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2012/09/30

1年ぶりの眼科の検診

2012年9月30日

眼科の検診に行ってきました。毎年この時期になると会社で成人病の検診があり、小生は眼底検査はパスしているので、「あ、眼科行かなきゃ」となるわけです。循環器と肝臓と朝一で病院に行くので、その日にはしごしても良いのですが、検査が長引いて午前半休に入りきれなくなってもいやだし、10月は土曜日がやたら忙しいので(ほとんどは遊びですが)、午後から日暮里に出かける用事はあったのですが、9月最後の土曜日に入れました。

1回先生の予診を受け、それから視力検査から始めるフルコース、右目の視力検査を受けるのは、1年ぶりです。
以前F病院に通っていた頃は、月に1回、後に3ヶ月に1回だったので、視力検査は頻繁に来ました。そしてコンタクトを外して矯正眼鏡をかけて最良の視力が取れる条件を出していたので、こちらも必死で見ていました。その頃の最高は0.07です。

F病院を卒業して開業医の先生のところに戻ってきてからは、右目の視力検査はさほど熱心ではなく、また検査室も暗くてよく見えないので、こちらもいい加減になっていました。まあ視力が0.07だろうが0.05だろうが、いや仮に0.1見えようが、5円玉の穴を通すような視野では、日常的には全く影響はないのです。
と臨んだ視力検査だったのですが、見えません。看護師さんがたてた指の本数がわからないのです。明暗はわかるし手を動かす方向はわかるのですが、指が認識できません。「使わないとどんどん衰える」と自分では常々言っていたものの、この1年間、右目は放りっぱなしでしたね。そう言えば昔は時々ものが二重に見えて困ったときがあったのですが、最近はそれも無くなりました。

その日は午後出かけたのですが、帰ってからじっくりテストしました。明るいものを背景にすれば、指の本数はわかります。ただこれはシルエットとしてですね。そして明るいスタンドの下で見ると、指の肌色も見えるし、本数もわかりました。ただし2本までで、3本になると1本が視野から外れます。膜が少し張りだしたのか、以前よりやや視野が狭くなっているような気もします。

順序が逆になりましたが肝心の先生の所見は、特に変化なし。左目は変化がないことがありがたいです。右目も元々網膜全体の中で見えるところは一部なので、小生が多少視野が広いの狭いの言ったところで、大差ないことです。ただ小生としては、右目は非常用のバックアップとして使うつもりなので、もう少し意識して使った方が良いようです。以前は天気の良いときには、右目で道路の白線が見えましたから。

朝眼科に出かけて時は曇り空だったのですが、出てきたときはすっかり晴れて、散瞳剤で瞳孔の開いた目にはまぶしく、参りました。午後から出かけるときには、サングラスを持って行きました。

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