« 超寝違え | トップページ | 三島から身延に出かけていました »

2012/04/06

著効6年後の肝臓の検診

2012年4月6日

肝臓の、半年ごとの定期検診に行ってきました。著効後、丸6年になります。
まず血液検査の結果は、GOT=25、GPT=20、血小板数-20.2万、HVC=検出せず、と順調です。B型の方も、HBV=検出せず、HBs抗体=16.6と、こちらも歩くワクチン状態です。そのほかでは、腫瘍マーカーのAFP=3で心配なく、気にしていた(会社の健康診断でよく引っかかる)総コレステロール=225と、こちらも大丈夫でした。そのほか細かいところでHマークがついたものがありますが、標準値をぎりぎり超えた位なので、心配ないとのことでした。

今日はそのほかにエコーも撮ってきました。まず新しい機械が入って、脇腹をとんとんとつつきます。昔胸をよくお医者さんがたたいていたような、あんな感じを機械がやります。肝臓の硬さを調べる機械だそうで、人工地震を起こして地盤を調べる原理と同じかと聞いたところ、そんなものだとの答えが返ってきました。この機械はまだ1台しかないようで、検査が済んだらすぐ隣のブースに持って行きました。ちなみに小生は、堅くなっていないそうです。

メインの検査の方は、たたけば埃がいろいろ出てきます。まず肝臓は、嚢胞有り、しかも、多発。ただSOL(占拠性病変)無しですので、特に問題はないようです。Y先生も、気にすることはないと言っていました。胆嚢には、ポリープがあります。MAX7×5なのですが、1年前と変わっておらず、問題なしです。これが10mmを超えてくると、悪さをする(悪性に変わるとか)恐れが出てくるそうです。胆管、膵臓は異常なし(あくまでも、超音波上ですが)。脾臓が、ボーダーラインでした。肥大と正常の境目です。

なおY先生、勤務体系は、当分は今のままだそうです(何を質問しているんだろうなあ)。

今日はエコーがあったので朝食無し、どこで食べようかと思っていたら、病院内の喫茶室が9時から開いており(昔は、10時からでした)、しかもモーニングセットがありました。ワーファリンを早く飲みたかったので、駅前の○トールから変更、座席がしっかり確保でき水も自由に注げるので、こちらの方が良いです。

書き忘れていたことを、追記です。12040602a

エコー検査の装置に、キーエンス製のヘッドがついていることに気がつきました。キーエンスは工業用の超音波センサを造っていますが測距用で、密着して使う医療用のセンサについては聞いたことがありません。そこで興味を持ち聞いてみたところ、バーコード読み取り機でした。診察伝票にバーコードも印字してあり、それを読み込むと、患者のIDがワンタッチで読めるものです。昔はバーコードの印字は特殊なプリンタでしかできなかったのですが、最近は普通のプリンタの精度が上がり、簡単に印字できるようになったようです。

もう一つ、T病院の構内の桜です。満開にはもう少しと言ったところですが、なかなかきれいでした。

« 超寝違え | トップページ | 三島から身延に出かけていました »

C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

朝食抜きの通院お疲れ様でした。
2月のS先生のお話では、T病院にかかっている患者さんは、最近フィブロスキャンの数値が(画面の?)下部に書いてありますからね~とおっしゃってました。でも1台なんですね。まだ評価途中だと言われてました。
病院によって入れているのに、いくつかの手法のがあり、数値もそれによって違うので、先生の解説を聞かないとわからないですね。


miyaさん、ありがとうございます。
フィブロスキャン、小生の数字は3.5kPaでした。これがどのくらいのレベルなのかは、さっぱりです。まだきちんとした据え付けではなく、ごろごろとあちこちに押していく感じです。
miyaさんのコメントの後に、追記と写真を入れました。桜をお楽しみください。

おはようございます。
肝炎情報センターでは、F0では5kPa以下、F1で7kPa、F2で13kPa、F3で18kPa、F4で22kPaとなっていますが、機種により?多少違いがあるかもしれません。S先生は12以上は要注意観察だと言われていました。南海さんはやわらかい肝臓です。

桜、綺麗ですね。この週末が満開でしょうね。
私はここ数年、いつも冬にいくので、なあんにもない季節です(^^ゞ

南海さん、はじめまして。

miyaさんのブログから、跳んできました。
T病院の桜、咲いてきてますね。桜の向こう側にあるヒポクラテスの木も芽吹いてきているでしょうか?

川崎は温かいですね。

私も南海さんと同じところに通院しているのですが、通院を終えて、帰宅すると、病院の近辺は暖かいのに、東京のはずれにある我が家の近くは風が冷たくて、身をこごめています。
1,2度の違いを体は、敏感に反応するんだなと感心しています。

フィブロスキャンの測定は、まだ、したことはありませんが、エコーと同時にとるのでしょうか?

ところで、南海さんのハンドルネームは南海電鉄から来ているのでしょうか?
電車の写真、いいですね。

では、また、立ち寄らせていただきます。
どうぞ、お大事になさってください。


優秀な成績・・おめでとうございます。

miyaさん、ありがとうございます。
旅行に行っていたので、遅くなりました。
miyaさんからのコメントをもらってすぐ検索し、論文にも行き当たりました。そこ体のばらつきか個体差があるのか判りませんが(そこまで精読していません(^_^;)、測定値にかなり幅がありますね。フィブロスキャンの値から肝臓の状態を判断するのは、特に真ん中あたりは、まだ目安にとどめておいた方が安全のような気がしました。まあ小生の場合は、問題ないですが。

yokobueさん、いらっしゃいませ。
何回かお邪魔したことがったのですが、最近ご無沙汰しています。申し訳ありません。
ヒポクラテスの木、ちょうどバスが来て飛び乗ったため、パスしてしまいました(^_^;。川崎は暖かいですね。昔小生は西武池袋線の、それも所沢の先に住んでいたことがありましたが、ここは都心部より数度気温が低かったです。
フィブロスキャンは、小生の場合はえこーの時に先にやりました。機械が回ってきたときに優先的に検査に、隣にパスする状態でした。
小生のハンドルネームは南海電鉄ではなく、元々北海権吉(ほっかい・ごんきち)と言うキタキツネのぬいぐるみがいて、その友達(悪友)という想定がこのタヌキです。それで、南海。凡吉は「ぽんきち」と読みます(^_^;。

ひでほさん、ありがとうございます。
他のところに問題有りが一杯あるのですが、とりあえず肝臓は、大丈夫のようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 著効6年後の肝臓の検診:

« 超寝違え | トップページ | 三島から身延に出かけていました »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ