乗ると曲がってしまうので、急行に追い越されるのは承知で各停で帰ってきました。家についてじっくり見てみると、小生の原版より、今回は少し暗めに焼いてありましたね。そのため、山の中をい走る感じが強調されています。さて、額でも買ってくるかな。

2013/06/23

性懲りもなく、撮影旅行の計画

2013年6月23日

昨日はお昼前から、写真展の会場にいました。昨日は土曜日で天気も良かったので、大盛況でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

そこでひょいと関係者控え室に入ったら、今年になってずっと音信不通だったIがいて、どこで何時に何が撮れるかの話の真っ最中。Iの言う「何時」は、普通の人は写真を撮ろうなどと考えない時間帯ですので、注意が必要です。どうもずっと、仕事と写真撮影で飛び回っていたようです。

そこでIが「岩木山の夕日が撮りたい」と言いだし、いつの間にか小生も一緒に、7月の3連休で行くことになりました。今から取っても飛行機の安売りは手に入りませんが、Aは「大人の休日」は30%引きになっているので、平気です。小生は現役入学でしかも早生まれのため、同級生の中では30%引きが使えるようになるのが一番遅く、こういう時は損をします。

Iと一緒の撮影は、撮影場所の近くまで飛行機か新幹線で移動し、その後はレンタカーですが、小生は運転が出来ないので、Aが一人で運転することになります。それでも誘うのは、小生と一緒の時は必ず晴れるので、お守り(と言うより、てるてる坊主)代わりのようです。今回は話に同級生のYも乗って来て、3人になりそうです。

Aと一緒だと夜間撮影が増えるので、三脚を買う必要がありそうです。めちゃ高いレリーズも。「鉄」では持っていない人が不思議ですが(^_^;。しかしその前の週には「大人の休日」でまた北陸に行く予定だし、身体が(お金も)持つのかなあ。

2013/06/17

心エコーを撮りに行ってきました

2013年6月17日

午後から、心エコーを撮りに行ってきました。予約の時、会社で引っかかっても良いように午後3時にしておいたのですが、順調に脱出できたので、2時に着いてしまいました。時間は余ると思っていたので、事前に文庫本「珈琲店タレーランの事件簿」を買ってあります。「ビブリア堂」ではなく「タレーラン」にしたのは、主人公の女性(ドラマ化された剛力彩芽ではなく)が「タレーラン」の方が好みだったからです。小生の好みは、タヌキ顔のようですね。え、お前がタヌキだから当然だろうって?失礼しました(^_^;。

閑話休題。2時にT病院分院に着いて予約確認記にカードを入れると、「要、保険証確認」と表示が出ます。2ヶ月くらい間が空いたので、当然でしょう。で、保険証確認の窓口に行ったら、精算窓口の行列に並べとのこと、朝は保険証確認はすぐにやってくれますが、あれは精算がほとんど無いからだったんですね。結局保険証確認で待って、終了後に精算の順番待ちで待って、最後に会計で待って、都合3回待ったことになります。それぞれの待ち時間はたいした事はありませんが、いちいち同じ事務のところで待たされるのも、精神衛生上あまりよくないですね。このシステムは、F病院の、行列は多少長いけど保険証確認、精算、支払いと1回で済んでしまうシステムの方が良いですね。

保険証確認が終わって、今日は無意味の受付番号をもらい、エコー検査室へ。ところが受付にカードを出したら、「予約時間まで間があるし、X線撮影があるから、そっちを先に済ませろ」とのこと。確かにX線撮影もあり、これは当日の朝やるつもりだったのですが、確かに今日撮った方が効率が良いです。そこでとことことX線検査室の方へ。午後は入院患者の検査が多いので、混んでいます。と思っていたら検査は2カ所のようで、本を広げて読み始めたところで呼ばれました。待つ準備をしてくると、意外と待たないものです。

X線検査が終わって、またエコー検査室へ。上半身を2回も脱いだり着たりするのには、ノーネクタイのクールビズは楽です。検査は特に問題なく終わり、結果を聞くのは来週です。しかしこういう検査をやっている時には、少し緊張気味のせいか、不整脈は起こらないものです。

全部終わってから、yokobueさんの練習場所(中庭)のベンチで大槌町役場に電話をかけました。昨日の記事の「長崎県の天草」の件です。担当の総合政策部に電話を回してもらい、「瀬谷丸無事到着、おめでとうございます」と言ってホームページを見てもらいました。「どのあたりですかね。」「真ん中より下の方です。」「あ、ありました。長崎県の天草で造られました。」「天草は熊本県ですけど。」「、、、、大変失礼いたしました。すぐに修正するよう指示を出します。」ということで、今見たら熊本県に修正されていました。ありがとうございました。

2013/06/16

東北から見たら、九州は皆同じ?

2013年6月16日

昨日の夕刊(朝日)に、横浜市瀬谷区の方が募金で大槌町に送った漁船「瀬谷丸」が大槌に到着した、という記事が大きく取り上げられていました。こういう記事は、うれしいですね。その記事をよく見たら、建造されたのは何と熊本県天草市。それも東シナ海に近い旧牛深市ですね。漁船の建造は漁港に近い造船所でが行うのが一番ですが、三陸沿岸の造船所が壊滅的な被害を受けているので、三陸の漁船と同じようなタイプの漁船を使っているところに発注されたのでしょう。

この瀬谷丸、天草で完成した後横浜に向かい、横浜の開港祭でも披露され、大槌に到着したものです。その区間ずっと自力航行とは、わずか19トンとは言え外洋船、たくましいですね。

発注元の新おおつち漁協の方は、起工式や進水式には天草まで行かれ、もち投げ(懐かしいなあ)にも参加されています。大槌から牛深までその日のうちに着けるのかと思ってルートを探索したら、大槌-釜石間は山田線が不通なので別の交通機関を使うとして、花巻に出て新花巻空港から1日1便の福岡行きに乗れば、福岡-本渡間の「天草エアライン」に間に合い、本渡発牛深行きの最終バス(本渡-牛深間は1時間半)に間に合って、公共交通機関だけを使ってその日の夕方には牛深に着けます。熊本-本渡間はバスで2時間半かかりますから、天草入りもだんだん飛行機が増えてくるような気がします。

この瀬谷丸、当然大槌町のホームページでも大きく取り上げられていますが、「長崎県天草で造られました」はないですね。大槌から見たら九州はどこも一緒で、まあこっちだって「大槌って、岩手だっけ宮城だっけ」と言っているんですからどっちもどっちなのですが、町の公式ホームページの誤記はよくないですね。熊本県出身者(それも天草の隣)としては黙っておれず、明日にでも大槌町役場に電話するつもりです。

2013/06/15

最後の契約更改

2013年6月15日

先日人事部長がやってきて、7月からの向こう1年間の契約更新を行いました。「シニアマネージャー」とか言っていますが、正式な身分は契約社員です。その契約書には、「最終契約」とか言う文言も入っていました。つまり、「これで最後ですよ」という契約書です。

打ちの会社では、定年後残れるのは65歳までと決まっています。ところが65歳までというのが有期契約の5年間に当たり、改正労働契約法の5年間の有期契約の制限期間とも、一致してしまうんですね。来年の6月末で、完全引退となります。

以前は定年後5年過ぎてもそれなりの技術を持った方は、今度は本社ではなく工場が雇う「パートのおじさん」として何年か勤務されている方もいらっしゃいました。ところがこの手も最近は使えなくなりました。小生のもこの手を使おうと考えている人間が会社に数名いますが、無理ですね。まあ小生に来年の7月以降仕事をさせようとすると、1)取締役にする(絶対ない!)。2)「凡吉工務店」にして事業者契約にする。と言う手があります。事業者契約は万一の時の保証がないので、やりたくないですね。来年の7月以降は、年金生活者になります。最後までフルタイムなので、落差が大きいですが。

ただこの有期契約の制限、海外も含め他の会社だったら、自由に契約できてしまうんですね。小生と同じような立場の方は大勢いらっしゃると思いますが、海の向こうから好条件で招かれて、行く方もいらっしゃると思います。日本の技術が海外流出してしまうことが問題視されていますが、国が流出するように仕向けているので、どうしようもありません。

2013/06/09

今年も出します、写真展

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皆様のお越しを、お待ちします。


さて、昨日(8日)は大井町のきゅりあんで川西先生の講演会に、yukobueさんの生演奏もあったのですが、昨日は所用で行けませんでした。

その所用先の池袋からみなとみらいまで、副都心線-東横線-みなとみらい線と通しで乗ったのですが、副都心線内の方が停車時のショックが大きく、乗り心地は悪いですね。車両は西武の6000系です。停車時のショックが大きいのは停止寸前のブレーキゆるめを行わないからで、これは副都心線のATO(自動運転)のプログラムにその機能がないからでしょう。東横線は運転士が運転しているので、慣れない西武車のために最初の停車駅の中目黒(特急でした)はちょっとショックがありましたが、次の自由が丘からだんだんショックは少なくなり、菊名から先はほとんどショックなく停車していました。

ここで、「やはりコンピューターは人にはまだ及ばない」などと言うつもりはありません。産業界では、自動運転でのショックレスの停止など当たり前だからです。なぜ鉄道では出来ないかというと、架線電圧が変動する上に常に離線を考えなければいけない、車輪とレールの間はスリップする危険があり、その限界値は天候などによって常に変動する、といった鉄道特有の条件があるからです。しかしこれは小生に言わせれば、技術者の努力不足ですね。最初にブレーキをかけた時の減速度やスリップの発生しやすさでその時の条件はわかりますから、ある条件内の時だけ(例えば、雨が降っていない、など)ショックレス停止を行う、ということも今は簡単にできるはずです。最も副都心線のATOは開業当初にオーバーランを繰り返してプログラム変更を行いましたから、「羮に懲りて膾を吹く」プログラムになっているのかもしれません。

2013/06/02

石巻線撮影記(2)

2013年5月24日(金)(つづき)

昼食の時に、風邪薬も飲んでおく。前回のこともあるので、用心に用心を重ねる。
食事が終わったところで、今度は線路際、最初に来た踏切に向かう。次は下りの657列車なので、踏切で良いはずだ。風はますます強くなるようで、田圃の水鏡に写らなくなってしまった。Img_46111a


次の1653列車まで、今度は1時間以上時間が空く。この風の強さではたまらずまた駅に戻るが、石巻方面行きがすぐに来ることがわかり、佳景山での撮影を終了して石巻で撮ることにする。石巻線の貨物列車は、ダイヤでは石巻に長時間停車するようになっており、実際にはスイッチバックするために機回しを行う。Img_46141a


そのため石巻駅には常時1,2本の貨物列車がいるので、何かしら撮れるはずだ。うまくすると面白い絵が撮れるかもしれない、と思い、やってきた浦宿行きのキハ48に乗り込む。Img_46171a


佳景山から石巻まで、230円。仙台から佳景山まで1000円以上かかったので、ずいぶん近い。仙台から小牛田までが遠いのだ。石巻に着く時、出発準備の整ったDE10とすれ違う。さっき撮った657列車で、機回しは終わったのだろう。Img_46221a


石巻は、仙石線ホームと石巻線の行き止まりホームは改札まで平坦だが、乗った列車は浦宿行きのため、改札から離れた島式ホームに止まる。サイボーグ009が出迎える改札を出て、駅の裏側へ回るため浦宿側の跨線橋へ。自転車を押せるように傾斜が緩いため、距離は長い。Img_46271a


駅の裏側を貨物列車の先頭に向け歩く。駅の裏側は新しいアパートなどが建ち並んでいるが、線路際はどぶのにおいが強い。津波の影響が残っているのかどうかは、不明だ。そこで出発前の様子を1枚撮る。地形の関係か、風は全く感じない。佳景山がちょうど風が強くなる地形だったようだ。Img_46311a


ずっと回って踏切を渡って様子を見ていたら、遮断機が下り始めた。657列車の出発ではなく、石巻港から654列車がやってくるのだ。踏切の先に仙石線から石巻線への渡り線、25km/hの制限付き、があるのだが、そこを渡る様子がちょうど踏切から見える。Img_46341a


今日の牽引機はJRF塗装のDE10が2両と、元DE15の国鉄色3000番台が2両だ。石巻港から来る列車は、後部の標識板が1枚だけだ。構内に2本列車が並ぶが、どうも構内はコキ10両に対してはぎりぎりの様で、慎重に停止位置を決めている。654列車が定位置に止まったところでポイントが切り替わり、今度は国鉄色の3000番台に引かれた657列車が石巻港に向かって出発する。Img_46391a


機回しを見ていたら、今度は小牛田から1653列車がやってくる。今回は少し長いレンズで撮ってみる。本当にひっきりなしという感じだ。見ていても飽きないが、散々風に吹かれて体調も気になるので、予定より1本(1時間)早く切り上げることにする。駅前で石巻のおみやげ、先日買い損なった石ノ森萬画館のケーキを買い、石巻始発のキハ48に乗り込む。小牛田に途中すれ違った659列車ががれき輸送の返送であった。Img_46451a


非常に収穫の多い小旅行だった。なお後日談であるが、今回はひどくなる前に医者に行って薬をもらい、寝込まずに済んだ。

(完)

2013/06/01

石巻線撮影記(1)

仙台にも拠点が出来たので、仙台近郊の撮影場所を探していたら、石巻線が目にとまった。この石巻線、貨物列車の本数が多い。撮影時間帯に、上下合わせて11本もある。前谷地より先だと旅客列車は15本しか無いので、どっちが多いかわからないくらいだ。しかし石巻線の貨物列車は土日運休(一部は月曜運休)が多く、撮ろうと思ったら平日しかない。ということで、平日に休暇を取って撮影に行くことにした。


2013年5月24日(金)
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拠点の仙台を朝出発する。平日とあって、朝の通勤時間帯だ。仙台から北はラッシュの逆方向で、電車が空いてくる。季節は東京より20日ほど戻った感じで、ツツジやフジががきれいだ。小牛田で719系電車からキハ48に乗り換える。石巻線のキハ48は、連結面が広幅貫通路に改造され、かつての京王2010系のようだ。目指すは佳景山、途中で貨物列車とすれ違うのですれ違いを撮ろうと思ったら、見事に失敗した。置きピンしておかないと、反応が遅れる。Img_45511a


佳景山に着く。無人駅だが待合室があり、トイレもあるので休憩場所に使える。駅の近くにスーパーもあるので、食料にも困らない。ネットで紹介されていた踏切に来たが、線路の脇に草が生えていて足回りが隠れ、下り列車は良いが上り列車は良くない。田圃の中の道を少し移動する。まずはキハ48で腕ならし。Img_45602a


折りたたみの椅子を持ってきたのでそれに座って待つが、ともかく風が強い。気温はさほど低くはないのだが、体感は寒い。ブルゾンの前をぴったり止める。まずは1650列車、コンテナはがれき輸送用だ。それもフル積載。牽引機は元DE15だ。この季節は、国鉄色が映える。Img_45612a


佳景山は、小高い丘から俯瞰で撮影できるポイントがある。実際の場所を見たら、その小高い丘の上に中学校があり、道路はその学校へ行く道だ。市立の中学校だから道路は市道でその道路から撮影するのは問題ないが、登下校時間中の撮影は避けたい。今日は金曜日なので、今から移動することにする。Img_45641a


ちょうどお昼だ。実際に登ってみると、木があって撮影できるポイントが限られている。角度は、上り列車向きだ。距離があるので望遠に変えてキハ48を撮ったら、次の貨物の655列車ははみ出してしまった。コキ10両は、結構長い。Img_45791a


なかなか良い雰囲気だが、やはり風は当たる。とうとうセーターを取り出して着込む。連休の時は着込むのが遅れ、風邪を引いてしまった。今回はどうだろう。すぐに652列車がやってくる。牽引機もいろいろだ。貨物時刻表によると、仙台のDE10のうち4両が石巻線の運用に着いているようだ。そして来る列車来る列車、コンテナはフル積載だ。石巻線は、すごいところだ。Img_45901a


ここで次の657列車まで約40分時間が空くので、昼食にする。非常食のビスケットは持ってきたが、せっかくスーパーがあるのでサンドイッチを買いに行く。ただこのスーパー、周りに椅子などないので、駅の待合室まで行く。風がもう少し弱ければ田圃の中に椅子を置いて食べるのだが、この風はたまらない。待合室で、ゆっくり食事。

(つづく)

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