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2013/03/31

トイレの話

2013年3月31日

会社の、勤務しているフロアのトイレは1カ所で、個室は2つあります。あくまでも男性用の話で、女性用の方は把握していません(笑)。その個室、2つとも和式だったのですが、数年前に片方が洋式になりました。それも温水洗浄機能(いわゆる、○シュレット)付きです。このトイレに改造される時には実は裏話があり、応接室のある下のフロアのトイレが「来客用」として温水洗浄付きの洋式に変更されたのですが、上の階のR&Dのメンバーがしょっちゅう使うため肝心の来客が使えず、と言って「来客者専用」に出来るほどトイレの数に余裕はないので、やむを得ず上の階のトイレも1台が洋式になったものです。

そうしたら先日、「トイレの改修工事を行いますので、休出する方は注意してください」という掲示が出て、休み明けには残り1台も温水洗浄付きの洋式に変わっていました。これでこのフロアから、和式がなくなりました。同時に照明も、自動点灯式になりました。同じR&Dでも群馬の方は建物も新しく、トイレはすべて温水洗浄付きの洋式、照明も自動点灯です。相互に出張することの多いR&Dのメンバーですから、地域格差の話が出ていたんでしょう。

今までは個室が2つとも使用中と言うことは滅多になかったのですが、個室が2つとも洋式になったら、満員になることが増えました。人数が増えたわけではありませんので、今まで他の場所に行っていたのが流れてきたのでしょう。まあ生まれた時から洋式しか使ったことのない世代ですから、無理もないか。しかし今まで、みんなどこに行っていたんでしょう。下の階に行っても洋式は1個だけだし、ひょっとしたら空くまで我慢していたとか。

小中学校、特に公立の学校は、相変わらず全部和式のようです。子供たちの健康のために学校のトイレを洋式にしようという運動があると聞きますが、会社での利用者の増え方を見ると、早急にやった方が良さそうな感じです。13033103a


自宅近くの桜が散り始め、道が桜の絨毯になっています。明日の朝は通勤通学で踏み荒らされますので、今日だけです。

2013/03/30

写真が写っていなかった話の続き

2013年3月30日

桜の写真を撮ったのに写っていなかった、という話の続きです。今日カメラのSDカードを抜いてシャッタを切ったところ、何の警告も出ずにそのままシャッターが切れました。一眼レフの方はSDカードが入っていない時にシャッターは落ちないようにすることが可能なのですが、このカメラ(NIKON COOLPIX S8200)は出来ないようです。13032502a


そこで久しぶり、と言うよりほとんど初めてマニュアルをひっくり返してみたら、SDカードを入れない時には、画像は自動的に内蔵メモリーの方に保存されるようです。内蔵メモリーの画像を取り出すにはUSB接続ですが、パソコン側にも専用ソフトが必要なようです。こちらもインストールしていませんでした。このカメラ、旅行の直前に前のカメラが壊れたので急遽買ったもので、必要最低限だけマニュアルを読み、そのままでした。パノラマ撮影も出来るし、もっとしっかり読むべきでした。13032503a


と言うことで、5日遅れながら先日T病院分院に診察に行った時の桜の写真をアップします。ほとんど満開ですね。

今日(30日)は、混雑するお彼岸を外してお墓参りに行ってきました。天気が良かったら桜の名所で途中下車するつもりでしたが、あいにくの雨、天気予報はまる外れです。明日の予報は雨だったけど、どうなるかなあ。13032504a


2013/03/27

循環器の検診=異常なし

2013年3月27日

24日(月)に、循環器の定期検診に行ってきました。採血は来週の肝臓の検診の分もまとめて取ったので9本と多かったのですが、赤血球数518、白血球数5300、血小板数18万4千と、異常ありません。なおPT-INRが2.19とやや上昇傾向ですが、このくらいだと特に変わった指示はありませんでした。また血圧もやや上昇傾向で最高が130を突破し132になったのですが、このくらいだとこちらも無視です。

最近、心房細動ではないのですがしばらく休んでどかんと大きく打つ不整脈が気になっています。先日洗濯をした時に出たものです。これは、おそらく心電図にもとらえられていたと思いますが、期外収縮で、特に気にすることもない、言い方を変えればすでに対策を打っていることでカバーできる範囲、とのことでした。しばらくはこのままで、次回(3ヶ月後)は心エコーがはいります。

病院の桜がちょうど満開だったので写真を撮ったのですが、どういうわけか1枚も写っていません。その分の番号は飛んでいましたので、どこかに当たるかして削除扱いになったのかもしれません。しかし4枚もそうなるかなあ。この状態が続くようだと、修理です。

2013/03/24

【新聞記事】ワーファリン等は休薬しない方が主流に

2013年3月24日

新聞と言うにはやや旧聞に属していますが、3月19日付の朝日新聞に、ワーファリン等の休薬、最近は休薬をしなくなったという話が載っていました。「等」と書いたのは、抗血栓薬として小生はワーファリンですが、アスピリンも使われているからです。

小生は昨年12月に大腸の内視鏡検査をやった時、内視鏡学会(正確には、日本消化器内視鏡学会)の指針が変わって組織検査まで休薬しなくなり、ワーファリンはそのまま飲み続けて組織検査を行った、という記事を書きました。そのこと(小生が内視鏡検査をやったことではなく、学会の指針が変わったこと。念のため)も、記事に書いてありました。また抜歯についても、2010年に歯科関係の学会が休薬せずに行う方針を決めているそうです。ただこれは「出血しない」と言うことではなく「出血に対応できる」と言うことですから、少し難しい、例えば切開を伴うような抜歯は、口腔外科に行った方が良さそうですね。小生は親知らずを抜く時、まだワーファリンを飲み始める前でしたが、口腔外科に回されました。

白内障の手術も、休薬は必要ないと考える先生方が増えているそうです。と言うことは、まだ学会としての指針は決まっていないんですね。

いずれにせよ、ワーファリン等の休薬を指示された時は、すぐに休薬するのではなく、一度処方した循環器の先生に相談した方が良さそうです。13032404a


これはおまけです。自宅近くも、桜がほぼ満開になりました。

2013/03/22

今年はヒノキの花粉が早い

2013年3月22日

小生は耳鼻科で「あなたは花粉症です」と言われたことはありますが、スギ花粉ではありません。時期が4月中旬から5月にかけてなので、ヒノキかブタクサだろうと思っていました。症状はそんなにひどくはないのですが、左は鼻水が出ると鼻血に移行するのが、ちょっとやっかいでした。ところが今年はまだ3月なのに調子が悪く、とうとう昨日医者に行ってきました。

行ったのは、行きつけの内科です。ここの先生、元々アレルギーや自己免疫性疾患が専門なので、花粉症はたぶんOKというのと、風邪薬を飲むと症状が改善するので、風邪かもしれないと思ったからです。ところが、今年は急に暖かくなったせいで、今ヒノキの花粉が真っ盛りだそうです。また風邪薬にはくしゃみや鼻水を抑える成分が入っているので、症状が改善するのは当たり前と言うことでした。

ということで、薬を処方してもらいました。今までに花粉症対策の内服薬は飲んだことが無いので、眠くならず、1日1回飲むタイプ、クラリチン(10mg)という薬です。飲むのは夕食後で、昨日からの飲み始めたのですが、さすがに医者の薬、今朝の電車の中では鼻水やくしゃみが出ませんでした。会社でも、順調です。しかし花粉症は自然治癒することは無いので、これから毎年春先には薬をもらいに内科に行くことになるのでしょうね。なお花粉症は免疫力が強いと出るので、歳を取って免疫力が無くなると、症状が出なくなるとか。いつの頃かな。意外とすぐだったりして(^_^;。

2013/03/20

ミューザ川崎シンフォニーホール見学会

2013年3月20日

ミューザ川崎シンフォニーホールは先の大震災で天井が落ちるなど大きな被害を受けました。サントリーホールが無傷だったのに対し、開演中だったら死者が多数となるような壊れ方で、天井の構造に問題があったと思っています。

そのミューザ川崎シンフォニーホールの復活がなり、見学会が行われたので見に行ってきました。見学会は午後2回で、その2回目の開始までには時間が合ったので「再開に向けたあゆみ展」も見てきました。詳しい解説があったのですが、要は今までの「2段釣り」だった天井の上の部分を固定化し(がっちりした骨組みです)、1段釣りに変更したものです。中央道の笹子トンネルと言い、この釣り天井は鬼門のようです。

時間になりホールに入ると、今日は日頃は入れないバックステージにまで入れるようになっています。さすが新しいホールだけあって、きれいですね。個人用控え室は小型のグランドピアノが置いてあり、シャワー室までありました。これはおそらく、大きいホールならどこでもそうなのでしょう。ピアノ室には、スタインウェイが3台とヤマハが1台。あれ、ベーゼンドルファーがない。ぐるりと舞台の裏側を回りましたが、床も壁も内装がきちんとしてあり、バックステージとは思えない仕上がりです。その点東京文化会館の大ホールはコンクリートむき出しで照明も暗く、まさに舞台裏という感じでした。冬の公演の時指揮者の老先生を案内してしばらく待ってもらう時、寒くて先生の体調が気になったことを覚えています。45年も前の話ですが。13032001


舞台に上がると、天井が高いことにびっくりしました。案内によると、天井高さ22mだそうです。東京文化会館も舞台から見ると天井(と言うより5階客席)が高いことに驚きますが、負けず劣らずです。舞台にはオーケストラ用に昇降可能なひな壇がありますが、そこで色が違う板の部分は、今回の復旧工事で張り替えたものだそうです。

今回の修理は主に天井で、客席は一部椅子の構造を変えたものの床はほとんどそのままのため、昔気になった予期せぬ場所の段差はそのまま残っています。また一部狭くて苦情が出る場所もありますが、そこもそのままだそうです。

最後は客席でオルガンの演奏を聴いて終了。これが無料ですから得した1日でしたが、新しい天井になっても照明やら反響板やらロープでぶら下がっているものが多く、特に反響板はものすごい重量物のようで、これが震度7の地震でどうなるのか、ちょっと気になりました。

2013/03/16

仙台で仙台フィル

2013年3月16日

仙台に片足分くらい拠点を置いて、ちょうど滞在期間中に仙台フィルの定期演奏会があったので、行ってきました。
会場は、仙台市青年文化センター・コンサートホール。調べてみたら、仙台フィルの定期演奏会は、ずっとここで行われているようです。会場は仙台駅からなら地下鉄で1本、小生のいる仙台市の南側からでも地下鉄に乗れば、乗換無しでいけます。その地下鉄ですが、カミさんが土日休日一日乗車券というのがあると教えてくれました。平日に一日乗車券は820円ですが、この土日休日用はなんと600円、片道300円超の区間だと、一往復だけで元が取れます。1990年頃イギリスに出張したとき、現地駐在の方が「イギリス国鉄は、休日の方が平日より安いんだぞ」と言われてびっくりしたことがありますが、日本も各停のグリーン料金と言い、だんだんそうなってきたようです。

会場の青年文化センターは、地下鉄の旭が丘で降りすぐ、方向さえ間違えなかったらまず迷いません。コンサートホールは収容1000人くらいでしょうか、東京のオーケストラが拠点にしているコンサートホールに比べると、ちょっと小ぶりな感じです。2階席がないので、後の方でも音がくぐもらないはずです。

会場では、会場10分後からロビーコンサートが行われます。今日は各パートの首席クラスでの弦楽四重奏、オリバーネルソンの「ストールンモーメンツ」というあまり聞いたことのない曲ですが、なんと弦楽四重奏でのジャズでした。今日の演奏会のプロコフィエフもラベルも、ジャズの影響を受けているからだという選曲だそうです。チェロのピチカートなどは、確かにジャズです。珍しいものを聞きました。

今日の曲目は、ルーセルのバレエ組曲「くもの饗宴」、プロコフィエフの組曲「キージェ中尉」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」組曲の第1番第2番。指揮はパスカル・ヴェロさん。コンマスはゲストコンマスのコルノヴィツさんです。仙台フィルは、第一ヴァイオリン-14、コントラバス-6という規模。会場の大きさにはちょうど良い感じですが、今日の選曲は「鳴り物」が多く、後の方はひな壇から落ちそうです。
演奏は、良い演奏です。ただし「くもの饗宴」は、あまり好みではありません。「キージェ中尉」はコルネットのバンダ(ステージ裏)から始まりますが、このコルネット奏者は「バンダ」ではなく、あるときはステージの上でソロ、あるときは舞台裏からと出たり入ったりの大活躍。そのほかは大太鼓が入ってティンパニーがなく、サックスやピアノが入るという面白い楽器構成でした。
後半の「ダフニスとクロエ」はいかにもラヴェルという和音があちこち、それにフルートが大活躍でした。全体で乱れもなくきちんとまとまっており、なかなか良い演奏だったと思います。

会場で驚いたのは、皆さんマナーが良いこと。楽章間でもむやみな咳払いもなく静かで、演奏が終わった後もシンとしており、指揮者が手を下ろしたときに大拍手。各パートのソリストを立たせるときには、目立った奏者には「ブラボー」が飛びました。小生も含み東京の聴衆は、少し見習わなければいけませんね。

2013/03/15

えきネットの発券催促メール

2013年3月15日

このところ月1回のペースで仙台に行っていますが、自前なので経費節減のため、えきネットの「トクだ値」を使っています。この「トクだ値」、変更はできず切符をキャンセルするとキャンセル料はめちゃ高いのですが、切符を発行する前は変更も可能だし、300円の手数料でキャンセルができます。従って1ヶ月前に申し込んでいても、切符を受け取る(発券する)のはぎりぎりになります。小生はさすがに当日受け取りはやらず、前日の受け取りですが。

このぎりぎりまで切符を発券しない人、実際は前日の朝8時までに発券しない人に対し、JR東から「警告」メールが来ます。ちなみに、こんな文章です。
「ご利用いただきありがとうございます。
明日ご乗車分のきっぷをまだお受取いただいておりません。
ご乗車日当日までのお受取が可能ですが、窓口等が混雑する場合がございますので、お早めにお受取ください。」

この文章、どう見ても「お客様」に対する文章ではなく、「利用者」に対する文章ですね。飛行機の場合はチケットレスですが、「明日のご登場をお待ちしております」という「案内」メールが来ます。JR東も、もうちょっと文章を考えた方が良いのでは無いでしょうか。

2013/03/10

風邪?花粉症?

2013年3月10日

昨日は北日本のでは風が強かったようですが、今日はその風が東京まで降りてきて、朝から強い風です。しかも黄砂なのか埃っぽく、空もかすんでいます。その埃のせいなのかどうかわかりませんが、朝から鼻がぐずぐず、くしゃみが止まりません。しかも小生は強く鼻をかむとすぐに鼻血が出る方で、今朝も鼻血が出て、なかなか止まらずに困りました。

以前この鼻血で耳鼻科に行った時に、原因は花粉症、ワーファリンの影響ではない、と言われました。花粉症も杉ではなく、檜かブタクサのようです。だから時期ももう少し後なのですが、今年は早く、この時期はまだ杉花粉です。

花粉症はある日突然に始まるようなので、今まで杉には平気だったのが、今年から杉も加わると言うことも、十分にあり得ます。しかしそうなったら、杉花粉の人がほぼ症状が治まる4月下旬からまた本格的に花粉症が始まるわけですから、やたら長い花粉症になります。まさに泣き面に蜂(;_;)。

試しに、風邪薬を飲んでみました。これで今夜までに症状が治まれば風邪、治まらなかったら花粉症と言うことになりますが、さてどうなるでしょう。結果は明日書きたいところですが、明日はこういう脳天気なことを書く雰囲気ではないと思われるので、そのうちに書きます。

2013/03/09

家事と心臓の負荷

2013年3月9日

カミさんがしばらく不在だったので、食事は時たま作っていましたが、金曜日の夜、思い立って洗濯を始めました。洗濯物と言っても小生のものだけなので、カミさんに断る必要はありません。今まで洗濯は休日の昼間にしかやったことはなく、そのうちに平日の夜にやる必要が出てくることもあるので、どのくらい身体の負担になるのか、実験してみようと思ったものです。金曜日の夜ですから、翌日に響いても会社に影響はありません。またアパートの隣が今空き部屋ですので、もし予想以上に音が響いても、影響はありません。

我が家の洗濯機はかなり古い1槽式で、お風呂用の吸い上げポンプなどは付いていません。その点仙台にある洗濯機はポンプの上に、水の浄化機能まで付いています。これは言っても仕方は無いので、洗面器で残り湯を汲みます。浴槽と洗濯機は、洗面器で汲んで、サイドステップで2歩動くくらいです。それでお風呂のお湯を洗濯機に入れていたらこれが結構重労働、やっぱりちょっと重い不整脈が起きました。

小生は日頃から不整脈があり、時たま一拍休みます。それは普通の不整脈ですが、重いのは休んだあとの一拍が大きくどきんと打ち、その間隔が一定ではありません。心房細動とはまた違うようです。仙台で起き抜けにすぐゴミ出しに行った時にも起こったので(この時は、3階まで階段で戻りました)、いつもと違う負荷をかけると起こるようです。休日の昼間に洗濯をする時は、この時もお風呂の残り湯を使っていますが、何も起こらなかったので、やはり会社から帰って食事の準備をして(ほとんど、電子レンジ)、後片付けをしてそれから洗濯となると、負担が大きいようです。

一度やってみて良かったです。あとはなるべく平日にはやらないようにするか、やる時にはお風呂の残り湯を使わないようにするだけです。なお重い不整脈の時でも、じっとしていれば1時間から2時間くらいで治ります。

話は変わりますが、今日池袋に行く用事があり西武鉄道の駅での売店を探しましたが、見つかりませんでした。代わりに3月16日改正の東急の時刻表を買ってきました。

2013/03/02

東横線の日比谷線直通列車

2013年3月2日

3月16日に東横線は副都心線との直通運転になりますが、そのダイヤ改正で、長年走り続けていた日比谷線への直通列車が廃止されます。残り2週間となったところで、日比谷線直通列車、と言うより日比谷線用18m車を撮りに、菊名周辺に出かけてきました。Img_43881a


小生が学生で日吉に通っていた頃、「営団3000系」が日吉折り返しで日比谷線直通として走っていました。その頃から日比谷線直通列車は渋谷行きに比べて空いており、中目黒まで座っていくために乗ったものです。やがて日比谷線列車が菊名まで足を伸ばすようになり、目黒線の日吉延長に伴って日吉の折り返し線は目黒線用になりました。菊名の折り返し線は、菊名折り返し列車が新たに設けられるそうなので残りますが、ここで日比谷線用の車両が折り返すのも見られなくなります。Img_44021a


当時は東横線の車両も18mばかりで、日比谷線の規格は東横線に合わせて18mになったと聞いています。ところが今や東横線はすべて20m車になり、日比谷線直通列車が廃止になると、東横線から18m車が姿を消します。Img_44101a


菊名の周辺は踏切を廃止するときに全体が低めの高架になったため、写真を撮る場所がなくなりました。そのため駅撮りは綱島へ。先行して営団改めメトロの7000系が、運用に入っていました。乗車位置の表示などいろいろ改める作業が進んでいますが、「渋谷、北千住方面」というホームの案内板も、やがて見られなくなります。Img_44061a


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