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2012/06/25

心エコー検査の結果

2012年6月25日

心臓の定期検診に行き、先日行った心エコーの検査結果も聞いてきました。
逆流に関しては、僧帽弁と大動脈弁が逆流度2で変わらずですが、三尖弁が逆流度1になり、とうとう肺動脈弁も逆流+になりました。これで心臓の4つの弁がすべて逆流していることになります。とは言っても、右側(肺動脈系)の逆流はごく微量、左側もどちらも逆流度2なので、当面は外科的処置は、何もすることはありません。

心機能の方は昨年(2011年8月)のデータと比べて、
LAD:38→36(正常範囲を1オーバー)
LVIDS:31→29(正常範囲)
EF:75→79(正常範囲)
と、すべて良くなっています。特にEF(駆出率、エンジンの圧縮比に相当)の79%は、ガチガチの正常値です。先生は「手術は、当面考えなくて良いから」と言っていました。いや、ペグリバで悪化した心臓は、教科書通りにはならないものです。

体調に関しては、この一ヶ月くらい、朝から不整脈が起こっています。心房細動のような派手な不整脈ではないので放っており、写真撮影など早起きして出かけますが、ちょっと気になっています。内科の先生に相談すると、「そろそろ引退したらどうですか?」と言われそうだなあ。

2012/06/24

写真の舞台化粧

2012年6月24日

写真展は現在開催中で、昨日お仲間さんに来ていただきました。ありがとうございます。

昨日会場に行ったとき、幹事の方から提出原稿(と言うより、写真とCD)を返してもらいました。ところが今回は写真が小生が提出したもの以外にもう1枚付いており、それはずっとコントラストが強くなっています。小生は撮った写真はRAWから自分で調整(現像)していますが、ディスプレイで見たり、キャビネ(2L)版で焼いたりするため、コントラストを弱めに仕上げています。ところがそれだと広い会場で見るにはメリハリがないようで、コントラストを強めにされたようです。2L版で見るとどぎつく感じるのですが、会場で見ると、しっくりきます。やはり舞台化粧と同じで、広い会場に展示する写真は、それなりの焼き方があるようです。

写真展の会期は27日まで、皆様のお越しをお待ちしております。

2012/06/22

電車の系列名について

2012年6月22日

yukobueさんから電車の型式(系列名)についてご質問があり、長くなりそうなので、別立てにしました。
私鉄各社はその会社によって型式の付け方が異なっているので、旧国鉄の新系列電車(新系列が何かとなるとまた長くなるのですが、とりあえず今走っている電車を含む、ということにして置いてください)の在来線と新幹線について、ご説明します。JRになっても、JR四国を除いておおむね国鉄方式に従っています。

まず、在来線です。○○○系と数字3桁になっています。電車に書かれる型式名は、この数字の前にモハだのクモハだのという種別を表す記号が付き、その後ハイフンを挟んで個別の番号がつきます。話を系列名だけに絞ると、100の位で電源仕様を表します。
1~3:直流
4~6:交直流両用
7,8:交流
9:試作車など特殊車

10の位で、用途を表します。
1~4:一般用(急行料金が要らない列車用)
5~8:優等列車用(特急、急行用)
9:職用車など
優等列車の定義となるとまた難しいのですが、優等列車用は定員=座席定員で、一般用はそれに立ち席定員が加わります。これは今のところ例外はない(はず)です。

1の位は追い番です。ただし奇数番号のみなので、1の次は3です。

とこういうところですが、新しい構造ができたり、新機軸の車両ができたりすると、行替えではありませんが、追い番ではなく桁上がりすることがよくあります。
具体的に言うと、通勤用の新系列最初の系列は101系でした。これは4ドアロングシートだったのですが、3ドアセミクロスの、いわゆる近郊型が登場したとき、追い番ではなく10の位を一つあげ、111系にしました。双方その次の系列として、103系や113系が登場しています。そして今度は電機子チョッパという今までにない構造の電車が登場したとき、一気に201系になりました。
優等列車は「こだま」型151系から始まったのですが、交直流の特急型が急行用473系の後に出たため一つずらして481系としたため(特急用が初登場するときは、末尾に1を付けたがります)、151系のパワーアップ車は特急用=8というイメージで、181系になりました。
国鉄がJRになった後も、JR四国を除き、この付け方は踏襲されたのですが、各社で独自に付けるようになって番号の重複の恐れが出てきたため、JR東日本では1994年から、系列の3桁の数字の前にEを付けるようになりました。ただし後の数字はEを付けない時代の追い番ですので、EをとってもJR東内で重複することはありません。

新幹線も同じ3桁ですが、100番台のくくりでその系列すべてを表すため、変わるのは100の位だけで、系列名としては10の位も1の位も0です。
1964年に新幹線が開業したときは新幹線車両は1系列しかなかったため、特に○○系とは呼ばれませんでした。東北新幹線が開業するとき、改めて東海道新幹線が0系と呼ばれるようになりました。その東北新幹線ですが、本来なら0系の次で100系になるところ、100という切りの良い番号を先輩格の東海道新幹線に譲り、200系になりました。この時はまだ国鉄だったので、こういうことがあったわけです。従って新幹線の系列の数字とと登場順は、一致していません。
その後東海道新幹線の100系が登場し、東北新幹線には山形新幹線用の400系が登場、その後東海道新幹線の300系と、奇数が東海道、偶数が東北/上越と、棲み分けができました。ところがJR化後に番号の重複を避けるため頭にEを付けるようになり(実は、在来線よりこちらが先)、在来線と違って数字をリセットしたため、600系になるはずの系列がE1系となって登場しました。どちらかというとE100系と呼んだ方が良い付け方なのですが、東海道新幹線との混同を避けたのでしょう。そのため偶数番号が空き、800系は九州新幹線が使用しています。
新幹線の番号は800系まで使ってしまったため(900番台は職用車)、700系の次はどうなるか、興味がありました。しかし次に出るのは700系1000番台で、新しい番号にはなりませんでした。その次(次の次)に出るのが、空いている600系を使うのか、それとも2台目100系になるのか、興味があるところです。

JR東日本では、在来線と違って新幹線はEの付く系列を1(100)から始めたため、Eを取ると番号の重複が生じます。今は上越新幹線だけに残った200系の中間電動車に226型というのがありますが、長野新幹線用のE2系にもE226型というのが存在します。またかつては山形新幹線雄400系「つばさ」は、E4系「やまびこ」と併結して走っていました。どちらも4○○という型式名になるのですが、E4系は2階建てのため10の位の番号が違い、Eを取った後の型式名の重複はありませんでした。

いやあ、この手の話を始めると、ついつい長くなります。失礼しました。

2012/06/17

秋田から八戸と回ってきました

2012年6月17日

「大人の休日」東北スペシャルを使用し、15日から秋田、八戸、仙台と回ってきました。狙いは、臨海鉄道です。ところが日曜日に仙台で別件の用事が入ったため、仙台には来たものの、仙台臨海鉄道はお預けです。震災復興がらみで、新しくDE10タイプが入ったんですけど。Dscn0248a


写真は八戸駅での在来線(現在は、青い森鉄道線)、JR東の701系タイプですが、左は青い森鉄道、右はIGRいわて銀河鉄道のものです。
そのうちに旅行記を書きますが、JR東の「大人の休日」の宣伝効果が行き届いたせいか各列車とも満員、帰りの切符を確保するのに苦労しました。

2012/06/14

新1000系初乗車

2012年6月14日

昨日、T病院に行って心エコーを撮った後、コンサートのためにサントリーホールに向かいました。そして表参道で銀座線に乗り換えたら、やってきたのはなんと1編成しかいない新1000系でした。12061302a

新1000系は操舵台車を使っているため、急カーブの多い銀座線でも、ほとんどきしり音がしません。そのため動きがスムーズで、乗り心地も良く感じられます。これは前評判通りの優れものです。室内灯もLED化されていますが、展示会で見るLED照明のようなとがった感じはなく、普通の蛍光灯と同じ感じでした。カバーが効いているようです。12061301a


心エコーの方は、結果を聞くのは25日です。数字の報告の感じでは、逆流度は2止まりのようです。

さて明日(15日)から、「大人の休日」切符を使って東北方面に旅行に行ってきます。一応雨は落ちなさそうっです。そのまま月曜日(18日)は出張ですから、報告できるのは火曜日以降でしょうか。

2012/06/08

契約更改

2012年6月8日

シニアマネージャーなる肩書きを持ち、本社に行くと「部長!」と呼ばれているのですが、実際の身分は1年契約の契約社員です。6月末で定年退職したため、毎年6月で契約更新になります。もう丸3年が経ちました。

小生が定年になったとき再雇用の条件は、時間の短縮(10時から4時)あり、日にちの短縮(週3日勤務など)ありで、それこそ何でもありだったのですが、いつの間にか(実際は人事担当役員が交代してから)、フルタイム以外は認めないようになりました。事前に人員計画がたてにくいからだということですが、製造部門はともかく、小生のいるR&Dでは、時間短縮だろうが日にち短縮だろうが、関係ないんですけどね。

以前は徐々に勤務時間も給料も減らし、年金生活に軟着陸する、ということだったのですが、最後まで同じ条件になりそうです。今日来年6月末までの契約書に判子を押しましたが、時間が減らない分給料も減らず、全く同じ条件になりました。身体は元気なので、まあ良いでしょう。しかし、来年はどうするかなあ。

2012/06/04

春の健康診断の結果

2012年6月4日

会社の健康診断の結果が帰ってきました。本当は先週帰ってくるはずだったのですが、妙に忙しく、気がついたらいつも5時過ぎでした(^_^;。
今回は珍しくと言うか、久しぶりというか、数値に*印(基準範囲オーバー)が一つもありません。肝炎が著効になってから*の要因はなくなったのですが、ステロイドの副作用であちこち数値がおかしくなったり、今度は反動でコレステロールが増えたりで、どこか*が付いていました。全くなくなったのは、久しぶりです。

ちなみに肝臓の方は、GOT=17、GPT=12、γ-GTP=18です。もう一つ、BMIは21.9(肥満度0)です。

ただし所見の方は異常なしではなく、心電図が第1度房室ブロック、診察所見が「心雑音あり」でした。そのほか、X線がいずれも治癒所見ですが、両肺にわたってあちこち書かれています。小生は結核の上に肺炎もやっており、それでも昔はそれほど書かれなかったのですが、数年前に会社の都合で一度X線が直接撮影になったことがあり(このことに気がついたのは、事業所内で小生だけでしたが)、一度ばれるとその後毎年指摘されるようになりました。

まあ、心臓は定期的に見てもらっていることだし、数値だけでもこの歳になって基準値オーバーがなくなるのは、良いことです。

2012/06/02

今年も写真展に出展します

2012a_2


日時:6月21日(木)~6月27日(水)、10:00~18:00(最終日は14:00まで)
場所:ポートレートギャラリー(四谷、日本写真会館5階)

皆様のお越しを、お待ちします。

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