前立腺のPSA検査
2012年4月16日
今月初め、肝臓の定期検診の時にAFPという腫瘍マーカーの検査もやっていましたが、後で行きつけの内科の先生に聞いたところ、この腫瘍マーカーでは前立腺の腫瘍は判らないとのことでした。前立腺の腫瘍はPSAという検査だそうです。男性、60歳以上となれば、一度はやっておいた方が良い検査らしいので、早速その場で検査をお願いしました。高校大学と通しての先輩が一昨年前立腺ガンでなくなっていますので、気になるところではあります。
検査は、血液を取るだけです。このクリニック、真空採血管ではなく、昔ながらの注射器(さすがにガラス製ではありませんが(^_^;)です。うまい人がやると、注射器の方が真空採血管より痛くないように思います。
さて結果は、0.56(ng/ml)でした。4.0以下が正常値なので、全くの正常値です。やるまでもなかったと言われそうですが、やっておいたからこその安心できる数値です。多病息災ながら、一つは安心できるところが見つかった、と。
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