« 冬の北陸、撮影旅行記(1) | トップページ | 冬の北陸、撮影旅行記(2) »

2013/02/05

停電

2013年2月5日

昨日、と言っても夜12時過ぎていましたから今日(2月5日)、本を読んでいて気がついたら12時を回っていたのでそろそろ寝ようかと思っていたところ、突然電気が消えました。12時半くらいだったと思います。まず「ブレーカーが飛んだ」と思ったのですが、音もなく消えたので、ブレーカーではないようです。そして外の明かりも入ってこず、真っ暗闇です。どうやら停電になったようだと思い、しばらくはじっとしていました。今時の停電は大抵は送電線に何かが引っかかって地絡事故を起こした時で、普通回線は2系統あるので、事故を起こした系統から予備(スタンバイ)の系統に切り替えれば、すぐに復旧します。その時間は長くても30秒くらいなのですが、今回はなかなか復旧しません。懐中電灯を出すことにしました。

大震災の前から非常用に乾電池式の蛍光灯を1台準備してあり、大震災のときに電池を確認し、さらに予備電池も買ってあります。それがピアノの椅子の下にあるのですが、全くの真っ暗闇で、手探りで進むしかありません。その時は別の部屋にいたカミさんも動きだし、距離的に近かったカミさんの方が先にピアノの椅子にたどり着きました。いやあ、街灯まで消えると、本当に真っ暗闇になるんですね。乾電池式の蛍光灯を点けたら、ほっとしました。

小生の住んでいるあたりは近くに鉄道施設があるため、大震災後の計画停電の区域からは外れました。そのため、本当に久しぶりの停電で、このアパートに引っ越して来てからは初めてではないでしょうか。外に出てみたらどこも明かりは点いて無く、真っ暗闇です。不気味なくらいに物音がしません。停電になったら誰かが騒ぐかと思っていたのに、静かなものです。日頃の12時半はまだいくらでも明かりが点いていて、結構皆さん起きている時間なのに、どうしたことでしょう。

しばらく待っていても点きそうも無く、元々寝るつもりだったので、蛍光灯を持ってトイレに入り、さっさと布団に潜り込みました。カミさんはこれから寝る支度だったのですが、最近の湯沸かし器は電気が消えると火が点かないので、仕方なしに水で顔を洗い、暖房も消えたのでこたつの余熱を頼りに入っていたところで、30分くらいしたら電気が点きました。意外と長かったです。

ところが翌日(と言っても同じ日ですが)確認したところ、長いところは3時まで停電だったそうです。電気が消えると暖房もダメ、お湯もダメ、電話もダメです。小生は非常用に、電気の要らない600型電話機を1台確保していますが、それを引っ張り出すほどの長時間ではありませんでした。しかし、いかに電気に頼った生活をしているか、痛感した次第です。

« 冬の北陸、撮影旅行記(1) | トップページ | 冬の北陸、撮影旅行記(2) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97180/56703969

この記事へのトラックバック一覧です: 停電:

« 冬の北陸、撮影旅行記(1) | トップページ | 冬の北陸、撮影旅行記(2) »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ