« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012/08/31

またまた「大人の休日」

2012年8月31日

明日から、「大人の休日」パスを利用して富山方面にふらふらと出かけてきます。どうも小生、大人の休日が売り出されるたびに富山に行っているような気がしますが、富山から福井にかけては、
1)本線だけではなく、支線にも貨物列車が走っていること。
2)沿線の私鉄が元気で、本数も多いこと。
3)撮影場所まで、駅から歩いて行けること。
という特徴で、ついつい出かけていきます。特に3)は小生にとっては重要です。

本当は雪化粧した立山連峰がバックにあった方が良いのですが、雪がなくても、立山はきれいです。
北陸新幹線など無くても、十分に便利なんですが。

2012/08/25

「ジョン・カーター」その後

2012年8月25日

映画ジョンカーターを見て、原作の復刻版を読み直してみるかなあと書いたのが、5月3日でした。7月になって第1巻の「火星のプリンセス」の「新版」という復刻版のまた復刻版が出ているのに気がつき、買って読みました。いや、ストーリーは覚えていたつもりでしたがさすがに46年も前のこと、覚えていないところが多数ありました。この第1巻、余韻を残した、言わば「第2巻に続く」という終わり方をしています。そうなると続きが読みたくなるもので、第1巻部分はダブってしまいますが、合本の第1集(第1巻~第3巻)の古本ををア○ゾンから買いました。第1巻がダブるとは言え、新版は同じ厚木淳氏の訳とは言え武部本一郎画伯の挿絵がなく、何か物足りないところでした。定価1800円のところを1473円、書店の店頭からは姿を消していますので、まあ妥当なところです。

第1巻「火星のプリンセス」、第2巻「火星の女神イサス」、第3巻「火星の大元帥カーター」まで、久しぶりに熱中して読みましたね。高校時代に、受験勉強そっちのけで読んだことが思い出されます。なお小生の高校時代には、同じ創元推理文庫(当時は創元SF文庫ではなく、創元推理文庫でした)からE.E.スミスの「レンズマン」シリーズも刊行され、大変でした。

「火星」シリーズは第3巻で一区切り、第4巻から言わば第2部が始まるのですが、ここまで来たら次も読みたくなるものです。またア○ゾンを検索したら、何と合本第2集は1冊12,000円から。えっ、と思って創元社のホームページに行ったら、合本も在庫切れになっており、入手できなくなっているのです。第3集と第4集は、ア○ゾンの古書にもありません。映画「ジョン・カーター」がヒットでもすれば再版したのでしょうが、とてもヒットとは言える状態ではありません。小生の田舎に行けば、本棚のどこかに第1巻から第11巻まで、ほとんど初版本がそろっていくのですが、大体読みたいものは読んだし、これ以上は手を出さないことにしました。ただ一番好きだった第7巻だけは、何とか手に入れたいと思っていました。

今日は久しぶりに時間が取れたので、たまに顔を出す古本屋まで足を伸ばしてみました。ここは意外と掘り出し物があるのです。何と、ありました。第1巻から第11巻までそろい、セットで11,000円。それに全巻はそろってはいませんが、バラもありました。前回買った合本は2012年の発行なのでさすがに状態は良かったのですが、さすがに1970年発行ですから焼けています。バローズマニアではないのでセットまで買う気はないものの、この機会と思い、第8巻との2冊を買ってしまいました。価格はどちらも500円。元の定価は1970年発行の第7巻が180円(そう言えば高校時代に買ったのも、百数十円でしたねえ)、1979年発行の第8巻が340円です。この間にオイルショックがあり、これだけの値段の差が出ています。

さてさて、あまり目には良くないと思いながら、またぞろ寝る前に読書をするようになります。良い子は早く寝ましょう。

2012/08/19

MAXやまびこ

2012年8月19日

1990年代中頃に小生が盛んに山形に出張していた頃は、「つばさ」は400系、併結相手の「やまびこ」は200系(K編成)でした。ところがこの「やまびこ」が、やたら混んだのです。当時はまだ「はやて」はなく(東北新幹線も盛岡止まり)、代わりに「速達やまびこ」というのがあったのですが、「速達やまびこ」が止まらない、福島、郡山、宇都宮といった駅から「やまびこ」に乗る人が多かったんですね。これらの駅は新幹線ができる前も特急停車駅で、昔から利用客は多かったのですが、「つばさ」と併結するために「やまびこ」は12両にはできず、と言って東京駅はまだ1面2線しかなかったので増発もできずという状態で、「つばさ」の併結相手に集中したものです。山形からの出張帰りで東京駅に近づくと、「自由席は大変混み合い、ご迷惑をおかけしました」という放送が流れていました。

そこで199年に、「つばさ」の併結相手が2階建てのE4系に置き換えられ、「MAXやまびこ」になりました。これは新鮮でしたね。まだ200系のアコモ改善が終わっておらず、3列シートは固定のものが多く見られた頃、E4系の指定席の全席回転リクライニングシートは魅力的でした。小生は山形が主だったのであまり影響はなかったのですが、仙台に行くときは、MAXを選んで乗ったものです。2階建て8両編成は平屋の12両分くらいの収納能力があり、「やまびこ」の混雑もだいぶ緩和されたようでした。P1000112a


時は移り、この秋のダイヤ改正で、E4系が東北新幹線から姿を消しそうです。すでに「つばさ」の併結相手も、半分くらいがE2系に変わっています。2階建て8両が平屋10両の昔に戻る訳なので、混雑が気になるところですが、東京駅が2面4線になったため増発が可能になり、「つばさ」と併結しない「やまびこ」がずいぶん増えました。これなら「つばさ」の併結相手に集中することもなくなるでしょう。

そんなこんなで、仙台からの帰りは、「MAXやまびこ」に乗って来ました。おまけにE1系とE4系にしかない、すなわちそのうちに東北新幹線から姿を消す売店で、買い物をしてきました。まあE4系には、上越新幹線でまた乗るんですが。

2012/08/16

関西3社

2012年8月16日

小生、昔は電機メーカーにいたため、その頃は電機労連に加盟していました。電機労連だと、「総合3社」とか、「重電3社」という言い方を春闘の時に良くしていました。「総合3社」とは、言わずと知れた日立、東芝、三菱電機。その当時は原子力発電所から家庭用の電球までまんべんなく手がけていました。まさに「総合」の名に恥じない会社でした。

この3社は重電メーカーの中でも別扱いで、「3社もの」という、他のメーカーにとってはあまりありがたくない言い方もありました。「うちは3社ものしか扱っていません」と行って塩を撒かれた営業の先輩も、いらっしゃったようです。

「重電3社」とは、明電、安川、神鋼の重電専業の会社で、給料は電機労連の中でも安かったですね。
これで外れたのが富士電機なのですが、富士電機は「総合4社」と行って総合の中に入れて欲しいようでしたが家電品が弱く(現在の富士通ゼネラルは、富士電機の家電部門とは別物です)、かといって重電専業でもなく、中途半端でどのグループにも入っていませんでした。

電機労連の中でもひときわ給料が良く、勢いが良かったのが「関西3社」と呼ばれた松下、三洋、シャープの3社でした。家電専業で、同じものを造っても関東の総合3社とはユーザーインターフェースが違って(小生にとっては)使い勝手が良く、もっぱらこの3社の製品を愛用していました。昔買った日立のアイロンは使いづらく、現在稼働中の東芝のビデオは操作が難しく、未だにカミさんは録画の編集ができません。カミさんの都合で仙台にアパートを借りたため一通りの家電品をそろえることになりましたが、メインがシャープに、売れ残りを買った三洋、それに松下(現、パナソニック)という布陣になりました。

ところが最近、この関西3社が元気がないですね。三洋はパナソニックに吸収され、シャープは青息吐息、パナがやっと何とかという状態です。それに引き替え、関東の3社の元気が良いことに、驚きます。見ても特に使い勝手が改善されたとは(小生には)思えないので、使う人の感覚が違うのでしょう。そうなると小生としては、関西の残り2社にがんばってもらうしかありません。がんばれ、(旧)関西3社!

2012/08/13

心房細動発生防止方法

2012年8月13日

カミさんの都合で仙台市内にアパートを借り、今そちらに来ています。昨日はフルサイズ(15.4in)のノートパソコンを含めいろんな物(タオルケットを含む)を担いで持ってきたので、疲れました。特に自宅から最寄りの駅に行くまでが登り坂で、そこが一番大変でした。

今朝、起きてすぐカミさんから古紙の束をゴミ集積所に持って行ってくれと頼まれ、それこそ朝飯前に持って行きました。すると朝食後、久しぶりにひどい不整脈が起きました。心房細動ほどではないのですがかなり不正が激しいので、しばらく横になっていました。

横になって今まで心房細動が起こった時を含めいろいろ原因を考えていたのですが、何となくまとまってきました。なんとなくべからず集になったのですが、心房細動の発生を防ぐ条件がまとまりました。
1)重い荷物を持ったら、急ぐべからず。→心臓に負荷をかけすぎるといけないので、これをやるとてきめんです。
2)重い荷物を持ったら、登り坂は避けるべし。→急ぐことと同様、心臓過負荷の原因の一つは、登り坂のようです。
3)朝起きたらしばらくは、心臓に負担をかけないこと。→Aと朝4時出発といった撮影旅行をやっていたときは何事も起こりませんでしたが、朝4時出発の時は3時半に起き、それなりの(着替え、洗面といった)ウォーミングアップをやっていました。そしてエレベーターで降り、それから先は車でした。

これからしばらくは、この条件でやってみて、ひどい不整脈が起こるかどうか、確認します。さて、うまく防げるかどうか。

2012/08/12

夏休み

2012年8月12日

残暑お見舞い申し上げます。

うちの会社は昨日から、夏休みに入りました。今年は節電要請が去年ほど厳しくないのか、社内の冷房がやや低めです。おかげでどこへ行くにも羽織るものが必要ですが、自宅にいるより会社にいた方が、快適に過ごせています。完全引退したら、大変だなあ(^_^;。

東京電力管内はどこも節電要請が激しくないようで、電車の車内も、去年に比べると「あれっ」と思うくらい冷房が効いています。油断すると、風邪を引きます。皆様(小生も含め)、体調管理にご留意ください。

夏と言えば、各地でローカルな夏祭りが続いています。自宅近くの商店街でも、先日2週にわたり、夏祭りがありました。その商店街、以前はJRの駅を挟んで南北で行政区分が違っていたようで(南側は、○○村と言いました(^_^;)、電話の市内局番も違っています。そのため南側と北側で、夏祭りが一週間ずらしてあるのです。先日ひでほさんのブログに書いた、こまどり姉妹を呼んだのは、南側です。そうしたら今年は、北側が麻丘めぐみさんを呼びました。麻丘めぐみと言っても知っている人はかなり年配になりますね。「私の彼は左利き」を「私の彼は左巻き」(意味のわかる人も、かなりの年配か)と替え歌にしていたのが1973年頃でしたから、かれこれ40年前です。小生はカミさんと一緒に、生麻丘めぐみさんを見に行きました。

少しふっくらしましたが、イメージはそのまま。何より、歌がうまくなっています。その当時のアイドルの歌をメドレーで歌いましたが(当時のアイドルと言えば天地真理、浅田美代子、アグネスチャン、あべ静江に麻丘めぐみ。なぜか「あ」ばっかり)、うまいものでした。活動したのは5年間だけ、と言われていましたが、それからも細々ながら、ずっと歌ってこられたのでしょうね。継続は力なり。

2012/08/08

ウォークマン+WIMAX

2012年8月8日

10月に北海道に旅行することになりました。ひょっとしたら行けるのは最後になる、石北線のDD51です。
北海道行きの航空券は、売り出してすぐに買わないと、すぐ売り切れになります。季節が中途半端なので大丈夫かなとも思ったのですが、念のため売り出し日の午前中に買うことにしました。実際には3ヶ月前から「早割」は売り出しているのですが、マイレージ交換を使おうと思っているので、売り出しは2ヶ月前です。なお、昔は正確に2ヶ月前(10月10日の搭乗だと、8月11日売出し)だったのですが、現在はJRと同じ(JRは1ヶ月前ですが)、2ヶ月前の同一日に変わったようです。

たまたまその日は群馬へ出張、WIMAXとスマホもどき(WALKMAN-Z)を試してみました。まずWIMAXのモバイルルーターですが、最初に接続するまでに時間がかかりますが、一旦接続してしまうと、移動中(在来線)でも切れません。もっと切れやすいかと思っていたのに、これは驚きです。WALKMANのブラウザも、意外と速いです。ただJALはスマートフォンからでも携帯の画面に繋がるようで、見やすいのは見やすいのですが、パソコンの画面とはずいぶん違う画面でした。またJALの画面は、送信中(例えば、「申込」ボタンを押したとき)にもう一度同じ操作をすると(申込の2度押し)、キャンセルになってしまい、2回ほどしくじりました。小生はタッチパネルを押すとき、自分が思っているところの一つ上のボタンが押されることが多いので、しくじるとまた余分な手間です。しかし移動中にしっかりと、往復分の航空券を確保しました。

これ、思ったより使えます。スマートフォンにどんどん流れていくのも、わかります。スマホはその分電話代が高くなりますが。ただこのブラウザ、ある画面から脱出する方法がありません。ブラウザを閉じても、次にブラウザを立ち上げたときに同じ画面に行きます。結局初期画面がブックマークにあったので、ブックマークから初期画面に移動し、そしてブラウザを閉じるようにしました。ブラウザの初期設定で、何かあるのかな。

2012/08/05

数学

2012年8月5日

小学校時代は、算数は得意科目でした。中学になっても、数学はできました。ところが高校に入ると、数学は問題科目になりました。
小生は子供の頃から、じっくり考えることが苦手だったのです。小学校時代の算数は、カンとひらめきと神のお告げ(?)で解けてたので問題は無かったのですが、数学も次第に順序を追って解いていかないと解けないような問題が増え、中学の3年位から怪しくなってきていたのは確かです。今なら原因は、遠視のせいで集中力が長続きしなかったせいだ、とすぐ責任転嫁してしまいますが(^_^;。そのため単純計算でも長い計算になると途中で計算ミスも多く、ずいぶん点数を損しました。高1時代に計算ミスがなかったら、大学は推薦でさっさと決めていたところでした。高校を卒業するときの一言感想に「スーガクめ、クソスーガクめスーガクめ」と書いたやつがいましたが、その気持ち、よくわかります。

しかし数学が苦手であっても、電気工学を選んでしまったので、数学は一生ついて回ります。三角関数どころか複素数は当たり前に使うし、微分方程式も普通です。しかし未だに立体になるとダメで、等角写像になってくると、お手上げです。ただ産業界に入ったので、途中の計算式は省略し、結果の式に値を放り込み、後は計算機任せになったので、ずいぶん助かりました。積分は楽になりましたね。昔は定積分で計算していたものを、今は微少単位に分割してEXCELでコピー&ペーストですぐですから。余談ですが、カット&ペーストを「切った貼った」と言うと、要らぬ誤解を招きます(^_^;。

この十年はR&Dで新規事業をやっていますが、新規事業と言うことはまだ計算方法が確立していないことも多く、使えそうな本を見つけてはその中に載っている計算式を使ってみることがよくあります。この歳になって、初めて双曲線関数にぶつかりました。EXCELにもちゃんとあるので、今まで知らなかった(使う必要が無かった)ことががえって不思議です。また-1の平方根はi(電気屋さんはjと書きますが)ですが、そのiの平方根というのにもぶつかりました。解法はネットで検索したら、これもあるんですね。便利な時代になりましたが、勉強しなくても答えがすぐ出せるようになったと言った方が良いのかもしれません。

小生にとっては、最高のぼけ防止です。

2012/08/04

コーラスやろっ

2012年8月4日

先日、学生時代のクラブ(合唱団の方)のOB会のメールで、後輩(現役の学生)がテレビ「はなまる」に出るという話が回ってきました。あんな野暮ったい男声合唱団をテレビに出しても画面の飾りにはなりませんから(カミさんたち女性合唱団は、現役時代よく「お座敷」がかかっていました)、これは何か歌うのだろうと思い録画を予約し、当日はたまたま早起きしたので生で見ました。なんと、「男子、女子を唄う」。80年代の女性シンガーの曲を男声4部に編曲し、それを歌ったCDを出しているそうで、その紹介も兼ねてのようでした。服装は伝統の、と言えば聞こえは良いのですが、小生がいた頃(45年前!)から変わっていないグレーのブレザーコート。下は昔は学生服の黒ズボンでしたが、今は別あつらえでしょうか。

元々この合唱団(慶應義塾ワグネルソサイティ男声合唱団)、音楽系の学生団体では音楽学校を除いて一番古い団体で、基本はクラシック、慶応らしいスマートさとは縁遠い団体です。小生が昔演奏会でステージに上がらずに裏方をやったとき、観客の女子学生の話が漏れ聞こえてきました。「慶応の合唱団と言うから、もっとかっこいいかと思ったんだけどねえ。」「ホント、しかも田舎者ばっかり。」慶応の音楽関係の団体は内部進学者(出身が慶応高校、慶応女子高校、慶応志木高校)が多いのですが、異ワグネル男声は、地方出身者が多かったのです。小生もその「田舎者」の1人でしたが(^_^;。

その野暮ったい団体が歌い始めましたが、いや、さすがというか、見事なハーモニーです。これはと思ってすぐにCDを買いにタ○ーレコードに飛んでいったのですが置いて無く、注文して取り寄せることになりました。聞いて、いや楽しめました。歌はすべて80年代の女性シンガーの曲、DESIRE、時をかける少女、DIAMONSなど、おなじみの曲です。男声4部ですが、トップ(テノール)がメロディを歌いそれに他のパートが所々ハーモニーを付けるという単純な編曲、テレビではアカペラでしたが、さすがにCDは伴奏付きです。例えば、こういう具合です。

気になったのは、メロディラインを中央に持ってくるため並び方を、聞いている側から見て左から、バリトン、トップテナー、セカンドテナー、バス、としたこと。小生は左からトップ、セカンド、バリトン、バスという順(ダークダックスや、デュークエイセスもそうです)に慣れてしまっているため、主旋律を受け渡すときに何とも変な感じがしたこと。曲によっては伴奏が強すぎ、ハーモニーを消してしまったところもあること。曲によっては、「見切り発車」と思えるものもあること、でしょうか。それでもパート別の楽譜も付いての2400円は、お買い得です。小生の好みで、演奏編曲ともに一番は、最初の曲「DESIRE」ですね。

ワグネルの男声合唱団は、過去にもNHKの大河ドラマの主題歌を歌ったり、紅白歌合戦に出演したり(当然、バックコーラスです)、いろいろやっています。小生の頃は多田武彦男声合唱曲集をLPに吹き込みましたが、これはアメリカでの音楽祭に参加するための渡航費用稼ぎの一環でした。今回のCDは、背景が何かあるのでしょうか。

そう言えば流行歌/J-POPの世界でも、昔はコーラスグループがいろいろあったのですが、最近は団体で何かやるところはあってもハモっておらず、コーラス自体が少なくなりました。このワグネルの男声合唱団自体も、小生の頃はオンステメンバーが120人位いたのですが、今は40人位と聞いています。このCDの中に吹き込みメンバーの名前が書いてありましたが、22名!こういう「お座敷」に出る顔ぶれは定演のオンステメンバーより数が減るのですが、少ないですね。タイトルの「コーラスやろっ」も含めて、合唱の復活を狙ってのものかもしれません。

CDケースはイラストですが、ケースの中に十年一日ならぬ半世紀一日のブレザーを着たメンバーの写真が載っています。後輩のために、お買い求めよろしく!(トクマジャパンTKCA-73666)

PS:慶応ワグネル、本業の方はこういう歌を歌っています。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ