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2012/04/05

超寝違え

2012年4月5日

今週月曜日(2日)、朝起きたら首が強烈に痛く、寝違えたのだと思いました。右の肩から首にかけて、じっとしてると良いのですが、ちょっと動かすと強烈に痛みます。ところが日が経つにつれ、治るどころかますますひどくなる感じです。特に寝るときがいけません。小生は右側を下にして寝る癖があるのですが(上を向いて寝ると、呼吸が止まる傾向があります=睡眠時無呼吸症候?)、眠りに落ちて筋肉が緩んだあたりで、強烈に痛くて目が覚めます。おかげで、寝不足です。

これではまずいと思い、今日整形外科に行ってきました。行きつけの、MAC大好きの先生です。最近は整形外科用のソフトがWindowsに統一されたため、仕方なしにWindowsを使っていますが。診察の結果、要は姿勢が悪い。首が前に出ているためそれを支えるために首の後の筋肉が常に緊張状態にあり、ちょっとしたこととで炎症を起こす状態になっているそうです。おまけにかなり進んでおり、手がしびれるのも時間の問題ということでした。

これには、身に覚えがあります。元々猫背気味だったところ、右目が見えなくなって両眼視差立体視をカバーするため、どうしても首を動かしてきょろきょろするようになり、そうなると自然と首が前に出てきます。抜き足差し足で忍び込むときの体勢と、同じです。まあ仕事も拡大鏡を付けてハンダ付けをしたり、パソコンで細かい計算をしたりで、どんどん前のめりになってくるようなことばかりです。以前は頬杖をついていたのですが、歯医者さんに怒られて止めて、首を支えるものがなくなりました。

対策として、要は頭の重さを身体の中心で支えればいいのですが、胸の中央に目があると考え、その目で空を見ること、と言われました。こうすると胸が張り、姿勢が良くなるそうです。パソコンもなるべくかぶりつきにならないように、少し離して見るようにしました。そのため眼鏡も、昔の、少し度の弱いものに戻しました。

当座の治療としては、筋肉をほぐす薬(ミナオール)とおなじみの消炎剤ロキソニン、胃の薬のムスタコと、珍しく飲み薬が出ました。それに塗り薬は、ボルタレンのローション。髪の毛があるところにも塗るようにとのことです。これで何とか押さえ、姿勢を良くして腕のしびれに行くのを防ぎます。

明日は肝臓の検診、エコーがあるので朝食抜きです。

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