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2011/09/26

心臓の検診結果、異常なし

2011年9月26日

心臓の検診に行ってきました。8月に心エコーを撮っていますので、その結果を聞く目的もあります。先生、心エコーは、2年前の結果とまとめて印刷してくれました。それによると、
  EF(駆出率)      :66.9→75(%)
  LVDs(収縮時左心室内径):35→31(mm)
と、あろう事か、改善しています。逆流度は2で、これは僧帽弁も大動脈弁も、変わりません。5年くらい前から大動脈弁の逆流が始まり、2年前から大動脈弁の逆流度が2になりました。小生の僧帽弁は逸脱というか、映像を見ると健索が切れているのですが、弁の石灰化は始まっていません。ところが大動脈弁の方は、今回しっかり「石灰化」と書かれていました。こうなると弁形成はできず弁交換になるのですが、逆流度2で心肥大も治まっているので、手術はせずに行けそうです。
なお2年前は「ビデオ番号」が書かれていたのが、今回は「DVD番号」になっていました。時代の流れです。

今回気になったのが、先日のめまいと心臓との関係です。先生は突発的な心房細動でめまいになったのだろうという解釈ですが、大病院の悪いところで、自分の専門以外はあまり関心がありません。確かにワーファリンを飲んでいて脳梗塞に備えているので、半日で治るめまいくらい、どうと言うことはないのでしょう。

とは言うものの、めまいを起こした日の午後はやたら思い出せないこと(特に人名)が多かったので、行きつけの内科に行き、MRIを頼んできました。前回めまいの後CTとMRIを撮ったのは96年と思っていたら94年で、その時の病院の院長先生が個人でMRIを装備したクリニックを開いているので、そこを紹介してもらいました。善は急げで、明後日です。

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コメント

以前は、心臓手術も間近だったように思いますが、御無事で何よりです。
めまいは不気味ですね、主人は去年MRI検査を受け、とてもきれいだったのでほっとしました。DVDを貰ってきましたが、先日2年前に検査したと言うので、去年の日付の入ったDVDをみせて確認しました。お互いにぼけてるぞと言い合う日々です。

meeさん、ありがとうございます。
一番悪かったときは心肥大が「手術、適当」の状態まで行ったのですが、レベトールが原因の心肥大は、治るものですね。かなり手術から遠くなりました。
実は病院でもらった2年前のデータ、先生は「前回」と言って渡してくれましたが、本当は去年も撮っています。まあさすがに、患者一人一人を覚えているわけはないでしょう。

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