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2011/07/31

津軽撮影紀行(4)

2011年7月11日(月)

今日も昨日と同じ、3時15分集合である。一昨日は冷房の設定がうまくいかず、夜中に数回目が覚めた。昨日は設定がうまくいき、朝までぐっすり寝られた。昨日は晴れたのは午後からだったが、腕がすっかり日焼けしている。空気がきれいなので、紫外線が強いのだろうか。しかしきれいな日焼けになっている。九州で日焼けしたときもきれいだったが、東京で日焼けするとなぜか日焼けが汚い。どうも小生は東京の紫外線と相性が悪いようだ。Img_26321a


朝は昨日と全く同じ行動である。ただ昨日より天気は良いはずなのに、昨日より暗い。Aが車を置きに行くのを持参の椅子に座って待つ。今日は同業者もおらず、静かである。どこからかウグイスの声が聞こえる。反対側の山からは、カッコウの声も聞こえる。Aが戻ってきた。Img_26411a


「おまえ、どうしたんだ」と言われて、腕が血だらけなのに気がついた。毒虫か何かにやられたようで、肘のあたりは血がたれている。シャツにも血が付いてしまった。ワーファリンを飲んでいるので血が止まりにくいのかと思うが、そうでもないらしい。かゆいとか痛いという感覚はない。「待ってろ。俺は薬を持ってきている」とAがリュックをごそごそやって出してくれたのが、ムヒアルファ。Img_26621a


「ただのムヒではダメだ」とAが言うので、ありがたく使わせてもらう。ちなみに小生のリュックの中にもムヒアルファが入っていたが、とっくに有効期限が切れていた。後で調べて判ったことだが、毒虫はブヨで、かまれて一週間後あたりにピークが来る。またムヒアルファには弱いステロイドが入っており、普通のムヒより良く効く。Img_26731a


「北斗星」と「はまなす」を撮る。昨日と来る順序が逆だ。おそらく今日の順序が正常で、昨日「北斗星」が遅れたのだろう。ED79重連を撮ったところで、また移動を開始する。小生は昨日と同じく、ビスケット(ブランフレークという名前だ)で朝食、その後ワーファリン。今日も薬の時間はうまくいった。Img_26881a


奥羽本線沿いに来ると天気が良く、岩木山がきれいに見える。昨日会った同業者のおじさんは「まだ岩木山がきれいに見えたことがない」と言っていたが、山は朝早い時間の方がきれいに見える確率が高い。学生時代にAと来た五所川原で見た岩木山は、実にきれいだった。岩木山がきれいに見えるときは、せっかくなので山を主役にした写真を撮る。Img_27131a


だんだん暑くなってくる。日差しが痛い。まさか梅雨明けするとは思っていなかったので、日焼け対策のものは何も持ってきていない。移動中にコンビニによる回数が増える。アイスクリームがうまくなる気温だ。道路沿いに温度が表示されているが、弘前近くで33℃、青森市内は26である。青森は北側以外を山に囲まれているので、気温が低いのだろうか。移動中の津軽線沿いのホームセンターで、面白い看板を見つけた。サラリーマンなら「ボーナス払い」となるところだろうが、「収穫期払い」。なるほどである。昨日は背中まで伸びる長い髪をなびかせた白バイを見たが、今日は白バイの姿は見ない。Dscf4393a


午前中写真を撮ったところで、小生だけ先に帰る。Aは青森空港からの飛行機が取れているが、小生は動き出しが遅かったので、三沢便しか取れなかったのだ。青森駅まで送ってもらうが、新青森と違って青森は街の真ん中なので、道路が混んでいる。それだけ新青森の駅は、外れに造ったと言うことだ。昼食に何か変わった物をと考えたがこれぞという店が無く、結局牛丼になった。

(つづく)

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