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2012/03/23

マーガレット・サッチャー

2012年3月23日

映画「マーガレット・サッチャー」、見てきました。どんな人にも確実に迫ってくる「老い」、ちょっと、身につまされました。

サッチャーさんの評価はいろいろあると思いますが、間違いなく、国家のために命をかけた方です。それが国家のためであって国民のためでなかったことが、多くの英国民にとっては不幸なことでしたが。

あれだけの激務、心の病になりそうです。後半の部分は、首相在任中にすでに心の病にかかられているのではないか、と思える部分がありました。その最後の部分、首相を辞任する決断をする同じとき、小生はロンドンにいました。ニュースを聞いて、ダウニング街10番地に行って見たものです。記者団が群がっていましたが、日本のような物々しさはなく、あっさりしていました。翌日の「勇気ある撤退」(だと思う)と見出しが躍っている新聞を買ってきましたが、さすがにどこへ行ったのか、不明です。

それにしても、メリル・ストリープの演技はすごい!さすがアカデミー賞。

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コメント

鉄の女といっても、ジャンルが違うんですよね(笑)。
彼女のことはさておき、メリル・ストリープ、なにしろ英語が聞き取りやすかったです。
特訓したそうですが。

スーパーでの買い物の帰りの歩き方、最後のシーンでの後ろ姿、とても、マンマ・ミーアで踊りまくっていたオバサンのイメージはありませんでした。

楠の末裔さん、ありがとうございます。
そうなんです。鉄違いで(笑)。
英語は聞き取りやすかったですね。中学、高校ではイギリス英語だったこともありますが。
メリル・ストリープ、すごかったです。

メリル・ストリーブは役柄にあわせて体型も変えたりと、すごい役者ですね。
若い頃は、それほどの美女とは思えなかったですが、60才超えた今はすごくきれいです。
ところで、映画の「A列車で行こう」はご覧になりましたか?

meeさん、ありがとうございます。
メリル・ストリープは、本当にすごいと思いました。
「僕たち急行・A列車で行こう」、鉄が一杯ちりばめてあるようですが、松山ケンイチが二の足を踏ませています。

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