電子書籍初体験
2013年5月19日
電子書籍の端末は、かなり古くから触っていました。最近のもいろいろ触ってはいたのですが、自分で電子書籍を使うかと聞かれると、ずっと「NO!」でした。やはり本を読むなら、紙の本に限ります。
ところが、とうとう電子書籍を1冊(と言って良いのかなあ)買うことになってしまいました。買ったものは時刻表の復刻版、1961年10月号で、いわゆる36-10(さんろくとお)改正のものです。その頃の船の運航時間と国鉄との連絡運輸を見たかったので、国会図書館にでも行こうかと考えていたのですが、渡りに船でした。紙の本でなく電子書籍を買ったのは、かみのほんは¥14,700、電子書籍は\1,500と、一桁も違ったからです。
電子書籍はパソコンで見たかったのですがアンドロイド(と、i-Phone)のアプリしかなく、仕方なしにウォークマンに入れました。これで読むことは可能です。
で、電子書籍は便利かというと、不便です。まとめてページめくりをするのには時間がかかるし、拡大機能が付いているとは言っても限界があるので、やっぱり拡大鏡は必要です(ハズキルーペを買おうかなあ)。 まあ場所をとらないというのもあるのでしょうが、本は手触りが良いんですよ。まあこういう人種は、一生電子書籍は買わないでしょう。今回みたいな例外は除いて。
以下余談。「海賊と呼ばれた男」、これは前から読みたいと思っていたものの上下巻あるので二の足を踏み、未だにどうしようかと思っている本なのですが、本屋で見て手が出たところで「安倍総理も愛読!」という帯を見たら、手が引っ込んでしまいました。文庫本になるまで、待とうっと。
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