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2013/04/07

古傷が痛む

2013年4月7日

昨日は天気が悪くなる前にちょっと外出しましたが、膝が痛みました。小生の膝は運動不足で筋力(大腿四頭筋)が落ちると痛くなるので、てっきり運動不足と思っていました。ところが今日は、何ともありません。どうやら嵐の前で、膝の古傷が痛んだようです。

小生は10年前の冬、山形の工場内で雪洞を踏み抜いて落下し、左膝を剥離骨折しています。数ヶ月で何ともなくなったのですが、未だに何かあると、古傷が痛んでくるようです。

天気が悪くなる時に痛くなると言えば、昭和48年頃、結核性胸膜炎で会社を1年半休職し復帰したばかりの頃は、天気予報よりよほど正確に翌日の天気がわかりました。これは5年ほど続いたのですが、さすがに5年過ぎる頃になると痛まなくなりました。小生の左膝は普通の雨くらいでは痛くならないのですが、今回の嵐には反応したようです。歳を取ると、昔何ともなかった古傷が痛み始めるとも聞きますが、その状態かもしれません。

今年の台風シーズンは、どのくらいの天候なら痛くなるか、観察してみるかな。

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