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2012/07/16

「大人の休日」臨海鉄道巡り(3)

2012年6月16日(土)

天気、曇。寒い。寒いので、セーターを着込む。朝早い出発なので、ホテルの無料朝食は使えず。ところによっては6:30からのところもあるが、ここの朝食は7:00からであった。Dscn0239a


八戸から八戸線で本八戸へ。かつては本八戸が八戸で、現在の八戸は尻内という駅だったことを知る人は、少なくなった。八戸線は、キハ40 500番台の3連である。駅には、「八戸市内線」の看板がある。確かに鮫まで、八戸市内だ。本八戸着。駅が高架になり、雰囲気が変わった。Dscn0240a


かろうじて側線もあるが、かつてはもっと大きい駅だったように記憶している。列車の中で持ってきた朝食用ビスケットを食べる。朝食後ワーファリンを飲むので、朝食はしっかり食べる。Dscn02412a


本八戸での八戸臨海鉄道の撮影場所に行くため、馬淵大橋まで歩く。意外と距離があり、20分くらい歩く。八戸臨海鉄道はこの馬淵川の北岸を走っているが、橋を渡る手前、南岸にも引き込み線がある。Dscn0242a


地図で見ると県専用線とのことだが、鉄橋にはロープが張って通行止めになっており、一部では線路が埋められている。すでに休止状態のようだ。地図で見ると、かつては本八戸駅にも通じていたようだ。工場へ通じる引き込み線は今どんどん廃止されており、寂しい。Dscn0243a


橋を渡り、狙っていた場所へ。気温が上がってきたので、セーターを脱ぐ。見下ろす形の、河川敷から撮るのが一番良さそうだ。やがてウミネコマークのDD13タイプがやってきた。同じブルー塗装のDD13タイプでも、秋田は波マークと、模様が異なるのがおもしろい。Img_34991a


折り返しが来るまで、しばらく待つ。ここは河川敷で車が滅多に通らないので、折りたたみの椅子を出して落ち着ける。川にはウミネコが一杯。八戸港が近いせいか、大型船の汽笛が聞こえ、潮の香がする。Img_35051a


Dscn0244a


(つづく)

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コメント

南海さん、こんにちは
DD13タイプ、いいアングルできれいに撮れていますね。
いつまでもこの風景・・・残ってほしいものです。

ひでほさん、ありがとうございます。
最初は、同じDD13タイプで塗装も同じ、わざわざ行って何になる、と思っていたのですが、いやいや、とマークも違うし、細かいところがいろいろ違いますね。そのうちに仙台臨海鉄道に挑戦します。

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