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2012/02/18

フェルメール展

2012年2月18日

フェルメール展(渋谷Bunkamura・ザ・ミュージアム)に行ってきました。小生は美術館に行くことは少ないのですが、たまには行きます。展示されているフェルメールの絵は、手紙を書く女、手紙を読む青衣の女、手紙を書く女と召使い、の3点、その中でも修復がなった「手紙を読む青衣の女」が一番の売りです。

このフェルメール展、小生は見たいと思ってはいたのですが、混雑を恐れ(混んだところに行くのは、未だに嫌いです)、二の足を踏んでいました。ところがカミさんが先に行き、「金曜と土曜は21時までやっていて、遅くなると空いている。」という情報をくれました。そこで今日行ってきたわけです。土曜日でしたが、17時を過ぎるとだんだん空いてくるようです。

前座よろしく、同時期のオランダの他の画家(ビーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーン、など)の絵もあるのですが、それらを見てフェルメールの絵の前に来ると、「何かが違う!」と思います。そこだけ特別な光が当たっているようです。実際は絵の保護のため、光量はやや落とし気味なのですが。フェルメール・ブルー(正式な名前はウルトラマリンブルー、またの名を、ラピスラズリブルー)を堪能してきました。

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コメント

「地理学者」が来たのが去年でしたね。
今年は、6月の「ベルリン国立美術館展:国立西洋美術館」、「マウリッツハイス美術館展:東京都美術館」でも、フェルメールがやってきます。
5月にミュンヘンに行ったとき、アルテ・ピナコテークでフェルメール展をやっていましたが、展示されていたのは「天秤を持つ女」だけでした。

ありがとうございます。
6月に上野にフェルメールがやってくるときは最有名作の「真珠の耳飾りの少女」も来るのですが、上野の方が混むし、どうやって平日に都合を付けようかと、今から算段しています。

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