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2012/01/28

散財番長見習い、その後

2012年1月28日

先日購入したウォークマン、予定表の転送が終わった時点でメール(連絡先)には行かず、本来の、音楽プレイヤーの機能確認に移りました。説明書を見たら、「パソコンにソフトをインストールしろ」とのこと、USBでつないで指定のところをクリックすると、インストールが始まりました。最近はこういうサポートソフトのたぐいも、CD-ROMではなくメモリーになりました。まず以前作った音楽ファイル(音楽テープなどをパソコンに取り込み、ノイズ除去したもの)を転送しました。ファイルを持って行くだけだから早いと思ったのに、意外と時間がかかりました。結構大きいファイルだったので、それが原因だったのかもしれません。

別の日に、今度はCDから直接転送をやってみました。これは速いです。CD-ROMからUSBメモリーに転送するのと同じと言えば同じなのですが、相手が音楽CDだと不思議な気がします。調子に乗って今日はベートーベンの交響曲全集(カラヤン指揮、全5枚)を転送してしまいました。それでもメモリーはまだたっぷり残っています。これは便利です。大きさもディスクマンよりずっと小さく、電源線を引っ張らなくて良いので、助かります。何せディスクマンは普通の乾電池だとCD2,3枚しか持たず、もっぱらACアダプタを使っていました。これはやみつきになりそうです。今もキャンディーズを聞きながらこれを書いています。

イヤホンはノイズキャンセリングヘッドホンとのことですが、耳にの中にすっぽり入り、耳にぴったり密着して音漏れをなくす(ついでに、外の音もカッタする)タイプです。従って、これで音楽を聴いているときは外の音があまり聞こえません。家で聞いているとカミさんが声をかけても多分判らないので、家庭争議の元になるかもしれません(笑)。

ただ気になるのが、電源を切ったまま置いておいても、電源を入れると毎日少しずつ(目に見える範囲で)バッテリーメーターが下がってくることです。電源を入れるとすぐ無線LANに接続するので、電源を入れている間、特に初期の電力使用量が多いのでしょう。標準付属品はUSBからの充電だけですが、旅行に持って行くことを考えると、別売のACアダプタを買った方が良いかもしれません。

なおこのウォークマンを買ったため、無線LANステーションのことをいろいろ調べる羽目になりました。面白いことがいろいろ出てきましたが、もう少し自分の設定が進んでからご報告します。

2012/01/25

大腸ポリープの組織検査結果

2012年1月25日

先日大腸内視鏡の検査、というよりポリープ切除をやったクリニックに、組織検査の結果を聞きに行ってきました。結果は、異常なし。写真のポリープの色から見て問題ないとは思っていましたが、確認できると安心します。

ただ今回ポリープを取ったので、1年後も必ず来るように、と念を押されました。今回は検査が混んでいて1月になりましたが、希望とすると11月くらいの方が良いです。年末年始は何かと酒を飲む機会も多いし(笑)。10月に予約のために行けば多分大丈夫だろうとのこと、10月の初めに行きましょう。

2012/01/22

散財番長見習い

2012年1月22日

小生、かつて昨年の12月31日の記事に、「電話機能のないスマートフォンがあればいい!」というようなことを書きました。そこで出てきたのがシャープの「ガラパゴス」だったのですが、他にもありました。なんと、ソニーの「ウォークマン」です。現在のウォークマンはすべてICメモリータイプになっていますが、その中のZシリーズというのがAndroid(2.3)を使用しています。そして店頭に置いてあるサンプルのロゴは「Sony Ericsson」。つまり、ソニーのスマートフォンそのままです。係員に確認したところ、アンドロイドソフトのインストールが可能とのこと、そしてWi-Fi装備、まさに電話機能のないスマートフォンです。そして値段も25K、ザウルスの代わりになるかどうかは今ひとつ不明なのですが、買ってしまいました。12012201a


ザウルス(リナザウ)は、2007までのOUTLOOKと同期できます。そしてOUTLOOK2007からは、連絡先をグーグルカレンダーに渡すことが(その逆も)できます。連絡先(住所録)はGmailになるのでちょっと面倒ですが、これも渡すことが可能なことは確認しました。ともかく、まずそちらからやってみます。

OUTLOOKからグーグルカレンダーへは、予定表をOUTLOOKからOUTLOOKのカレンダー形式でエキスポートして、そのままグーグルカレンダーでインポートできるので、簡単でした。このあたりは、インターネットエクスプローラ(8)でできます。ついでにGMailのアカウントも作ってしまおうと思ったら、「アカウントの確認」というところで「このサービスは日本では行っておりません」という表示が出るものの脱出できず、ついに作れませんでした。仕方なしにGOOGLE CHROMEをインストールしてそちらから行ったら、あっさりできました。このあたり、IE8からグーグルカレンダーは見られるようになったとは言うものの、完全な機能ではないようです。

GMailのアカウントができたところでGMailのアドレスでカレンダーを作ろうとしたら、「GMailのアドレスは使用できません。」と出てきました。どうなっているんでしょう。そのため、カレンダーのメールアドレスはNIFTYのままです。また、連絡先の移行はDOS形式のテキストファイルを作らねばならず、しかもOUTLOOKは保存する場所がOUTLOOKのホルダー内なので、作ったものの外から探せず、今日は時間切れになりました。

日曜日の時間も残り少ないので、無線LANの設定から入りました。小生の環境は光ファイバから受けるファブが無線LANのステーションにもなり、昔仕事で無線LANをテストしたときに契約も「無線LANN使用」に変えているので、パソコンから設定を「使用する」に変えるだけですぐ使えます。ウォークマンの方は、「無線LANの設定」にすると、受信可能なステーションが5,6個出てきます。いったいどこが電波を出しているのかちょっと興味はありますが、まず自分のところ、それも簡単な方のWEPでやってみます。「パスワード入力」。パスワードの設定なんかあったかな?と思い、でたらめを入れれば何か言ってくるだろうと思って入れると、すぐ「アカウント設定中」の画面になり、しかもGOOGLEのアカウント入力が可能になります。実はこれが大敗因で、アクセスできなくても途中まで作業ができ、そこで立ち往生してしまうと言うとんでもない悪循環に入ってしまいました。やっとその状態に気づき、パスワードのところに「暗号化キー」というのを入力したら、セキュリティの厳しいWPA/WPAPSKで繋がってしまいました。もっと早く気がつけば良かった!

繋がったところでグーグルのアカウントを入力しますが、さすがにここはGMailのアカウントでないとダメ、そしてカレンダーを見ようとすると、ここでNIFTYのメールアドレスになります。そういうことになっているのかと、やっと判りました。

そしてカレンダーをウォークマンで見ることができるようにはなったのですが、現在のところいわゆるオフライン動作ができず、無線LANの環境下でないとカレンダーが見えません。普通のスマートフォンでは通信していなくてもカレンダーは見えるそうなので、何か手がありそうです。ここはじっくりやります。あ、そのうちに曲を入れて、「ウォークマン」としても使わなければ(笑)。

2012/01/16

大腸ポーリープ切除、その後

2012年1月16日

11日(水)に大腸のポリープを取って、5日たちました。クリニックからもらった注意書きの印刷分は「5日」で、小生のはそこが棒線で消して一週間に書き直してありました。普通だったら5日のところ、小生はワーファリンを中断したと言ってもまだ残っているので、一週間に延ばされたのでしょう。

12日(木)の夕方に、腸の中に残っていた洗浄液が出てきましたが、これは真っ赤でした。ただし鮮やかな赤ではなく多少赤黒かったので、これは手術の時の出血でしょう。その後も「大」の時に紙に少し血がついていたのですが、はたと思って痔の薬をつけたら、血がつかなくなりました。何のことはない、出血の原因は中ではなく、出口の方でした(笑)。出血で危険なのは取った2,3日後(「かさぶた」がとれる頃)とも聞きましたが、そこは無事クリアしたようです。

注意書き(禁止事項)の中に「遠出をするな」というのがあったのですが、5日も過ぎたことだし、通い慣れた群馬なので、今日は群馬に泊まりの出張で来ています。ただ一杯やるのは、指示通りまだ止めています。こちらの再開は、18日(水)からです。なおワーファリンは、指示通り15日(月)から再開しました。

2012/01/15

第二次ベビーブーム

2012年1月15日

昨日(1月14日)の朝日新聞土曜版Beの「サザエさんを探して」を見て、びっくりしました。まず元のマンガがどういうものかをちょっと紹介すると、1967年2月の掲載作で、母親と一緒に大学に願書を出しに行った息子が「ママが無計画に生むから第二ベビーブームでく苦労すんじゃないか!」と母親に文句を言います。するとその母親はご父親に「もう二,三年結婚を待ってちょうだいと言うのにあなたが急ぐから」と文句を言い、するとご父親はおじいさんに「大体この結婚はお父さんが無理に押しつけたんで、」と文句を言い、家庭内冷戦になるところを波平さんが「マアマアマア、二十年も昔の話じゃないですか」と収めるという落ちなのです。問題は1967年に大学を受験する息子、現役なら昭和23年4月から昭和24年3月までの生まれの、小生と同じモロ団塊の世代なのですが、ここが「第二ベビーブーム」だと理解していないところです。

実は昔は団塊の世代を「第二次ベビーブーム」と言っていたのです。第一次は昭和15年から18年の「産めよ増やせよ」の時期で、資料を見てもらうと判る通り、戦前最高のピークをなしています。そして昭和19年20年と極端に落ち込み、昭和21年から24年生まれが第二次ベビーブーム、後にここは「団塊の世代」と言われるようになりました。なお、第二次に対して戦前が第一次と言われるようになったので、戦前に「ベビーブーム」と言われたわけではないでしょう。そしていわゆる団塊ジュニアが、第三次ベビーブームです。ところが今調べてみると、戦前のピークを第一次ベビーブームといった資料は見当たりません。すべて団塊の世代を第一次ベビーブームと言っています。いつ変わったのでしょう。おそらくアメリカの言い方に合わせたものと思われます。

「団塊の世代は第二次ベビーブームである」という知識が無くこの「サザエさん」を読むと、訳がわからなくなります。「サザエさんを探して」を書いた記者も第二次ベビーブームを団塊ジュニアのことと取り違え、「予言」などととんちんかんな解説をしています。古い資料を当たれば出てくると思うのですが、1967年と言えばもう45年前のこと、国会図書館あたりで探さなければ出てこないかもしれません。

2012/01/11

大腸ポリープ切除、無事終了

2012年1月11日

大腸の内視鏡検査に行ってきました。今回はポリープ切除(取れたら、取る)も含みです。
まず食事制限が、前日から始まります。消化の悪いものダメ、乳製品ダメ、豆ダメ、野菜ダメ、果物ダメ。草食系だと、食べるものがありません(笑)。朝食は、バターを付けない食パンに目玉焼き、これにトマトを付けましたが、トマトは良いのかどうか。コーヒーにミルクを入れましたが、これも厳密に言えば、ダメです。昼食はコンビニのおにぎり3つ、これも梅干しを食べながら果たして良いのかどうか、考えました。夕食はご飯に味噌汁、シラスに海苔。夜食無し。おなかが空きます。体重はやや多めだったので、痩せ代は十分にありますが(^_^;。なおワーファリンは前回書いたように、7日と主張する循環器科医と3日と主張する消化器科医の間を取って、5日前から止めています。

そして寝る前に下剤を飲んで寝て、今日は朝食、昼食なしです。腸の洗浄剤が朝9時からの飲み始めなので、一応目覚ましをかけて寝ましたが、トイレに行きたくなって起きました。大腸内視鏡検査の準備の中で、これが一番不快です。そして大腸洗浄剤薬入りのの容器に水を入れ、薬を溶かします。最初1リットルの水を入れて十分にとかすのですが、寒いこともあり、これがなかなか溶けません。後で先生に聞いたら「お湯でも溶けない」と言っていましたので、ともかくがんばって容器を振るしかないのでしょう。ひたすら振りました。溶けたところを見計らって水を足して2リットルにし、飲み始めです。2時間かけて飲むので、毎時1リットルのペースです。ところが、前回は確か11月だと思ったのですが、今回は予約の都合上1月になってしまったため、飲んでいるうちに身体がどんどん冷えてきます。元々食事を取っていない上に冷たい水を大量に飲むのですから、当然と言えば当然ですが、ひたすら寒かったです。

開始予定が13時で、12時半にクリニックに着きました。一応迎えが指定になっていますが、小生は歩いて行ける距離なので、特に迎えは頼んでいません。麻酔を使うので車の運転が禁止で、その対応が主なようです。ここまでは順調だったのですが、今日は一般の診察が混んでおり、開始が1時間ずれ込みました。やがて呼ばれておしりの部分が開く診察衣に着替え、診察台へ。心電図の端子が貼り付けられ、腕に血圧計のバンドを巻き、点滴を刺して指先には酸素濃度測定用のクリップと、ちょっとした手術並みです。まあポリープを切除するのですから、立派な手術です。(領収書にも、「手術料」と書いてありました。)
このクリニックでの検査は、痛み止めと、かなり強く麻酔に近いような鎮静剤を使います。そのため横を向いて(左が下です)あちこちに枕だのタオルだの当てているうちに、寝てしまいました。従って、おしりに内視鏡を入れられる瞬間は記憶がありません。気がついたのは、看護師さんが一生懸命おなかを押さえているときです。小生の大腸は1993年の腹腔鏡の跡が癒着しており、他は自由に動くのに一カ所だけ止まっている形になっています。そのため前回も、この部分を通過するのにずいぶん手間取りました。今回も、外から大腸の形を整えながら、内視鏡を通したようです。切除もあったので時間がかかったらしく、麻酔から覚めるのが前回より早く感じました。

検査後2時間くらい寝かしてもらい、麻酔から覚める薬(どういうものか、不明)などを点滴に追加し、起きた後説明を聞きました。結局取ったポリープは3個、S字結腸と下行結腸(聞き間違いでなければ)、それに直腸で、大きさは直径5mmが2つと3mmが1つとのことでした。最初からこのポリープは悪性ではないとのことでしたが、一応組織検査に回され、来週その結果が出ます。3mmのものは、それ1つだったら取らないものです。ポリープを取るときは、針金のような輪をかけてそれに電流を流して焼き切るのですが、その後に止血用の5mmくらいのクリップが付けられていました。このクリップはそのままで、もし外れたらそのまま便の中に出てくるので、害にならないそうです。MRIの時はどうなるのかは、聞きそびれました。クリニックを出たのは18時過ぎ、大仕事でした。

ポリープを取ったため、いろいろ制限が出てきました。まずワーファリンは、あと3日間停止を継続です。本当は一週間停止したいところだそうですが、再開しても効き目が出るまでに一週間くらいかかるので、そちらでカバーするそうです。食事制限は、アルコールと刺激物、それに海藻、野菜ではゴボウが、それぞれ一週間禁止になりました。たいした事はないようですが、寿司ダメ、刺身ダメになりますので、カミさんにとっては時間がないときの逃げ道が減るようです。また一週間は遠出をしないようにと言われていますが、来週の月曜日に泊まりの出張が入っています。群馬だし、6日目なので、まあ良いでしょう。

携帯の番号を登録しておくように言われました。登録された番号なら、時間外でも先生に繋がるそうです。いわゆるホワイトリスト方式、こういうやり方もあるんですね。

2012/01/09

今年の初コンサートはモーツァルト

2012年1月9日

一昨日、フィリアホールに行ってきました。この日は出勤日だったのですが、午後半休です。新年のスペシャルコンサートで、題して「モーツァルト饗宴」、オールモーツアルトプログラムです。曲目は、徳永二男さんのヴァイオリン協奏曲第3番、橋本杏奈さんのクラリネット協奏曲イ長調(K.622)、それに仲道郁代さんのピアノ協奏曲第23番、オーケストラはN響メンバーによる室内オーケストラ(コンマスは山口さん)という豪華版です。

1曲目、徳永さんを見るのは、十数年ぶりになります。やはりずいぶん歳を取ったなという感じです。しかしヴァイオリンの方は衰えず、安心して聞けます。クラリネットの橋本杏奈さんは初めてです。風貌は眼鏡っ娘で少女マンガ、と言うより少年マンガから出てきたような感じ(主人公の相手役と言ったところ)ですが、クラリネットはうまいです。使用した楽器はバセットクラリネット、実物は初めてみました。普通のA管クラリネットよりかなり大きいです。この大きい楽器をネックストラップなしで演奏していましたから、腕力も相当なものです。

このクラリネット協奏曲、原曲はバセットクラリネットのために書かれているそうですが、普通のA管クラリネットでも演奏されているそうです。「そうです」と書いたのは、小生が持っているCDもバセットクラリネットで演奏されたものだからです。曲は音域が広いのでバセットクラリネット向きだと思うのですが、それでもA管で演奏されるのは、どうやらバセットクラリネット自体が絶滅危惧種どころではなく、すでに一度生産が無くなった楽器だからのようです。それでも1991年に復元され、その後生産が再開されたようなので、少しずつ増えてくるでしょう。

橋本杏奈さんの演奏はすばらしく、この日一番拍手が多かったようでした。隣の男性など、橋本さんの演奏が終わったら、帰ってしまいました。最後の仲道さんの追っかけがいるのは知っていましたが、橋本さんにはすでに追っかけが誕生しているようです。

最後の仲道さん、いつもながらのすばらしい演奏でした。前の2曲がどちらかというと天国に行ってしまいそうな曲なので、華やかに現世に引き戻して終わりました。フルートの神田さんは、やはりうまいです。

楽しい時を過ごしました。

2012/01/06

時計が壊れた

2012年1月6日

去年、それも11月のことですが、腕時計の調子が悪くなりました。秒針が時々止まるのです。小生の時計はカシオのソーラー電波時計で、機能的にはデジタルの方が主、針はおまけです。おかしいのは秒針だけで、毎日電波もきちんと受信しており、デジタルの秒表示は性格に時を刻んでいます。これは秒針を動かすステッピングモーターだろうと思い、まずネットで調べてみました。いや、意外とソーラー電波のトラブルは多いんですね。この時計は小生のソーラー電波時計の3代目で、特にトラブルらしいトラブルはなく、外装の方が先にやられます。この一つ前の時計は5年以上使い、さすがに二次電池の寿命が来ました。

今度の時計は買って1年2ヶ月、バッテリーの寿命にはちょっと早いです。そこで○ドバシカメラの修理コーナーに行ったところ、これは故障には見えないと言われ、
1)十分に充電すること、これは直射日光に3時間以上当てること。
2)秒針の位置は設定位置が狂っているだけと思われるので、設定をし直すこと。
と言われました。症状から見ると秒針の位置が狂っているわけではないのですが、一応そのまま持って帰りました。

スペアの時計を探したところまともに動くのは1台もなかったので、新宿に出たときに○ドバシカメラの本店(と言っても建物毎に売っている製品が違うので、正確には本店とは言えませんが)に行き、新しいソーラー電波時計を買ってきました。今までのが1万5千円級でしたが、こんどのは1万円級です。そうしたら今までの4つボタンが3つに変わっており、未だに操作を覚えません。とは言うものの代わりが来たので、今度は係員の言う状態を一つ一つ否定し、無事修理に出しました。ネットで見たトラブルのほとんどは操作間違いのようで、そのために修理に出す敷居が高いのでしょう。なお値段の制限をかけ、それ以上高くなるようだと修理しなくても良いことにしました。

修理に出して約1ヶ月、今日時計の修理が完成しました。原因調査を依頼していたら、原因はギヤの不具合で、ステッピングモーターではなくその後の部分でした。やはり動力系だったのは確かです。修理はユニット交換なので、中身はほとんど新品に変わりました。買って1年2ヶ月なので保証期間は過ぎていますが、「修理にしか使えないポイントがたまっていますね。それで全部まかなえます。」ということで、実質無料で修理が完了しました。

さて時計が2台、片方をBABY-Gのような変わった時計にすれば使い分けができたのですが、どちらも会社に行けるよう似たような感じの時計になっています。ただ新しい時計の方がスリープ機能が充実しているようなので(3時間ほど暗いところに置いておくと、LCD表示が消え、秒針が止まっています)、新しい方を机の中に入れてスリープさせ、古い方を使うことにしました。初期故障に対しては不利になりますが、今まで3台とも初期故障はなかったので、何とかなるでしょう。

2012/01/03

池上七福神

2012年1月3日

皆様にも御利益がありますように。12010324a


恒例の七福神巡り、今回は新しいところで、池上に行ってきました。池上は、カミさんはその昔大田区の久が原に住んでいたためなじみがあるのですが、小生は同じ大田区でも目蒲線(現、多摩川線)の沼部、桜坂の近くに住んでいたため、全くなじみがありません。そこで地図をしっかり準備して、出かけました。

池上七福神は池上線池上駅の南側に1つ、北側(本門寺側)に6つとなっています。まず南側の曹禅寺に行って色紙を購入、これは墨ですでに七福神と寺名が印刷されており、それに自分で朱印を押していきます。まあ、スタンプラリーですね。途中無人のところもあり、色紙はこの曹禅寺か終端の養源寺で買わないと、買えないようです。

池上駅前も含め道路が直線ではなく、また地図と実際の道路幅が違うので、非常にまごつきました。方位磁針を持っていった方が良かったようです。
途中で本門寺の参道を横切るので、ついでに本門寺にもお参りしてきました。

2012/01/02

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。

旧年中はいろいろお世話になりました。今年もよろしくお願いします。12010203a

縁起物の写真を入れてみました。


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