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2012/02/04

百瀬研勢鉛筆画展

2012年2月4日

珍しく相鉄線沿線に足を伸ばし、鉛筆画展を見に行ってきました。場所は相鉄いずみ野線の緑園都市駅前(と言っても、ちょっと離れていますが)の相鉄ギャラリー。百瀬研勢氏の個展です。テーマはSL(ほとんど)と仏像(一部)で、写真と見間違えるような精密描写が特徴です。今日はギャラリートークがありましたが、下書きは鉄筆で行い、それに線はHBの、黒く塗りつぶすところは9Bの鉛筆で行っているそうです。12020401a


奥中山のD51+C61+C60という3重連がありましたが、珍しい連結順序のために聞いてみたところ、ベースとした写真もその通りの連結順序だったそうです。

ギャラリートークによると、イメージを膨らませ、イメージができたところでほとんど一気に書き上げ、できあがったものをしばらく眺めているとすっと絵が旅立っていくそうです。まるで何かがどこからか降りてきて、自分の身体を使って書かせているようだと言っていましたが、やはり一種の天才なんでしょう。思った通り、血液型はB型です。2月26日まで、入場無料ですので、興味のある方はどうぞ。

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コメント

南海さん、夫はこれ知っていて、ちらっと見てきてました。
仏像は上手く書かれていますが心にはあまり響きませんでした、私の修行の不足ゆえか(^_^;)
列車の方が良かったです。鉄筆を使っているせいなんですね、あの感じは。
加山雄三やキャシー中島ので行った事があるのですが、開館時間が11時~4時までと短くなってて、あらま。朝が遅すぎ。
次の展示は鉄道写真展のようですね。

miyaさん、ありがとうございます。
百瀬氏も話されていたんですが、SLの最後に間に合って感動し、それからSLの写真を見るとどんどんイメージが膨らむようになって、そのイメージに突き動かされているそうです。仏像だと、SLに比べてわき上がるイメージが少ないのかもしれません。
日本鉄道写真作家協会というのがあるんですね。小生が出展する写真展は(こちらは、アマチュアです)、6月21日から27日まで、四ッ谷のポートレートギャラリーです。

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