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2012/07/13

三笠宮殿下の心臓手術

2012年7月13日

いや、驚きました。96歳と言うご高齢にも関わらず、全身麻酔-人工心肺という大手術ができたということです。それに加え、僧帽弁は弁形成だったとのこと、これにも驚きました。
個人差がものすごくありますが、一般的に、年齢とともに動脈硬化は進んできます。心臓の左心房-左心室系も動脈の経路ですので、こちらにも動脈硬化と同じように、石灰化が進んできます。弁の石灰化が進むともう弁形成はできず、弁の交換(人工弁または生体弁)になります。小生の僧帽弁はもうかなり石灰化が進んでいますので、もし手術になったときは、弁交換になります。すでにワーファリンを飲んでいるので、人工弁になるでしょう。

96歳で弁形成ができたということは、石灰化(動脈硬化も)が進んでいなかったということです。日頃の節制が良かったのでしょうね。小生は一時期たばこを吸っていましたから、それがたたったかなあ。もっとも中学時代から不整脈があった小生の心臓が、90歳以上まで持つとは思えませんが。

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