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2012/02/26

熊本にいます

今、熊本に来ています。
カミさんの実家のお墓は定期的に掃除に行き、お参りもしているのですが、自分の実家のお墓は、このところきちんとお参りをしていません。手入れは昔オヤジに世話になったという方がきちんとやってくださっているので、すっかりご無沙汰になっていました。まあ、そろそろお参りに行こうというわけです。12022601

特急「A列車で行こう」に乗るのと、どちらが主目的かわかりませんが(笑)
写真は肥薩オレンジ鉄道直通の快速列車です。

2/27追記:無事帰って来ました。そして写真が横を向いていたのに気づき、修正しました。

2012/02/19

ピンク・マルティニ+由紀さおり「1969」

2012年2月19日

昨年、ピンク・マルティニと由紀さおりさんのコラボのアルバム「1969」がアメリカで大ヒットし、しかもロンドンやニューヨークでの公演も大盛況で話題になりました。ミーハーなうちの社長など早速CDを買い込み、「アレンジが良いんだ」などと言っていたので、てっきり昔の曲を今風のアレンジで仕上げたものだと思っていました。

そんな中、先日(1月25日)NHKの「ソングズ」でニューヨーク公演の模様が放映され、録画していたのを昨日見ました。予想と大違い、驚きの連続です。
まずピンク・マルティニという名前からロックバンド風のバンドを予想していたのが大違い、ピアノを中央において左手にストリングスが並び中央がリズムセクション、右手に管楽器と、完全なオーケストラです。調べてみたら紹介記事には、「ジャズオーケストラ」と書いてありました。服装もネクタイをぴしっと締めたスーツ姿、名前から先入観を持ったらダメです。
次の驚きが、全曲日本語で歌っていたことです。「ブルーライト・ヨコハマ」のような日本の歌謡曲だけではなく、「パフ」や「マシュ・ケ・ナダ」のようなカバー曲もです。画面に英語のあんちょこが映っていましたので、曲と曲の間に英語でしゃべる部分は、このあんちょこを見ていたのでしょう。考えて見れば由紀さおりさんの世代の歌謡曲歌手は、最近のJ-POP歌手とは違い、英語はしゃべれなくて当然ですね。たださすがはベテラン歌手、英語になったときの発音はきれいです。由紀さおりさんとデュエットしたピンク・マルティニのヴォーカリストの日本語の発音も、すごくきれいでしたが。

そしてもう一つ驚いたのがアレンジ、今風どころかド歌謡曲です。音だけを聞いていたらその当時のNHK歌謡グランドショー、ダン池田とニューブリード+東京放送管弦楽団のようでした。これが大人気なのですから、今のニューヨーカーやロンドンっ子には新鮮に聞こえたのでしょう。

今日出かける用事があったので、CD屋に立ち寄り、「1969」を買ってきました。小生も、ミーハーだ(笑)。

2012/02/18

フェルメール展

2012年2月18日

フェルメール展(渋谷Bunkamura・ザ・ミュージアム)に行ってきました。小生は美術館に行くことは少ないのですが、たまには行きます。展示されているフェルメールの絵は、手紙を書く女、手紙を読む青衣の女、手紙を書く女と召使い、の3点、その中でも修復がなった「手紙を読む青衣の女」が一番の売りです。

このフェルメール展、小生は見たいと思ってはいたのですが、混雑を恐れ(混んだところに行くのは、未だに嫌いです)、二の足を踏んでいました。ところがカミさんが先に行き、「金曜と土曜は21時までやっていて、遅くなると空いている。」という情報をくれました。そこで今日行ってきたわけです。土曜日でしたが、17時を過ぎるとだんだん空いてくるようです。

前座よろしく、同時期のオランダの他の画家(ビーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーン、など)の絵もあるのですが、それらを見てフェルメールの絵の前に来ると、「何かが違う!」と思います。そこだけ特別な光が当たっているようです。実際は絵の保護のため、光量はやや落とし気味なのですが。フェルメール・ブルー(正式な名前はウルトラマリンブルー、またの名を、ラピスラズリブルー)を堪能してきました。

2012/02/12

やはりめまいは肩こりから

2012年2月12日

先週のことです。よせばいいのに寝る前にパソコンをごそごそいじり、何となく肩が張った状態で寝てしまいました。遠近の眼鏡にしろ中近にしろ、レンズは累進焦点で下が手前用、上に行くほど遠距離用になっていますので、距離に合わせた場所(というより、首の角度)で見ないと、後で疲れがどっと出ます。小生は肩が張ったり首の後が凝ったりする症状で、これがひどくなるとめまいがしてきます。ゆえに、肩が張った状態で寝るのは、危険なことでもあります。

翌朝起きようとしたら、めまいの一歩前のような症状です。いつも回るのではなく、見る位置によって回ったり回らなかったりします。ともかくトイレに行って、座り込みました。そこでいろいろ首を振ってみたら、下を向くとめまいがしますが、上を向くと大丈夫です。どうやら首の血管の流れが、首のちょっとした角度で変わり、そのちょっとした変化でめまいが起きるという、非常に微妙な状態のようです。しかしこういうものは動くと血流が良くなってめまいは起きなくなるので、そのまま朝食を採って会社に行きました。会社では、頭があまり働かない状態でしたが(いつもとどう違うんだと言われると、困るんですが(^_^;)仕事は無事終えました。

めまいは、起き抜けが一番危険です。そして今の状態でそのまま寝たら、翌朝は確実にめまいが起きます。そこで肩を回したりいろいろやって見ましたが、あまりすっきりしません。そこで横になった後、以前姉から聞いていた全身の力を抜く方法を試してみたら、すーっと肩の力が抜け、血流が回復するのがはっきり判りました。やはり肩こりはめまいの元と、痛感した次第です。

やっぱり寝る前にパソコンをごそごそいじるのは、止めよう。

2012/02/11

散財番長見習い、続その後

2012年2月11日

ウォークマンに、連絡先を転送しました。OUTLOOKからCSVでデータをはき出し、GMAILの連絡先で読み込むだけで転送できます。ここまではパソコンでやって、後はウォークマンでGMAILの連絡先にアクセスすれば出てきます。大変だったのは、GMAILにアクセスすることです。GOOGLEの頁から入ると、すぐに「GMAILのアカウントを作成しますか?」と出てきます。すでに作ったGMAILのアカウントでアクセスするのがなかなかできませんでしたが、何やかやごちゃごちゃやっていたら、何とかできました。今度は連絡先にたどり着くのが大変だったのですが、後でアプリケーション一覧に「連絡先」というものがあるのに気がつきました。やれやれ。なおごちゃごちゃやっている間に、カレンダーがGMAILアカウントとNIFTYアカウントの二つに増えてしまいました。ウォークマンからはGMAILアカウントのカレンダーにしかアクセスできないので、OUTLOOKから更新するときは、注意しなければいけません。

GOOGLEはオンライン操作が基本になっているため、連絡先がオフラインでどうなるか心配だったのですが、これは通信が切れても大丈夫でした。なお予定表はオフラインでは操作できなかったのですが、「ジョルテ」というソフトを入れたら、オフラインでも使用可能になりました。予定表のオリジナルでは月ごとカレンダーでは予定は有無しか表示されないのに、ジョルテだと予定の最初の漢字4文字が表示されるので、便利です。ただオンラインにしたときにそのままでは更新されないので、一度GOOGLEカレンダーにアクセスする必要があります。

このウォークマン、自宅には無線LANが装備されているのでそのままインターネットにもアクセスできますが、外出先は無線LANポイントを使うことになります。
ところが、意外と無線LANのアクセスポイントは少なく、プロバイダを絞ったらそれこそ数えるほどしかありません。しかもすべて有料。まあ公衆電話も有料ですから、同じと言えば同じなのですが。その中で、小生が加入しているAUひかりの加入者だったら、NTTのアクセスポイントでNIFTYの料金が無料という記事を見つけました。これは良い、と思ったのですが、無料なのはNIFTYの料金だけで、NTTに対してはしっかり料金が発生しました。頻繁に使う必要が生じたら、WIMAXですね。その時は月に4,5千円かかりますので、今の光ファイバーを解約し、WIMAX1本にする手もあります。

このウォークマンには、ビデオも転送できます。最初にアナログ時代に撮ったビデオを転送したら、変換に時間がかかったものの、すんなり転送できました。これは良いと思ってダウンロードしたビデオを転送しようとしたら、これが全くできません。ちなみに転送できるのは、mp4、m4v、wmvの3形式のみです。どうやらフラッシュビデオには、対応していないようです。そこで探したところ、変換のフリーソフトはたくさんあることが判りました。そこで変換をかけたものの、同じmp4でもいろいろあるのか、全く受け付けてくれません。やっと転送できたのがPSP対応のAVC(H264)形式でした。

なんだかんだで休日はこんな事をやっているので、ため込んだビデオが全くはけません(^_^;。

2012/02/05

バッファローのRAMディスク

2012年2月5日

小生のパソコンには外付けのHDDを使っていますが、以前雷でHDDの入り口がやられたとき、買い換えたHDDは同じバッファローだったのですが、それまでのFドライブがGドライブに変わり、Fドライブには何か小さな領域ができました。この時はHDD内に何か小さなパーティションができているのだとばかり思っていました。それから約1年、なんの問題もなく使っていて、その間のもう一つHDDが増えたりもしていたのですが、このところインターネットの動きが悪くなってきました。動画を見ていると、途中で止まることもあります。そうしたら「Fドライブが一杯」という警告が出るようになりました。インターネット一時ファイルの置き場所がFドライブで、そこが一杯になったようです。ところが、Fドライブは600MBあるのに、消せるのはやっと1MBくらいです。おかげで毎日のように警告が出るようになりました。

問題はインターネット一時ファイルの置き場所がFドライブと言うことなので、これを標準のCドライブに変えれば、Cドライブはまだ数GBの空きがあるので、問題はなくなるはずです。それで「インターネットオプション」の「ホルダーの移動」でCドライブに変えてみたところ、Cドライブにインターネット一時ファイルができたものの、インターネットエクスプローラのインターネット一時ファイルは、相変わらずFドライブのままでした。

では、と強引にドライブ名を変えて、今までのGドライブのHDDをFドライブに当てはめようと思いましたが、「ディスクの管理」にFドライブが出てきません。なのにGドライブの名前を変えようとする異動先には、Fはありません。またFドライブを開放しようとすると、「使用中に付きできません」と出て、開放することもできません。これはもうどうしようもないと思って、新しいHDDを買いに走りました。この時はまだHDD内のパーティションと思っているので、HDDを取り替えればうまくいくと思っていたのです。

新しいHDDをつなぎ、Gドライブの中身をコピーします。写真、それもRAWファイルが多いので、1時間以上かかりました。そこで電源を切ってHDDをつなぎ替え、立ち上げてみると、Fドライブはしっかり残っています。そして「満杯」表示の赤い色のままです。そこで改めて検索し、このFドライブがバッファローのRAMディスクユーティリティが作るドライブだということがわかりました。おまけに、同じようにYOUTUBEが止まるようになった話が出てきます。

そこでバッファローのユーティリティを立ち上げたら、何のことはなくFドライブのドライブ名が変わりました。ただし、「インターネットのキャッシュとして使用する」のチェックを外しておかないと、ドライブ名が変わっても付いてきます。最初からこれに気がついていれば、このチェックを外し、Fドライブをフォーマットするだけで(フォーマットしないと、削除ができません)全部片付いたはずです。

結局散財して(大散財でなくて良かったですが)1日何もできなかったものの、予備HDDが1台増え、インターネットの動きはぐっと良くなりました。やれやれ。

2012/02/04

百瀬研勢鉛筆画展

2012年2月4日

珍しく相鉄線沿線に足を伸ばし、鉛筆画展を見に行ってきました。場所は相鉄いずみ野線の緑園都市駅前(と言っても、ちょっと離れていますが)の相鉄ギャラリー。百瀬研勢氏の個展です。テーマはSL(ほとんど)と仏像(一部)で、写真と見間違えるような精密描写が特徴です。今日はギャラリートークがありましたが、下書きは鉄筆で行い、それに線はHBの、黒く塗りつぶすところは9Bの鉛筆で行っているそうです。12020401a


奥中山のD51+C61+C60という3重連がありましたが、珍しい連結順序のために聞いてみたところ、ベースとした写真もその通りの連結順序だったそうです。

ギャラリートークによると、イメージを膨らませ、イメージができたところでほとんど一気に書き上げ、できあがったものをしばらく眺めているとすっと絵が旅立っていくそうです。まるで何かがどこからか降りてきて、自分の身体を使って書かせているようだと言っていましたが、やはり一種の天才なんでしょう。思った通り、血液型はB型です。2月26日まで、入場無料ですので、興味のある方はどうぞ。

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